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放課後等デイサービスの支給量

  • はなはな
  • 2012年5月20日(日) 9:06
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はじめて投稿いたします。支給量はうちの市では月10日が基本、療育の必要性に応じて15日、15日以上は外部審査会にかけて妥当性を判断します。
しかし同じ県内の他の市では日中一時のように一律30日支給される自治体があるようで、児童デイが乱立しています。

国の基準は週に2日~3日。毎日療育をしても疲れてしまって、必ずしも良い結果がうまれないと何かの書面で見たことがあります。
今その国の支給基準の目安のようなものをネットで探していましたが見つけることができませんでした。
もしその様な根拠、目安などの指針がありましたらご教授いただきたいです。宜しくお願いいたします。

  • [1]
  • たま
  • 2012年5月21日(月) 13:13
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★こんにちは!私も困っていました。

国の指針的なものは何もないような気がします。(勉強不足かもしれませんが(汗)

いろいろな目的があると思うので、だからこそ指針があってほしいのですが、大きな課題がある児童の難しいところですよね。

うちの市は4日/月です。関係機関と連携をとるのも難しいのです。みなさん、療育や特別支援に対して思いがあるので、譲れない部分をどのように調整するのか、相談支援員の方も大変そうです。

どなたか情報があれば、はなはなさん同様ご教示ください。

  • [2]
  • 曇り空   
  • 2012年5月21日(月) 19:16
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 4日/月とは極端に少ないですね〜。児童発達支援と違い、放課後等「デイサービス」というネーミングなのだから、日中一時支援事業などからの移行を踏まえ、学童保育を卒業した子どもの受け皿事業としても機能してほしいですよね。我が市の場合、たしか週2回程度に、親が働いている場合等、特別な事情がある場合には必要に応じて加算する方式です。4日/月では、事業所も経営がたいへんですよね〜。

  • [3]
  • はなはな
  • 2012年5月29日(火) 7:21
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たま様

お返事が遅くなりすみません。そしてコメントありがとうございました。その後役所などにも確認作業をしてみるとやはり指針などはなく支給決定する自治体の経済状態と「療育」のとらえ方によるようです。

うちも月3日の子どももいます。常に妥当性と市の経済状態や当事業所が受け入れる枠があるかで判断されるため放課後児童デイが少ない市は支給決定も少なめになる状態です。

  • [4]
  • はなはな
  • 2012年5月29日(火) 7:26
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曇り空さま

同様、お返事が遅くなり申し訳ありません。コメントありがとうございます。

同じような支給決定の自治体があることに安堵いたしました。日中一時と児童デイでは単価が違う事がこういうずれを生じさせるのでしょうね。

子どもに何ら関係ない大人の事情で、保護者や子ども達を混乱させてしまう状況に法律の難しさと自治体に任せっきりにしてしまう国に憤りを感じます。

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