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身障手帳等を提示したタクシーの割引について

  • かっこう
  • 2008年8月20日(水) 22:48
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今日、切実な意見をお伺いして、問題意識を持ちまして皆さんのご意見を伺いたく書き込みます。
身障手帳や療育手帳を提示すると、タクシー料金が1割引で、きちんと根拠があるのは確認済みです。
あるタクシー会社のドライバーからの相談で、身障手帳等を提示してお客さんの料金を1割引した場合には、その割引分は、会社ではなくドライバーが歩合から引かれているというのです。要は、割引した分はドライバーが自腹、ということです。これってどうなのでしょうか。割引については、料金計算がいわゆる正規の計算のほか、手帳提示した際には1割引という条件で運輸の許可を受けているようなので、それが会社内部とはいえ、ドライバーにはねかえってしまうのはどうかと思います。そういうようでは、ドライバーは身障手帳等を提示した方を乗車拒否ということになりかねないですし、普段から言われているように、手帳提示すると感じが悪いと言われる一因ではないかと思います。こういうのはどこに通報したらいいのでしょうか?検討がつかないです。よろしくお願いします。よく言われる問題で、利用者がドライバーから手帳番号やら氏名やらを書き取られるというのがありますね。そういうのはこういうことがあるからなのでしょうか、などと思ってみたり。

  • [1]
  • どるくす
  • 2008年8月20日(水) 23:47
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タクシードライバーの雇用条件と考えれば、労働基準監督署が考えられます。

  • [2]
  • mou
  • 2008年8月21日(木) 8:28
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確かに雇用問題とみれば、労働基準局だと思います。
ただ、タクシー業界の雇用条件は複雑なものがあるようです。
私のところで、家族が帰省時に利用する場合ですが、運転手から指名して欲しいと云う声もあります。
歩合制のためなんですね。
当然、手帳提示の割引を受けています。

ところで、タクシー料金割引には、手帳提示とタクシー券利用があるわけです。
タクシー券は、その自治体で、割引相当分が補填されているはずですから、運転手には影響はないでしょう。
手帳提示による割引は、どこからも補填されていないので、会社が負担していると思っていましたが。
でも、歩合制からの差し引きとなると、気になりますね。
確かに、手帳提示したとしても、売り上げを会社に報告する時の証拠は何も無いのも事実でしょう。
それを裏付けるために、氏名等を聞くことは、会社にとっては必要なのかも知れません。
でなければ、会社に報告するのは、単純に売り上げ高かもしれません。この場合、運転手の売り上げが減る=歩合からの差し引きという構図になるのではないでしょうか。
バス料金などもそうですよね。手帳提示で割引されますが、その日の売り上げは、現金だけでみられます。何件の手帳提示があったかは、問題になっていません。(運転手は歩合制でありません。)

この割引制度は、各県のタクシー協会をとおしてされていますので、各会社の在り方については、その協会に聞いてみたらどうでしょうか。
特に、氏名や手帳番号の聞き取りは、問題があると思いますので。

  • [3]
  • はち
  • 2008年8月21日(木) 9:14
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うちは介護タクシー事業も行っていますが、一割引き分は会社負担です。
きちんと行政がその分を支払ってくれればいいのですけどねぇ~

  • [4]
  • あい
  • 2008年8月21日(木) 12:24
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一割分を行政が出すと、不正が行われるおそれがあります。
何でも行政に出せという発想はそろそろ考え直した方が良いのではないでしょうか。

その不正に支給されるお金はみんなの税金ですよ。

  • [5]
  • レモン
  • 2008年8月21日(木) 16:03
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タクシー会社で作っているタクシー協会というのがあります。各タクシー会社はこの協会に一定の寄付をして、基金を作っています。一割引きの補填はこの基金からなされていると聞きました。
ですから基金に補填を請求するときには、障害者の名前と手帳番号が必要だと聞きました。1メーター乗車の場合、¥70を請求するのに結構な手間がかかるので、請求しないタクシー会社もあるとききます。

  • [6]
  • かっこう
  • 2008年8月21日(木) 22:19
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たくさんの回答誠にありがとうございます。当方の都道府県タクシー協会に本日電話照会しました。割引に際して、乗務員が売り上げが割引のために少ないことを立証するために、手帳番号等を控えるように当方では指導しているとの回答でした。そもそもそれも問題があるということは認識があるようでした。料金については、1割引いた分については会社側が負担することは認識がありましたが、会社内部で、会社が割引分をドライバーに補填させているという事実はわからないということでありました。バスやJRではこの部分は問題にならないと思うので、やはりタクシーならではの「歩合制」というのが問題を複雑にしていると感じました。協会で基金を作っていてもやはり、「業界側」が負担していることに変わりはないですもんね。利用する方がトラブルなくスムーズに割引を利用出来るようになって欲しいと願います。

  • [7]
  • 二番星
  • 2008年8月21日(木) 22:40
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 大局的に考えて、一人のタクシードライバーさんに帳提示のお客さんが当たることはそんなに多くないと想像します。仮に一日3人(これでも相当、多く見積もっていますよね)。仮に客単価2000円とすると、一日の持ち出し額は600円です。障害によりある程度の距離を乗車してもらう(例えば最寄り駅までタクシーで乗車して、そこからバスを使うところを、全線タクシー利用する等)などのことを考えれば、ドライバーさんの水揚げへの貢献度の方が高いのではないでしょうか? それを割引分は会社が負担すべきだとか、行政が負担すべきだとかは、いわばグレーの世界の話で、タクシー業界が「営業努力」の範疇で行っていることで「よし」と見ることは出来ないのでしょうか?

  • [8]
  • 計算屋
  • 2008年8月22日(金) 9:20
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タクシー会社から見れば、その日の営業走行距離に対して、売り上げ金額が少ないという状態になるわけです。当然、何故か?をドライバーに確認することになり、「手帳を提示した客がいた」と証拠付きで言えなければならないわけです。言えなければ横領を疑われますからね。
そして、割り引いた分をどこかに請求する必要もあるので、それなりの情報を控える必要もあるのでしょう。
請求先がドライバーというのは、法の主旨に反しているように思えますが、雇用条件の範疇にも見えるので難しいところですね。ドライバーに負担させない会社を使うという方法くらいしか思いつきません。
そして、利用時にどこまでの情報を控えるかですが、福祉サービス事業所でも住所、氏名、生年月日付きの受給者証を確認しているわけで、番号と名前くらいは仕方ないのかなと思います。
それと二番星さんの意見は、客が少ない地域でしか通用しない話です。客が多いところであれば、手帳無しの客を乗せたほうが単純に売り上げが多くなるわけですからね。「あの客を乗せたせいで、儲かる客を乗せる時間がなくなった」と考えるドライバーがいてもおかしくありません。
「あの客のおかげでゼロが900円になった」と「あの客のせいで1000円が900円になった」ではまったく違います。態度も変わるかもしれないですね。

  • [9]
  • 二番星
  • 2008年8月22日(金) 21:50
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>それと二番星さんの意見は、客が少ない地域でしか通用しない話です。客が多いところであれば、手帳無しの客を乗せたほうが単純に売り上げが多くなるわけですからね。

ん〜...まったくタクシー業界を理解してませんなぁ...。今時、都市部のタクシー乗客待ち行列や、タクシーの過剰供給(景気対策としての認可過剰)による運転手一人当たりの水揚げ額低下による処遇悪化は常識でしょ。それ故、タクシー会社の初乗り運賃引き下げが起きてるわけだし。それを考えれば、身障手帳提示で1割引なんてむしろ「堅いお客」ですよ。今時、ひっきりなしにお客が乗って、それ故に、1割引の身障者を乗せたからって水揚げが減るなんて発想する地域は日本の中のどこにあるンでしょう???

  • [10]
  • どるくす
  • 2008年8月22日(金) 22:26
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二番星さんの理屈は明らかにおかしいでしょう。

1000円の売上げがあるところ、1割引で900円になったから、歩合給も100円×歩合率の分だけ減少する、というのなら、わかります。

900円×歩合率の収入から、丸々100円を引こうとするのが、この会社のやり方でしょう。
1割減るのなら、会社も運転手も同じ割合で分かち合うのが道理だと思いますが、なぜ会社は1円も損せず、運転手にだけ負担をかけるのですか?
悪徳会社といわれても仕方がないと思いますが。

そもそも、このような控除の仕方が、雇用契約書などに書かれているのですか?
書かれていれば、それを労基署に持って行って、不適当ではないか、相談してみられてはいかがでしょうか。
そして、書かれていなければ・・・はっきり違法です。

  • [11]
  • 二番星
  • 2008年8月22日(金) 22:46
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 では、都市部で発達している個人タクシーのケースはどうお考えでしょうか? この「障害者1割引精度」は行政の制度ではなく、業界の取り組みなのです。いわば、「民民」の話ですよ。しかも、今回の問題提起は、あくまでもタクシー業界全体が問題と思われる取り組みをしているのではなく、「かっこうさんの知り合いのケース」という限定的なケースです。レアケースかもしれないところを取りざたして、白か黒かなんて不毛ではないでしょうかね。
 ちなみにどるくすさんのおっしゃる「違法」というのは何の法律のどの条項に抵触するものなのでしょうか?当方、不勉強につき、グレーゾーンかとは思えても、違法とまでは思えなかったものですから...。

  • [12]
  • どるくす
  • 2008年8月22日(金) 23:55
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労働基準法(抄)

第2条第2項
 労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。

第15条第1項
 使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。

第24条第1項
 賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる。

************

よって、使用者は、明示した労働条件で定められた賃金を支払わなければならず、24条協定にない控除もしてはなりません。

  • [13]
  • 二番星
  • 2008年8月23日(土) 7:23
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 どるくすさん、根拠規定をお示しいただきありがとうございました。
 今回の案件では、障害者割引分が労基法上の「賃金の一部から控除」されているとは整理していませんでした。仮に、件のタクシー会社との労働契約の中に「メーターによる料金からメーター料金に0.7を乗じたもの(会社の取り分)を差し引いた額を歩合制による支払額とする」という決めがなされていて、「0.7の割合設定においては、長距離割引や障害者割引などメーター料金を基に再算定する必要がある割引があることを踏まえて設定している」と言われれば合理性があるのではないでしょうか。つまり、「本来は会社取り分を0.75にしたいところだけれど、現場での各種割引もあることを包括的に勘案しての0.7なのだよ。メーター料金というしくみを入れて、実際の水揚げ額とのズレを整理するのに、我が社ではそういう整理をして、実際にはないかもしれない割引分を0.05も考慮して運転手の利益を担保しているんですよ」と言われれば、問題ないとなってしまうのではないでしょうか。

  • [14]
  • 計算屋
  • 2008年8月23日(土) 10:19
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私のレスのせいで話がスレの趣旨とずれてしまって申し訳ありません。
私が気にしたのはドライバーの主観であって、タクシー業界全体のことではないんです。
ドライバーの態度がちょっと変わると言う理由について考えてみただけです。
二番星さんの言うような状況は特に都心部では確かにその通りなんですが、すべてのドライバーがそれを分かっているかといえばそんなはずもなく、単純に「同じ客なのに安いのは嫌だ」という感覚かもしれないということです。割引分の事務処理がチケット等以上に煩雑で「面倒なのは嫌だ」なのかもしれません。あるいは、悲しいことですが「障害者は乗せたくない」かもしれません。
それが大所高所から見たら誤りであっても、何かドライバーが不快不利益と感じるものがあるのだろうと思ったのです。

  • [15]
  • どるくす
  • 2008年8月23日(土) 22:38
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すみません、二番星さんのおっしゃることがわかりにくいのですが、私が

>そして、書かれていなければ・・・はっきり違法です。

と言ったのは、

(1)「売上げのA%を歩合給とする」
としか書かれていない労働契約を結んでいるのなら、書かれていない「障害者に対する割引分」を差し引く違法だ、という意味です。

(2)また、そのあとに、「ただし、手帳を提示した障害者への割引分は歩合給から差し引く」
とでも書いてあれば、ただちに違法とは断定できないにしても、妥当なものか労基署に相談しに行く手はある、ということです。

なお、私は(2)の場合も、公序良俗に照らして、はっきり不適当と考えています。
理屈付けはいくらでも可能と思いますが、労働者という立場についての、二番星さんと私との感覚の差、と考えていただいた方が、ある意味わかりやすいかもしれません。

  • [16]
  • 二番星
  • 2008年8月24日(日) 0:21
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>二番星さんと私との感覚の差

まさにそうだと思います。

 今回の事例では、運転手さんの立場から見れば一方的に被害者的な訴えなわけですが、雇用契約書の正確な文言があるわけでもなく、運転手さんの思い込みということも十分想定しうる理屈も成り立つわけです(私が上記に書いた理屈です)。でも、どうなんでしょう? それほど法的に白黒ハッキリさせるほどの内容ではないのではないか(雇用条件設定の範疇)、グレーゾーンの話なのではないかと今でも思っています。もし、それでも黒というのなら、雇用契約書の内容を私が上記に記した趣旨に合わせれば適法となりうると思いますよ。

そもそも、どるくすさんの
>900円×歩合率の収入から、丸々100円を引こうとするのが、この会社のやり方でしょう。
というのは、間違ってますよ。「900円×歩合率の収入」から100円を引くのではなく、「1000円×歩合率の収入」から100円を引くということではないですかね?

 いずれにせよ、グレーゾーンで、しかも最初の問題提起が果たしてどれだけの精度を持った情報かどうかもわからないところで、搾取的だなんだというのは早計だと思います。

 今回の問題の処方というのは、ドライバーに対する「障害者に対する処遇の研修の充実」という部分になるのではないかと思います。

  • [17]
  • どるくす
  • 2008年8月24日(日) 8:07
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>身障手帳等を提示してお客さんの料金を1割引した場合には、その割引分は、会社ではなくドライバーが歩合から引かれているというのです。要は、割引した分はドライバーが自腹、ということです。

上の文章をよくお読みください。
間違っているのは、二番星さんです。

それから、詳細がわからない部分については、上で(1)と(2)とに分けているとおり、私は契約に明記してあるかどうかで場合分けして意見を提示しています。

かっこうさんの当初のお尋ねに戻って、どちらにしても、相談先としては労基署が考えられる、というのが、このスレにおける私の首尾一貫した考え方です。

  • [18]
  • 二番星
  • 2008年8月24日(日) 9:25
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例:1000円の料金に対して歩合率30%(300円)、手帳割引10%(100円)の場合
正: 料金=900円=会社の取り分(700円【割引により何ら影響を受けない、という文脈より】)+運転手の取り分(200円【歩合分となる1000円×30%ー手帳割引分100円】)
誤: 運転手の取り分=270円(割引後の料金900円×歩合率30%)ー100円=170円
   会社の取り分=900円ー運転手の取り分=900円ー170円=730円 となってしまい、文脈からは障害者割引時に会社が儲ける構造になっているとまでは、表現されていません。

 確認として、1000円の構造は通常の場合、A(会社の取り分)+B(ドライバーの歩合分)となり、障害者割引の場合はA(会社の取り分)+B'(ドライバーの歩合分)+C(障害者割引分)と切り分けられ、どこにも重複がありません。今回の相談は、このCの部分がBの部分から取られてその結果B'になっている、つまりB'=B-Cですよ、ということを問題としている事例です。
 ここを理解しないと、違法という答えにしかならないと思います(私も上記「誤」のケースなら、違法的と思いますよ)。

  • [20]
  • どるくす
  • 2008年8月24日(日) 10:30
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ああ、このご指摘については理解できました。失礼しました。

>「900円×歩合率の収入」から100円を引くのではなく、「1000円×歩合率の収入」から100円を引くということではないですかね?

私の表現が間違っていたのは、ご指摘のとおりです。おっしゃるとおりです。
ただし、二番星さんが書かれている「正」の場合でも、

>【歩合分となる1000円×30%ー手帳割引分100円】

という計算方法が契約等に明記されていないのなら違法だ、というのが、私が繰り返し指摘している内容です。・・・前述の(1)

明記されているのなら、その妥当性について労基署に相談されてはどうですか、とも書いています。・・・前述の(2)

(1)か(2)かについては、たしかに状況がわかりませんので、どちらかに決めつけている書き方はしていないつもりです。
(が、明記されていない可能性が高いようには思いますが。)

なお、上記の例なら、
料金計:900円、会社:630円、運転手:270円
とするのが、社会的に見ても妥当な考え方だと私は考えています。
(この部分については感覚が合わないでしょうから、無理にコメントしていただかなくて結構です。労基署等の判断に委ねたいと思います。)

  • [21]
  • かっこう
  • 2008年8月25日(月) 18:46
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たくさんの回答ありがとうございました。私が思った以上に緻密な議論になり驚いています。
個人的には、障害者割引した分を売り上げなり歩合から引かれるという部分で、どうもその
障害者割引した分を売り上げとは別に、別枠で計上して、割引した分をドライバーが
その額をポケットから出して会社に納めているということでしたので、売り上げから引くのと結局は同じ理屈なの
かもしれませんが、余計にどうなのだろうと思ったところからきたものでした。

  • [22]
  • アウトサイダー
  • 2008年8月26日(火) 8:30
  • 削除する

 今回の事例について興味を持っていましたが、結局、結果的には二番星さんの書いているようなお金の動きになり、会社側から見ればいくらでも「いいわけ」(歩合率の設定において考慮済みだとか)が出来そうですね。それが「後付け」だとしても。会社によっては「基金」からの補填もあるようですので、そういうしくみが必要なんでしょうね。(中には、そういう手続き(手帳番号を控えたり、名前を控えたり、報告・請求事務をしたり...)を踏む煩雑さを回避して、自分のポケットから割引分を補填する運転手さんもいるというのは想像に難くないですが...)

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