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保佐人が平等に扱わず保佐人に指定した人に不正加担。

  • 正義感
  • 2016年7月27日(水) 12:53
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僕は3人兄弟で姉と妹がいます。おふくろは96歳で認知症です。おふくろが忘れやすくなった時、急に疎遠だった妹が姉と結託しておふくろの意思を無視し生前供与をおふくろのいない所で僕に迫ってきたが受け入れませんでした。すると僕に内緒でおふくろを精神科に連れて行き後見人制度をし、結果、保佐人制度に決まりましたが保佐人指定は妹なので断りましたが裁判所は妹設定の保佐人になり、その後も妹は後見人制度をしようと同じ精神科医に行きましたがおふくろの悪さや認知度を同席し云ったと思われ、その医者はおふくろはまともだが妹さんは頭がおかしいと電話で聞き、保佐人もその精神科医から同じ事を聞いたと話した。その後妹が僕の女房に嫌がらせの電話をし、女房は精神的にまいっています。弁護士が悪さに歯止めをかける為、僕にもおふくろの後見制度をし認定されれば解決すると言われ僕の住所の管轄する権威ある医療団体でおふくろを詳しく検査し、何日か後に後見人妥当と判断され弁護士に手続きを依頼し、保佐人のその後を心配し現在の保佐人に指定しようと頼んで一旦は受け付け返事をしたが財産目録等資料を期日までに渡さず妹に連絡し妹は後見人制度をさせない為、保佐人から別扱いをされ、今まで母宅に殆どよらず来るときは精神科医へ連れて行くのが多く、今回も保佐人から聞き母宅へ来た。僕の後見制度へのははの財産目録等資料提出をせずに一方的に妹へ僕の情報を漏らした件も含めて保佐人解任が妥当と思うが?あくまでも裁判所は法の平等性が主体で母の面倒も僕と女房がみている。アパートの管理から白色申告、固定資産税の滞納(認知症)親父の墓管理、健康保険対策等。妹はおふくろの郵便受けも僕宛にしたのを勝手に戻し、その後は自宅(地方)に戻り放置した為、健康保険料の増額通知も

  • [1]
  • まこと
  • 2016年7月28日(木) 10:11
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こんにちは 私 親族の立場で後見人になっている者です。

順に書きます。

1 生前供与をせまられた = 断ればよろし

2 裁判所は 妹さまを保佐人に指定 = 誰を指名するかは裁判所の判断です。覆すこと不可能

3 妹さまが奥さまにいやがらの電話 = 記録録音の上 警察へ。ストーカー扱いで きっちり対処を

4 後見人妥当と判断され 弁護士が手続き = その弁護士 いったい何をしてるんですか? さっさとすればよろし。

5 僕の後見制度へのははの財産目録等資料提出をせずに =
= 財産目録 ご自分で(もしくは弁護士等代理人で)金融機関へ行って残高証明をもらえばよろしい。

6 (妹が)来るときは精神科医へ連れて行く = 不当ではない。

7 一方的に妹へ僕の情報を漏らした件も含めて = それが保佐人が不当ということとは全く関係がありません。

8 面倒も僕と女房がみている = 介護と後見制度とは 何の関係も いっさいの関係も まったくカケラも関係ありません。

ここが ご質問の要だと思いますが
介護と後見はいっさい関係がありません
相続とも関係がありません
したがいまして 書かれている範囲では 妹さまには全く落ち度はありません。

成年後見は本人のためであって 苦労して介護をしている家族には何の恩恵もありません。

  • [2]
  • 正義感
  • 2016年7月29日(金) 11:32
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お返事ありがとうございます。貴方様は親族の立場での後見人ですが、こちらは妹の選任した親族以外の司法書士の補差人ですので母の財産目録は銀行では司法書士からでしか認めてもらえません。
裁判所が認定した司法書士は、こちらが裁判所へ後見制度を申請する為に財産目録などの提出依頼した場合、裁判所から認定された保佐人だけが母の銀行取引権利があり、財産目録の提出義務があると聞きました。
だから親族と云えども母の預金額なども見られないのが現状です。保佐人がその権利を利用して母の預金もおろせる悪法だとも思えるのです。
保佐人申請をし出したのも妹で、こちらが妹の嫌がらせをさせない様に家庭裁判所に後見制度を弁護士に依頼した。今まで保佐人は急に態度を変え電話にも出ず財産目録を今だに出さず最終的には財産目録を出さねば家庭裁判所に提訴しようと思います。

  • [4]
  • 横からですが・・・
  • 2016年7月29日(金) 13:45
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被保佐人(母)の後見の申し立てをしようとしておられるのですかね?

現在、司法書士が保佐人についておられるようですね。
お母さんの財産はあなたのものではないので、あなたに財産目録を見せる必要はありません。
その保佐人の態度は適切だと思いますよ。
保佐人はお母さんの代理者であり、あなたの味方でも妹さんの味方でもありません。
たとえ妹さんが要求したとしてもお母さんの財産を守ります。

財産目録については、詳細が不明でも後見申し立ては可能です。
財産目録を保佐人である司法書士が見せないことについて争う必要ないでしょう。

いろんな問題をごっちゃにしてしまっているようですね。
感情的にならず、じっくり整理して考えられたほうがよいと感じます。

  • [5]
  • 正義感
  • 2016年7月31日(日) 14:33
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有難うございます。
保佐人の母の財産管理は妥当ですが、保佐人決定後、今までは妹と僕は平等扱いしてくれていた発言なので後見人依頼を現在の保佐人にお願いしたら、途端に妹の「僕が保佐人申請をしたら知らせてくれ」と頼まれ、それから保佐人の態度が一変し妹がその知らせで、今まで母の擁護せずに放置してたのに母宅へ来た。
ヘルパーさんにも言いがかりをつけ、ヘルパーさんからの苦情がきた。妹は家に来ても殆ど母の面倒も見ず財産目当ては周りの人も感じると僕に連絡があった。
保佐人の連絡で母はヘルパーさんの助けを少なくされ、不便を感じる様になった。母の生活はどうなってもいいのかと保佐人の態度が著しく疑問で、保佐人制度のあり方が問題だ。
今後弁護士を通じ追及していこうと思う。

  • [6]
  • まこと
  • 2016年8月1日(月) 8:27
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すみません。
お心乱れているのに 追い詰めるようになって・・・

確認ですが 文面から
「現在は 任意後見としてあらかじめ指定されていた司法書士さんが 契約にしたがって責任を果たしている」という 解釈でよろしいでしょうか?

そして それを不服として 法定後見を申請しようとしている 

ということでしょうか?(任意後見が優先ですが裁判所の判断で法定後見に変更することは可能ですから)

そうなりますと 「横からですが」さまのおっしゃるとおり
現在の 任意後見人さまは 職務を忠実に果たされていると思います( 妹さまの味方でも 貴方様の味方でもありません)

唯一 おかしな点は
ヘルパーさんの利用が減った という点です。
これに関しては 事業所かケアマネさんに確認してください
介護の範疇なので ご家族には直接教えてくれます。
介護度が減った等の理由で サービスが減ったのなら
それはそれで正当な理由ですから。

「横からですが」さまの書かれておられることと重複しますが
保佐人さまは あくまでも ご本人さまのために動かれます。
介護家族であろうとも 放置家族であろうとも 同居別居にかかわらず いっさい関係がなく 情報を漏らすこともありません。

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