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介護職員のストレスケア

  • アカシア
  • 2009年8月13日(木) 12:29
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制度のことではないですが、介護職員のストレスはとても大きいと思います。夜勤や人手不足、同じ職員間での倫理や介護方法の食い違い、低賃金や、休憩できないなどなど。上げればきりがありません。しかし、少しでも何とかして良い、施設へ(私は特養です)改善したいのです。働く場所が楽しく、良い職場である、誰しも望むことなのに、なかなかそうはならない。本当に悩んでいます。皆様の施設ではどんな取り組みをされているのでしょうか?もちろん、その施設ごとに課題や方法があり、そのなかで現に務めている職員間で話し合ってゆくべきことなのですが、行き詰っています。ヒントでもあれば是非伺いたくて投稿しました。些細なことでも、なんでもかまいません、教えていただきたいです。

  • [1]
  • poko
  • 2009年8月13日(木) 14:16
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ケア会議の実施が一番効果的だと思います。

皆で愚痴を言いだしたらきりがありませんので、ある一人の入居者にスポットを当てて、より良いケアに向けて全員が意見を出し合って実践して見て下さい。思いがけない職員から良い発言が出たりして、全体の結束力とモチベーションが上がります。

あとは定期的に飲みに行きましょう。

  • [2]
  • ハマナス
  • 2009年8月13日(木) 14:30
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 たいへんな職場ながら、そのなかでがんばっていこうという積極的な生き方が伝わってくるスレッドですね。なかなかむずかしいことではあると思うのですが、どんな困難なところでも改善の道はあるものです。また、お金がかかることもあれば、お金をかけずに挑戦できることもあります。
 ①定期的に、職場のみんなでディスカッションする場をつくる。
  もちろん、どの時間帯だったら、みんなが参加できるかということや、ディスカッションなの   に、一人のひとだけが、とうとうと発言する、などということがなく、短時間でも、ディスカッ  ションの目的や、みんなが気軽に発言できるような工夫が必要ですね。お茶やお菓子などを用意
  できると、なごんだ話し合いができるかも知れません。
 ②仕事に差し支えないほどのBGMを検討する
  導入の前に、みんなでよく話し合うことが重要ですね。
 ③人(従業員)も、ものも、お金も十分でないという(特擁)状況ですから、いろいろいいアイディア  があっても、実現がむずかしいものもあります。経営者が、職場を働きやすい環境にするのに、  さまざま難色を示すようであれば、労働組合をつくって、少しづつでもよくしていくということ  もありますが、なかなか抵抗も少なくないでしょう。
 いずれにせよ、「職場の管理、運営の民主化」ということがかぎなのかもしれませんね。

  • [3]
  • betty
  • 2009年8月13日(木) 14:54
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私は特養で事務をしています。介護職員のストレスは本当に大変なものがあると感じます。でも、いろいろな介護職をみてて思うのは、常に自分に課題を与えてそれに取り組んでいる職員は生き生きと業務をこなしている気がします。反対にしんどい、給与安いのにこんなことできない等々文句の多い職員ほどストレスを感じ疲れきっている風にみえます。
そして生き生きさんほど利用者さんに優しい気がします。これは、一概にはいえませんが、物事をプラスにとるかマイナスにとるかで、精神的にも安定するのかなと私は考えています。
生き生きさんは、切り替えも上手で、タイムカードを押した瞬間に晩御飯何食べようと思うんです。と笑って答えてくれます。
反対にお疲れさんは、ああしんど、なんもやる気しないわあ~と帰っていきます。
介護職は大変な仕事です。だけどそれをすごくしんどいものにするかしんどい中でも楽しみを見つけるかは自分自身にかかっているという部分もあるのかなあと思います。

  • [4]
  • 2009年8月13日(木) 17:32
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bettyさん、観察力がすごいですね。

正にそのとうりで、何事も考え方次第で、物事は大きく変わると思います。

介護職員の方達も大変ですが、皆で協力出来る関係が職場にあれば、疲れも少しは減るのではないでしょうか?

  • [5]
  • アカシア
  • 2009年8月13日(木) 17:40
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皆さん、あたたかい言葉の数々、参考になりました。有難うございます。事務員さんからの視点、同じ皆様からの視点、そうだなぁ、と感心しました。怖いのは「大変」という事に支配されてしまう事ですね。何をどうしたら良いのかわからなくなってしまう、今の私の状況が施設の風土そのものなのかもしれません。でも皆様に相談できて、「ふっと」肩の力が抜けるような、そんな感触を味わいました。この感じを施設で行えばよいのかなぁ、と漠然と思いました。多く共通するのはやっぱり話すこと、コミニケーションなのでしょうね。話を聞く、聞いてもらう、そんな単純な事が一番大切なのかなぁと。少し落着いてきましたので、色々「楽しみながら」改善策を考えて見たいと思います。本当に有難うございました。

  • [6]
  • ふゆ
  • 2009年8月14日(金) 13:53
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この仕事に就いている人のほとんどの方が様々なことを悩みながら働いていると思います。忙しさやストレスのあまり、お互いに不信感や誤解も生まれがちかと思います。自分もそうですし。

たとえ考え方が違っても、それぞれが利用者にとって、事業所にとって良かれと思っていることも多いかと思います。

だから、コミュニケーションが大切なんだと最近よく思います。会議のような改まった場所だけでなく、日常の職員同士のコミュニケーションが今更ながら大切だと思うようになりました。

不信感や誤解が解消することもあるでしょうし、お互いの理解が進むこともあるでしょうし。上手くいかないこともあるかもしれませんが、まずは身近なところからの第一歩が大切だと思います。

とはいえ、あまり無理してもしんどいので、そのあたりは上手く折り合いをつけて。

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