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サービス利用票の利用者確認欄について

  • がんばるマン
  • 2007年9月22日(土) 19:52
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いつも勉強させていただき、少しずつ知識が増えて、苦しみも少しづつやりがいに変わりつつあります。
少し前にもでていた利用者の確認欄の件ですが、私の職場のサービス利用票には【利用者確認】ではなく、【利用者確認印】となっています。
【印】となっている場合でもサインでいいのでしょうか?サインなら誰でもかけてしまうことを思えば、三文判でも印の方がいいのかなと思うのですが・・・事業所の判断でいいのでしょうか?そしてそこに【保険者確認印】というのもあります。これは今まで何もしたことがないのですが、いいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。


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  • [1]
  • ケアマネマン
  • 2007年9月22日(土) 20:40
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今日は何度も失礼します。
国で示された標準様式では「利用者確認」となっています。そして、そこに確認した証拠として印なりサインを貰えば良い事となっております。

がんばるマン さんがお使いのソフト会社が「利用者確認印」としただけのことです。気になるようであればソフト会社に修正してもらいましょう。

余談ですが、その他に「被保険者確認」という表現にしているソフト会社を見かけたこともありますが、これだと家族の確認では不可の意味になってしまいますね。

また、「保険者確認印」欄はプランを自己作成する場合に保険者が確認印を押す欄で、ケアマネが作成する場合には使用しません。

  • [2]
  • がんばるマン
  • 2007年9月23日(日) 7:16
  • 削除する

ケアマネマン様へ
周りの方にもなかなか聞けず心配ごとでした。ありがとうございました。

このサイトでいろいろ知らないことを学ばせていただいてます。
いいサイトに出会えてよかったです!

  • [3]
  • ケアマネマン
  • 2007年9月25日(火) 23:19
  • 削除する

がんばるマンさん、お互いにがんばりましょう。
それにしても、各帳票類には「作成日」とか「印刷日」まで付けているものも見掛けますが、人間相手の支援過程は、そうそう段取りが順を追って進むものではありません。作成に数日かかる場合もあります。
カレンダーのいたずらやサービス調整に時間がかかったりと、重箱の隅をつつくような整合性が取れないことは多々あります。
もっとも、国の標準様式ではそこまで規定しておりませんが、ソフト会社はユーザーの意見を取り入れて作成している部分がありますので、細かい意見を言うユーザーも多々いらっしゃるのでしょう。
役所に提出する書類はとにかく「印」にこだわります。一方民間業者の伝票などはサインで済むことが多いと思います。
要するに、居宅介護支援事業所で管理する書類は特別定めが無い限り、役所ほど朱肉印にこだわることは無いと考えて良いと思います。

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