
後期高齢者医療広域連合とは?
2007年10月14日
後期高齢者医療制度の中心的存在
後期高齢者医療制度の運営主体は、都道府県や市町村ではなく「後期高齢者医療広域連合」です。後期高齢者医療の事務を処理するため、都道府県の区域ごとに当該区域内のすべての市町村が加入する広域連合を設けることが法律で定められています。
そのため、平成19年3月末迄に、後期高齢者医療制度の運営を行う「後期高齢者医療広域連合」が全国で設立されました。
「後期高齢者医療広域連合」は、特別地方公共団体です。
「後期高齢者医療広域連合」には、広域連合長を置くこととされ、広域連合長は選挙(直接選挙又は構成市町村の首長の投票による間接選挙)により選出されます。
全国の後期高齢者医療広域連合のご紹介
全国の後期高齢者医療広域連合の事務局が、ホームページを開設して情報提供をしています。
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