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介護保険に係る事務や利用者への対応事例、介護保険法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
初めまして。ボクは、通所介護の相談員です。
今日、ケアマネさんより「ネズミ駆除の対応についてお知恵を借りたい」とサービス担当者会議を開催したい旨の連絡をいただきました。
このテーマで、訪問介護事業者の方が呼ばれるのはわかるのですが、通所介護や福祉用具のものまでが担当者会議に呼ばれなくてはならないのでしょうか?このケアマネさんは、いったい僕たちにどんな知恵をだしてもらいたいのでしょうか?
ボクがケアマネの立場だったら、訪問介護は必須にしても、他はむしろ役所の保健師さんや民生委員(近所で同様の話しはないのかなどの確認)さん達を集めると思うのですが・・・。いくらチームケアだからといって、毎回のサービス担当者会議に全てのサービス事業者に招集を問いかけなければいけないものなのでしょうか。
担当者会議の召集理由が「鼠の駆除」について、ということもいかがかと思いますが、利用者さんのお宅が鼠の害にあっているのだろうと思います。
ところで担当者会議についての
>いくらチームケアだからといって、毎回のサービス担当者会議に全てのサービス事業者に招集を問いかけなければいけないものなのでしょうか
という問いについては、答えとしては「はい」ということになります。
召集をする、その日程に対応できないということになれば「照会」が可能になります。ですのでまず召集ありきなのです。
これを前提にして今回の会議について想像してみると、単に鼠駆除の方法を話し合いたいのではなく、鼠が出ることによって通所を含めたサービス全体で対応することが必要であるという意識がケアマネにあることと思われます。
ご意見、ありがとうございます。
>単に鼠駆除の方法を話し合いたいのではなく、鼠が出ることによって通所を含めたサービス全体で対応を・・・
ということですが、では、通所介護サービスの僕たちに求められる視点というのはどういうことろでしょうか?
コメントを頂きながら考えたのですが、例えば利用者さんとの会話の中で、清潔や住環境についてどのような考えをお持ちなのかを聞いてみたり、ネズミがでるような家なので、決して清潔な環境ではないので、他に身体的な損傷がないかなどを入浴時の観察のポイントに加えていきましょう・・・とかということなのでしょうか・・・?
例えばねずみが出ることによって皮膚疾患が発生する。その対処についてデイで行うことやその留意点を確認するなどが考えられます。
まあ、詳細については担当ケアマネに確認してみてください。単にねずみ駆除の方法を話し合うのであれば会議そのものの必要性を話し合われてもよいと思います。
送迎時やデイでの会話などからも、ねずみの害の把握が可能であるとも考えられます。
ねずみの駆除等について話し合っているという経緯を知らなければ、ケアマネに報告することもないかもしれませんし、それを聞いた担当職員も、利用者同士の世間話で流してしまうかもしれません。
そういう意味では必要なことかもしれませんね。
ケアマネです。
私だったらこの案件での担当者会議は開かないように思いますが、想像するに、このケアマネさんはこの案件に関してなんらかの行き詰まりを感じておられるのかもしれません。
また、ねずみの駆除を実施するにあたって利用者さん本人の理解や協力を促したい場合、日ごろ関わっているデイの方からの助言や促しが有効と考えておられるのかもしれません。
こんな案件で担当者会議の召集!?と思われることでも、複数の関係者が集い、話を進める中で意外な効果や解決策が発見されることもありますので、そういう期待もあって会議召集をされているのかもしれません。
ケアマネよりも訪問や通所の方の視点や情報が解決の糸口になることは少なくないと思います。
僕なら会議をするより
先に駆除業者に駆除してもらうことをお勧めします。
駆除だけではなくねずみの通り道をふさぐ等家の中に入らないような
施工を施してもらうことが初めにやることではないでしょうか?
その後会議で上記にあるような生活面(衛生面)を支えるためのチームケアとしてどうしてゆくか、今後衛生面が悪化したサインを見逃さないためこういう視点で連携をもちましょう‥等
というのなら快いですが
いきなり
ネズミ駆除の対応についてお知恵を借りたいと言われたら
何を言い出したの?このケアマネさん。と思いますよね。
みなさん、ご意見をありがとうございます。
このケアマネさんも、最初は役所の衛生事業部にネズミ駆除を頼んだようなのですが、そこから「食べ物を放置しない」とか「清掃をする」などの対策を立てているのか、それがわからないと次の対応策もたてられない・・・といわれたらしく、そこで、担当者会議をと思われたようです。(会議の開催目的にそのように書かれていました)
みなさんから頂いた意見をもとに、ケアマネさんに会議の意図をもう一度確認したいと思います。ありがとうございました。
スレ主さんが、締めくくられた後なのに申し訳ございません。ちょっと書きたいことがあるので失礼致します。
何かの課題に対して、チームで考え、チームでアプローチする。色々な知識や経験を持った人たちが集まって、「知恵」を出し合う。それはとても素晴らしいことだと思います。
たとえば、この課題はヘルパーで解決することだからうちは関係ない、これは医療で解決することだからうちは関係ない、これはうちで解決することだから口を出してほしくない、といったチームがよい働きをできるでしょうか。
福祉に限らず、そのようなチーム、組織、人の集団は弱体化していきますよね。
今回の課題は直接関係しないかもしれないけど、次の課題は関係するかもしれません。チームの仲間が集まることで「チームの絆」を強めて、チームの力を強めることができます。
色々なサービスがあり、色々な専門職の人が集まります。違った職種、違った経験を持った人の意見なども取り入れていくことで、視野が広がり、思わぬ突破口が開けるかもしれません。
デイのことはデイの職員で、ヘルパーのことはサ責で、としてしまうと、視点等が「硬直化」してしまうかもしれません。
あまり、自分の所属するサービスに捉われず、対人援助のプロとして、協力していくような姿勢が必要だと思います。
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自分一人で70人以上の利用者さんを担当しています(私はサ責です)。サービス担当者会議が重なると、涙々のハードスケジュールになることもありますが、最近は、担当者会議が楽しくなってきました。
自分が直接関わらない内容でも、様々な専門職の人と出会い、色々なことを見聞きすることで、自分のスキルを高めることができます。
また、出会った専門職の人は、そのお宅だけの関わりだけでなく、たくさんのお宅で一緒になることがあります。何かをお願いしたり、相談したりする時に、直接会っているのと、会っていないのとでは、かなり違います。そういった出会いの場としても担当者会議は重要だと思います。
追伸
>訪問介護事業者の方が呼ばれるのはわかるのですが
>訪問介護は必須
ヘルパーはねずみの駆除はできません・・・
ねずみがかじらないように台所の掃除をしたり、食品をしまったりすることはできますが、ねずみの駆除が必要な家って、そんなことをしたところで・・・
といって、普段使用していない部分の掃除、ねずみがいそうなところの掃除など、本格的な環境整備、大掃除は、ヘルパーでは対応できません。
だから、ねずみの駆除で訪問介護事業所が、なにができるかというと、ほとんど何もできません。
「必須」と言いわれても、ちょっとつらい・・・(涙)
あまり立場はかわらないかも。。。
DARAさん、レスありがとうございます。
やっぱり「視点」なんでしょうね。
担当者会議が決していやなんではないんですよ。
でも、以前、担当者会議ということで出席したら、ヘルパーさんの具体的業務の内容をつめるだけで、その横に2時間も座らされていたことがあります。
自分たちも、もっと会議の目的や主旨を明らかにしていくことを、ケアマネさんだけを頼りにせず、求めていかなくてはならないですよね。
今回のみなさんの意見を伺っての、自分なりの思いです。
私もネズミ駆除について検討すべきお宅がありました。親戚の方に駆除業者またはその方々が駆除の方法を考えて実行してもらえればと考えていましたが、ケアマネ・利用者の息子から駆除しろと言われ仕事の内ではないと断りましたが、息子から視覚障害があり視えないのだからそれくらいしてくれたらいいだろう!と、・・・古い駆除剤があるが使えるだろうか?と問われ分からないと言うと、持ち帰り猫に食べさせてみろとも・・・冗談でも言っていい事とと悪いことがあると思い、反論はしませんでしたが腹が立ちその後は無視をしました。思ってはいけない事だが、障害は目ではなく”心”だ!!こんな人のお宅はどうなったって知るか!!などと胸の中で叫んでしまった。ヘルパー軽視ではないか?ケアマネも嫌いになってしまった。
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