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メタボリックシンドローム判定基準について

  • さる
  • 2011年11月4日(金) 21:12
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細かい事ですが調べてわからなかったので教えて下さい。

メタボリックシンドロームの8学会の基準では、脂質については高TG,低HDLcについての内服をしている場合リスクとしてカウントするという事なのですが、高LDLc治療のみのために内服をしている場合はカウントしないという解釈だそうですが、まずここまでは間違いないでしょうか。

そして、特定健診においては脂質の内服薬は問診票患者記載の通りに判定する、つまり高LDLcの治療であっても『脂質異常の薬を飲んでいますか』に『はい』とあればカウントしてよいのでしょうか。日医のソフトなどでは自動判定は質問表の答えより判定しているようです。しかし厳密には学会基準と異なります。根拠となる資料がありましたら教えてください。

  • [1]
  • うーたん
  • 2011年11月19日(土) 21:53
  • 削除する

8学会基準は、書かれている通り間違いないと思います。

しかし、8学会基準と健診機関における健診結果の説明の際のメタボリックシンドローム判定は、HbA1cの扱いなど若干異なるようです。

参考「特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き」P21 注意書き※2
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03d.html

また、質問票の脂質の服薬については、
「特定健康診査・特定保健指導に関するQ&A集」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03e.html

1、特定健康診査について
14ページめの15

 脂質のリスク判定で、薬剤治療歴に、中性脂肪やH
DLではなく、総コレステロールの治療を受けている人
が○をつける可能性があると思うが、どう扱えばよい
のか。という質問に回答があります。

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