障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

新しい記事を投稿する 記事検索

就労移行の利用契約期間について

  • リラックス
  • 2013年1月14日(月) 1:22
  • 削除する

利用者ニーズが1年以内で就労したいという場合、当然「長期(最終)目標は1年以内の就職」ということで、個別支援計画を立てますが、皆さん、利用契約期間はどうされていますか。

私は職業訓練などの訓練関係の仕事を長年行い、今回就労移行支援事業施設に勤務している者です。福祉関係は初心者です。
受給者証の更新時期の表現で悩んでいます。
利用契約を1年で結び、解約条件に、受給資格が無くなれば自動解約とすることで十分だと思うのですが、
利用契約を更新時期までとして、受給者証の更新に併せて自動延長するようにしている事業所が多いようです。
この場合の延長時期もややまちまちのようです。
どなたか訓練施設関係の方で利点と不利点を教えていただけませんか。

訓練期間の基準は目標(就労)の達成までというのが、国であろうと私企業であろうと共通の考え方です。
ところが、受給者証の更新時期までしか計画を作ってはいけないと言う方もおられて、やや驚いています。
訓練と言う概念がまだ定着してないのか、それともそれが福祉の基本的な考えなのかよくわかりません。

利用契約期間と個別支援計画の期間は切り離して考えた方がよいのでしょうか。
ご意見をいただければありがたいのですが。

  • [1]
  • tuiteru
  • 2013年1月15日(火) 9:00
  • 削除する

個別ではあると思いますが、1年以内で就労でほ就労を希望される方はいらっしゃいますが、希望と現実の違いはあった当たり前ではないかと思います。

障害によっても違いますよね
身体・知的・精神と現状と本人の障害の理解や、企業のニーズに合うのかもわかりませんし、何よりタイミングが就労には関係してくるのではないでしょうか

当事業所では、契約期間は受給期間で、自動更新ではなく、1年間の経過があれば、その経過を十分に説明し、今後どうするかを本人と家族に相談します。

また、見通しとしてのお話はします。
訓練での成果として本人に適する職業や環境要因等、体験実習の結果報告等、色々な場面を通しながら本人の可能性とのマッチングもします。

2年間の期間の中でということも1つの目処としてお話をします。

本人に気持ちの焦りがあるのは当然ですが、支援を通して本人が落ち着いて就労へむかえる環境(支援)があると、本人も納得されることが多いかと思います。

最新ウェル特集
平成30年4月以降の要介護認定制度について 2018年5月28日 (平成30年度介護保険制度改正)
平成30年度介護保険制度改正の概要について 2018年3月7日 (平成30年度介護保険制度改正)