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医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場

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本当に大切なもの

  • I涼
  • 2007年8月24日(金) 15:02
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報道などで、後期高齢者制度は金銭面がクローズアップされていますが、認知症や終末医療についても改革しようとしています。
私の祖母は85歳を越えて認知症になりました。半年前までは自宅で介護をしていましたが、リュウマチも持病で持っていていつも「痛い・痛い」と言っていました。母も介護疲れで相当参っていたので、施設に入所させることに決めました。母は当初乗り気ではなかったのですが、良い施設にめぐり合うことができ祖母も友達が出来て、二人とも今は幸せそうです。
私は認知症や終末医療について、親子それぞれの精神をケアできる環境を作ることが大切なのではないかと思います。
金銭面だけではなく、高齢者の医療のあり方ももっと議論して、本当に良い制度を作って欲しいと思っています。
皆さんはどのように思われますか?


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  • [1]
  • もものかんづめ
  • 2007年8月30日(木) 15:16
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初めて書き込みします。医療制度について調べていてこのページを見つけました。

私の両親はまだ、認知症になったり寝たきりになったりはしていませんが、これからの生活については気にしています。将来子どもの負担にだけはなりたくない言っていますし、私自身も子どもをあてにしないで欲しいと考えています。そのため、有料老人ホームや医療制度について自分たちなりに調べているようですが、情報が少ないと嘆いています。

後期高齢者制度のような新しい制度を作っていく際には、情報公開や予防といった高齢者の自立を促す施策も積極的に取り入れていって欲しいですね。それが将来的には医療費の圧縮にもつながることだと思いますし。

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