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特定検診と保健指導

  • フロパパ
  • 2010年11月28日(日) 20:42
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産業医をやっております。
特定検診と保健指導につき講演を致しましたが、企業としては保健指導やペナルティの事は知らないし、保険者(保険組合)からなにも言われていない。とのことでした。5年終了時に多分報告書が必要だし、メタボが予定通り減っていなければ保険料があがるという話を致したところ、保険組合に確認し、後期高齢者保険も無くなるし、ペナルティは存在しなくなる。この特定保険/保健指導自体が無くなる予定なので保健指導は必要ないと判断しているとの返答だったとのことでした。
民主党政権になりもうこの厚労省の事業は無くなる予定なのでしょうか?どなたかご存知の方ご教示ください。

  • [1]
  • ちと自信がないのですが
  • 2010年11月29日(月) 22:17
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確かに最近職場に回覧になる文書等を見ていると、もしや今更打ち切り?と思われる感じがしていました。
職場でもどうなるんだろうと話になります。
でも、今日また回覧されていた国の動向をまとめているのを読んだら、やはりまだ加算減算の制度は今のところ継続するのだなと認識しました。
行ったり来たりで正直イライラします。対象者へ、どう伝えていったらよいのだろうとか。
フロパパさんのコメントを読んでいると、なんとなく企業のスタンスって・・・と寂しく感じました。
イマイチな回答ですみません。

  • [2]
  • フロパパ
  • 2010年11月30日(火) 22:04
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ご回答ありがとうございます。
まだ、続けるつもりなんでしょうねぇ。でも全然本気度が感じられません。中途半端なんですよねぇ。指導の義務化をどうするのか、どうやって評価をするのか、もし、メタボの定義を変えないのなら、新就職者を最後の一年で腹囲85cm以下しかとらなければいい、または85cm以下をほかの企業に一時移すなり、検診をその年だけ受けさせなければいいわけで、抜け道だらけの制度ですから。健保組合、国保組合にも全然通達ありません。くるのは国保の国の補助率をさらに減らすという会議結果の通告だけ。自民党時代も民主党時代も変わりません。むしろ悪くなったかも。本気で消費税論議すれば管首相も少しは見なおしてあげてもいいかもしれませんけどね。

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