[運営会社変更のお知らせ]
介護保険に係る事務や利用者への対応事例、介護保険法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
レセプトを印刷すればいいだけじゃないですか?
他のところはどうかわかりませんが、私のところはレセプトを印刷して保管しています。そのほうが、使うときに簡単だし請求データの保管にもなります。紙よりもFDとかで保管しているところが多いかもしれませんが。
ぽおおさんに同じくです。
レセの明細と返戻明細で照合できますよね。
減額対象者についてもソフト上で個別設定ができるようになっていないのでしょうか?
以前勤務していた特養の事務員さんは自分でエクセル使って計算表作っていたみたいです。それとレセを照合して、入力ミス等のチェックをしてから請求してました。
以前の職場では、エクセルにも保管しておりました。
いち職員にもわかりやすく結構好評でした。
しかし打ち込むほうにとっては、大変めんどくさい作業になりましたが・・・(笑
DIGDAGさん:
私も少ない請求ながら、「返戻」等で誰?の分とあくせくしています。
ばおおさんの返信の様に国保に送る前に「帳票印刷」して置く、どのソフトも「印刷」機能は有るでしょう。
又、「返戻」等でも「利用者被保険者番号」が付いて返戻になっている
でしょう。?
施設及び請求ソフトの違いはあるでしょうが、国保連合会のソフトは利用者毎の「全体単位」で請求業務を行います。加算部分を別途に請求しません。故に、お使いのソフトで「印刷」又は、その印刷から、利用者氏名・被保険者番号から → (請求ソフトで仕様が違うでしょうが)利用者の全体単位(個別の加算等)を「一表」にアレンジしたら、「返戻」で「行方不明」の単位、請求漏れ等は防げると思います。
当方、請求枚数が極端に少ないもので、この程度の「お仕事」は余り苦労せず作っています。
返戻通知には、「金額」は合計しか掲載されてませんね。返戻が1人ならいいのですが…
確かにプリントアウトすれば一目瞭然ですね。国保連に送ったデータを見ても単位数と金額は記載されてますけど。被保険者番号で検索して、その行の右側の方にいけばあります。
ポイントさんへ:
「返戻通知には、「金額」は合計しか掲載されてませんね。」
ポイントさんの国保だけですか?
他の国保も「返戻」には「金額」だけの表示ですか?
これじゃ~、誰の分か判りませんね。国保の「返戻」不備ですね。
当地、「返戻」分には、被保険者番号・市町村番号が付いて来ますがね。
んなわけないでしょう。システムは統一でしょう。よく読んで下さい。
「『金額』は合計のみ」です。誰のが返戻になったか分からなかったら再提出しようがないでしょう。
投稿者の言いたいことは たとえば返戻合計35万円で二人だったとして、Aさん20万円、Bさん15万円、と容易にわかる方法はないでしょうか?と言うことでしょう。
返戻になった時、何が一番重要か? 返戻の原因を見つけて、翌月再請求することではないでしょうか。 それが出来るのであれば、上記のような金額分けは当然出来るはずです。 それが出来ていないということは、間違いの原因を見つけられないのではありませんか。
点数で計算すること、金額ベースで計算するところ、いろいろな減額システム、これらを理解していないと 国保連の請求は出来ないのでは? 国保連の請求が出来ない(返戻の意味がわからない)のであれば、各利用者への自己負担の請求もちゃんとできるかどうか、あやしい。国保中央会のだしている「介護給付費請求の手引き」と言う本もありますが、かなり難解です。
おそらく
返戻の通知には被保険者番号と氏名 単位数などしか書かれておらず、金額は掲載されていません。
請求差の欄に合計の金額が掲載されているだけです。ということで、
「『金額』は合計のみ」とポイントさんはかかれているわけで。
返戻や減算などの集計しか掲載されていないので、保留分や保留復活分などの内訳の金額がわからなくなることがあるということではないかと思いますが。
伝送であれば内訳の文書が送られてくると聞いたことがあるのですが。
それを見れば一人ひとりの状況が見られるのではないのでしょうか?うちはFD提出なのでもらえませんが。
なんとお答えしていいのかわかりませんが…、全部です。
全都道府県に1つ1つ確認したわけじゃないですが、様式は全国統一でしょう。国保連の審査支払いシステムが統一ですから。
返戻一覧には保険者、被保険者、サービス提供月、サービス種類、単位数、返戻理由などが記載されていますが、個々には金額までは表示されてませんね。1ページ目に当該事業所の当該月の返戻総額は記載されてますが。そういう意味です。だから「返戻が一人ならいいですが」です。総額=当該利用者分ですから。
で、伝送データ(CSV)をひらいて当該利用者を検索し、各レコードに記されている数字が何であるかわかれば、金額もわかるはずです。
請求合計額について、当施設で使っているソフトは、前任者が独自に作った項目などに左右されているのか、合計額が一致しないのです。
ですから、当施設で使っているソフトによらず、国保連の伝送データそのものを、数字の羅列のようなcvsファイルでなく、何か見れないのかと思ったのです。
全員分を紙でプリントアウトして、Excelを使って足し算するのが良いでしょうか。100人分、紙を見て入力するのも手間ですが。
国保連伝送ソフトに送るファイルは、何列目が合計額かとか、何か解説がないでしょうか。国保連に電話して聞いてみようかな・・。
当施設のソフトの問題もあり、わかりずらい質問に対して、皆様ありがとうございます。
>国保連伝送ソフトに送るファイルは、何列目が合計額かとか、何か解説がないでしょうか。
これですね。
http://www.kokuho.or.jp/kaigosystem/index.htm
共通編及びサービス事業所編を参照してみてください。
被保険者単位の合計金額だけなら「基本情報レコード」を見るだけで事足りますので、4列目(D列)のレコード種別コードが"01"のものだけ抽出(並べ替えなりフィルタなりして"01"以外を削除)し、上記資料を参考にして項目名を付ければ、ご希望の資料が出来上がると思います。
なお、基本情報レコードのレイアウトは、サービス事業所編のPDF55頁(資料内35頁)に記載されています。
追加です。
ご希望の資料が出来上がると書きましたが、ご希望は返戻のあった分だけの請求データをリストアップしたいって事でしたよね。
とすると、返戻情報を基に、「保険者番号」、「被保険者番号」及び「サービス提供年月」をキーにした請求情報の参照(lookup関数とか)の仕組みが必要になります。(ちなみに、このレベルになるとエクセルよりアクセス使った方が手っ取り早いと思います。その方が作業の自動化も容易ですし。)
あと、今回提示した案は、請求情報に施設サービス以外が含まれていないという前提ですので念のため。
誤りあればご指摘ください。
平成30年4月以降の要介護認定制度について
2018年5月28日
(平成30年度介護保険制度改正)
|
平成30年度介護保険制度改正の概要について
2018年3月7日
(平成30年度介護保険制度改正)
|
|
|
|
|


