ご挨拶

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2009年01月05日
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ご挨拶
神田織音

まずはこのページへいらして下さりありがとうございます。講談師神田織音でございます。

講談という話芸の持つ力をフルに活かして成年後見制度を少しでも多くの方に知っていただきたい!制度の必要性を感じていただきたい!と平成18年より取り組んで参りました。

お呼びがかかれば全国どこへでも伺います。
是非ご検討くださいませ。


伝統芸能 講談

成年後見制度は、認知症や知的障がいなどで判断能力が不十分な方の財産管理や契約などをその人に代わって第三者などがそのお手伝いをするというものです。人のお金を扱うわけですから、当然手続きは手間がかかり、制度内容も複雑です。しかし難しいから、手間がかかるからというだけで関心を持っていただけないのでは、折角の制度も十分に活かすことが出来ません。

そこでわかりやすく事例を元に講談で語るわけです。

では講談という話芸の力とはどのようなものなのか?大きくは三つあります。

  • ◆講談はその昔(江戸時代の初め頃)、歴史の書物を読み聞かせる、説き聞かせるという所から始まりました。つまり、事実を元にしているからより聞き手に身近に感じていただけます。
  • ◆書いてあることをただ読むだけではなく聞き手にわかりやすいように、たとえ話などをして工夫をしながら語ったのです。成年後見講談においても、その事実をそのまま語るのではなく物語にして語りますからより伝わりやすくなります。
  • ◆講談は釈台を張り扇という小道具でパンパンと叩きながら一人で語る芸です。舞台のセットは高座と座布団さえ用意していただければ、その背景も登場人物も全て語りで描き出します。
小道具解説

この三つの特徴を最大限に活かしてお話しいたしますので、講談はとてもわかりやすく聴きやすいものとなっているのです。

成年後見講談とは?

成年後見制度をもっと広く知ってもらおうと、横浜市社会福祉士会と女流講談師の神田織音が共同で成年後見講談の台本を作成し、平成18年12月2日に横浜市健康福祉総合センターにて市民公開セミナーを開催しました。これが新聞に掲載されるや大反響を呼び、全国行脚を行うことに。

現在までに社会福祉士会や社会福祉協議会、地域包括支援センター、福祉施設、市介護保険課(高齢、障害福祉課)などの主催により北海道から九州まで全国200以上の場所で口演を行い、平成20年6月7日には日本社会福祉士会の全国大会でも口演を行いました。そして今後も「ぜひわたしの町で」と各地から市民向けセミナーや組織内の催し事の一つのアトラクションとしてお声を掛けていただいております。

≫イベントの概要はこちら

お客様の声

成年後見講談を聞いたお客さまの感想です。福祉関係者を始め一般の方からも多くのご意見・ご感想をいただきました。

  • ●講談で成年後見と言う難しい内容をわかり易く笑いも交えて聞けて、少しずつ制度がわかりかけてきたのは良かった。パンフレットを見てさらに勉強します。老後の事を真剣に考えるいい機会になりました。
  • ●成年後見制度の概要について、またどのような時に利用するのか具体的にわかりやすかったです。とても楽しくわかりやすく勉強になりました。
  • ●講談の具体性が下敷きにあった為、その後の弁護士さんの解説がよく理解できたと思う。
  • ≫その他のご感想はこちら

お知らせ

・「月間ケアマネジメント6月号」(平成20年5月30日発行)に成年後見講談の特集が掲載されました。 (≫PDF


・権利擁護 成年後見情報誌「PandA-J No.3」(平成20年3月31日発行)に成年後見講談の特集が掲載されました。 (≫PDF