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登録ヘルパーさんの通勤手当てについて?

  • にこにこ
  • 2010年12月8日(水) 14:33
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労働基準監督署の指導で、パートのヘルパーにも通勤手当を支給するように指導がありました。パートのヘルパーは、自家用車で直接自宅からサービス提供者宅へ訪問し、サービス終了後に自宅に帰るため、その移動時間は時給に含まれていない状況ですが、移動時間を鑑み、賃金を時給で生活援助970円、身体介護1440円支払っています。現在の賃金でも経営的にいっぱいの状況なため、時給を減らし、通勤手当を支給する方法をとろうと考えていますが、何か他に良い方法がないか、また通勤手当の算定方法があれば教えてください。

  • [1]
  • 兼任CM
  • 2010年12月8日(水) 14:42
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弊社の場合、1キロメートル当たりいくらとして交通費を支給しています。
原則としては「移動時間も拘束時間」であり「移動時間も自給の範疇」という考え方です。

  • [2]
  • こて
  • 2010年12月8日(水) 16:24
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労働(雇用)契約書に【移動時間及び書類作成時間は賃金に含まれる】
という一文を追加し、かつ支払った賃金が最低賃金を下回らなければ良いでしょう。

  • [3]
  • fuji
  • 2010年12月8日(水) 17:31
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監督署の指導によると、
移動時間、報告書等の作成時間、待機時間、研修時間は「労働時間」に該当し、使用者は適正にこれを把握する必要がある⇒賃金を支払う必要があるとされています。

1キロいくらとか、もともとの賃金に含まれるとかを監督署の指導時に主張する場合は、前述の時間を適正に把握していることは当然で、その間支払った金銭が時間換算で最低賃金を下回っていないことが必要です。

また、移動時間については、通勤時間とは分けて考える必要があります。(通勤時間に賃金は必要ない)

さらに、急なキャンセル等で休業させた場合は、休業手当の支払いか業務の振り替え(休業させない)が必要です。

(当事業所に労働監督官が検査に来た際、上記の内容はすべてチェックしていました)

  • [4]
  • fuji
  • 2010年12月8日(水) 17:36
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連投です。
質問者さんのおっしゃる、
>パートのヘルパーは、自家用車で直接自宅からサービス提供者宅へ訪問し、サービス終了後に自宅に帰る

場合は、「通勤時間」に該当するため、時間給や手当は必要ないと思われます。

  • [5]
  • ありゃ
  • 2010年12月9日(木) 16:05
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 なんかよくわからないのですが、にこにこさんは今回通勤手当をぱーとさんにも支給すべきであるという指導を受けてのですよね。ここが重要なんですけど通勤手当ですか?それとも移動時間として賃金を支払うべきと言われたのですか?どっちです? 通勤手当を支給するのであれば通勤手当は課税対象外、移動時間として賃金を支払うのであれば課税対象ですので良く指摘内容を確認したほうがいいのではないでしょうか。

  • [6]
  • ありゃ
  • 2010年12月9日(木) 16:12
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 上記訂正 
>通勤手当を支給するのであれば通勤手当は課税対象外。
ではなく
>通勤手当を支給するのであれば通勤手当は課税対象外(距離と額による。)
に訂正します。

  • [7]
  • KY
  • 2010年12月9日(木) 23:54
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通勤交通費ではなく業務上の移動時間の賃金の話としてお答えします。
某組合では加入してる全国の事業所の移動時間平均の18分をベースに固定で払うようにしてるそうです。また別の上場企業では1分いくらで計算してるようです。こてさんの方法も使えるのですが、「15分の移動時間分の賃金を含む」などのように具体的に記載して、その時間を越える移動時間がかかる場合は別途支払う旨記載しておいた方が確実ではあります。(これは社員の固定残業制の場合も同様です。)
また時給がある程度高いのであれば30分の移動時間分の賃金をとしておけばほぼ追加の負担は発生しないです。今年複数の支店で監督署の調査時に書式も見せて確認しています。

それから書類作成時間ですが、活動記録の記入はサービス時間として認められていますし、うちでは複写式の記録簿で利用者さんの控えもその場で渡しているので活動時間内に書いてもらってます。

休業手当てですが、一日の平均賃金の6割以上払われていれば必要ないですし、振り替えや代替サービスを検討するなど事業所として最善を尽くしていれば払わなくても良い場合もあります。

ヘルパーさんの勤務保障
http://www.wel.ne.jp/bbs/article/176523.html

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