ソーシャルワーク・社会福祉士
ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板
80歳の知人の入院についてお尋ねします。
知人が胃がんの宣告を受けました。
知人には弟がおられますが、絶縁状態です。
知人は相当な財産を所有されておられます。
「弟には財産を相続しない」「君にやるので入院保証人になってほしい」と言われておりますが、私の家族が反対しています。
このまま見殺しにするのも心苦しく悩んでいます。
何かいい方法がないものかと悩んでいます。
相続では全財産を相続することができないので、単なる贈与で今のうちに全部もらったらどうでしょうか?
その通帳でも登記簿謄本でも家族に見せれば納得するでしょう。
しかし、相当な財産とは1億以上でないといけませんよ。
私は以前、同様なことを頼まれ、OKし、一財産できました。
ちなみに相当×4です。
後見人受任者です。
知人の方が貴方に本当に全財産を譲る意志があるなら
遺言書を残すと思いますよ。
道義的に考えると、ご家族の反対は尤もな意見で
私が貴方の家族ならやはり反対すると思います。
知人さんが、力になってあげたいと思うなら
任意後見制度を利用し、貴方が任意後見人候補者となって
財産管理契約、その他必要な契約を結んで正当な報酬を
頂けばいいと思いますが、
今後のこと(終末期医療や死後の処理)を考慮すると貴方の立場では対応が難しいと思いますから、よくよくお考えになって判断して下さい。
最後は嫌でもご親族に頼む方が無難だと私は思います。
たまのこし1号さま
兄弟姉妹には遺留分請求権がありませんから
遺言書があれば、全財産を相続できます。
患者本人の頼んでいる目的が「入院保証人になってほしい」のであれば、やんわりと断ることです。
現に入院していますので、ご相談者が入院保証人にならなくても何の問題もありません。
入院連帯保証人ではないので入院費の支払い義務はありませんが、仮に入院保証人と入院連帯保証人の欄にご相談者が記入した場合は患者本人の入院費がご相談者に請求されてしまいます。
相続に関しては前述者の通りですが、弟様、その他の親族が生前に絶縁状態でも、死後に相続権を強く言ってこられた場合、互いに長期に嫌な思いをすることになります。
vega 殿へ
いつ死ぬかわからんヤツの遺言なんて当てにできるかい。
遺言は書き換え可能だし。
「兄弟姉妹には遺留分請求権がない」
常識のないヤツほどなんやかんやと要求する。常識があれば兄弟を見殺しにするか?
それを防ぐには、「先にもらう」これが一番正解!
そして、しっかり面倒見てやればいい!
家庭裁判所の事知ってんのか?
ぼけてない人に後見がつくか?
任意後見で呆けずに死んだらどうなる?
手続きしている間に死んだらどうする?
先ず、貰うもん貰うのが先だよ。
急性期病院のMSWです。いつも参考にさせていただいています。
今度、介護支援連携指導料を算定する準備をしています。
いろいろネットで調べているのですが、わからないことがあります。
1.2回算定できるとのことで、初回は、まだ介護認定も受けていない患者さんについては、退院に向けて介護認定の申請支援や介護サービスについての説明を患者・家族に説明することでも算定できるのでしょうか?それとも、ケアマネージャーが決まり、そのケアマネージャーに対して指導しないといけないのでしょうか?
岡山県病院協会の手順を見ると「初回の指導は、介護サービスの利用の見込みがついた段階で退院後の生活を見越し当該地域で導入可能な介護サービスや要介護認定の申請の手続き等の情報について患者や医療関係者と情報共有することで……」と記載されてます。2.指導のカンファレンスには患者や家族の参加は必須ですか?
3.具体的にそろえる書類はどのようなものがありますか?
4.病院内では具体的にどのような手順でやっていますか?
以上、算定している方にお聞きできれば助かります。
外泊時のベッドレンタルについて
- 2012年3月21日(水) 22:27
医療療養病棟入院中の方で、2~3ヶ月に1度外泊をされている方のご家族からの相談です。
以前にも「外泊中に介護保険でベッドをレンタルできないか」との問い合わせがあり、「外泊である以上在宅者とはみなされないので、介護保険サービスは利用できない」と説明済みですが、今回は「2ヶ月に1度、しかもたった数日間使う為にベッドを(自費)レンタルするとかなり経済的負担が大きくなる。負担を軽減する方法はないか」と問い合わせがありました。
例えば選択する福祉用具事業者によってレンタル料が大幅に異なるというような事があるのでしょうか?
- [2]
- 2012年3月21日(水) 22:42
ベッドの種類にもよるのでしょうか?相談中の患者さんはADL全介助、関節拘縮も強いのでおそらく電動ベッド使用です。半月毎のレンタルで1ヶ月2万円程度との事でした。
でも他の業者さんにも聞いてみる価値はありそうですね。業者さんに直接問い合わせをしてみるよう勧めてみます。
重度の要介護者が使用する多機能のベッド=特殊寝台をそのまま安価で実費貸与してしまうと、価格の適正さに欠けるため行っている業者は無いと思います。
私が[1]で書いた事は、軽度者(特殊寝台の貸与が原則認められない要介護1以下)のためのベッドです。
それにしても、半月毎のレンタルで1ヶ月2万円程度は少し高い気がします。通常の介護保険利用でも1500単位(実費にして15000円)もあれば十分な機能とマットレスなどの付属品も付きます。
通所介護で従来の個別機能訓練加算Ⅰが24年4月の改正より利用内容に包括され、加算ⅡがⅠの位置づけになるとの案を拝見しました。
今後の4月以降個別機能訓練を看護師により実施した場合の加算はなくなるとのことですが、実施記録と計画書・評価書は必要となるのでしょうか?提供記録簿に実施したかどうかだけを記入し、これまでの加算者のような書類や計画・評価は必要なくなるのでしょうか?
>通所介護で従来の個別機能訓練加算Ⅰが24年4月の改正より利用内容に包括され、加算ⅡがⅠの位置づけになるとの案を拝見しました。
単純にⅡがⅠに変わると言う事ではないみたいですよ。
>今後の4月以降個別機能訓練を看護師により実施した場合の加算はなくなるとのことですが
個別機能訓練は「理学療法士等」により行われますが、加算Ⅰ、Ⅱとも看護師でも可能です。
実施記録だけでは算定不可です。
詳しくは、最新情報の老企第36号などでご確認下さい。
どのような気持ちで働いていますか?
- 2012年1月12日(木) 17:18
はじめまして。
私は障害児関係の施設でソーシャルワーカー(ケースワーカー)の仕事をしています。現在2年目です。
職場の一部のスタッフの利用者さんに対する態度や考え方をどうしても受け入れられないことが多いのです。
医療・福祉以前にまず人としての思いやりがなさすぎると感じることが多すぎて…。働いていてすごく辛いです。その考え方に嫌悪感を持ってしまって毎朝出勤前に吐き気が続いたこともありました。1年ほど前に病気になり、人と関わる事が大好きだったのに苦痛に感じるようになってしまいました。
高校生の頃から10年近く福祉の道を目指してきましたが、このままでは「福祉の仕事」自体を嫌いになりそうで…。なので、今の職場はあと一年で退職するつもりでいますが、その先の目標が描けずにいます。
体調面の不安もありますが、「どこも同じようなもん」とか「初心を忘れずにいるのは福祉従事者では難しいから」等とよく聞いていたので、環境を変えても同じなのであれば福祉の道を諦めるしかないかなと考えています(自分が弱い、甘いのだとは思いますが…)。
でも、本音では福祉の仕事を続けたい。
ただもう自信をなくしてしまいました。
みなさんはどのような気持ちで福祉のお仕事をされていますか?
みなさんの正直な想いを聞かせていただけないでしょうか。
なかなか相談できる場所もなく、つい長文になってしまいました。申し訳ありません。
- [1]
- 2012年1月13日(金) 9:49
お気持ちお察しいたします。
私も10年同じ法人で仕事をしておりましたが、8年目で異動になり他の事業所へ行きました。前の事業所では特にはちみつさんと同様な気持ちになる事が多々あり、特に新しく入職した職員に対しての意識に対しては憤りすら覚えました。もともとそう言う方は全く違う業種から来た方、福祉に対する知識もないまま来られた方が私の施設では大半です。これはしつけてどうなるものではなく、その人の持つ個性になってしまうと思いますので、改善は難しいように思います。思いや気持ちって無理して作れるものではないですし…
ただ私は異動した次の事業所ではあまりに周りの意識の高さに驚きました。同じ知識や技量を持ち合わせているはずなのにこうも意識の違いだけで違うのかと…なので今は気持ちよく仕事が出来ています。
ただ、事業所それぞれのカラーに染まってしまう事も否めません。私は外部の研修等に行かせて頂く機会が多いので他の職場の方とお話しする機会がありますが、とても新鮮で皆志高い方ばかりです。なので、その様な意識の方も確実にいますが、一部だと言う事も忘れて欲しくないです。
はちみつさんの長年の気持ちがその方々のために噤まれませんように。
私も”はちみつ”さんと同じように高校生の頃から福祉の仕事に就きたいという想いがあり、大学で福祉を学んだ後、9年間、障害者の施設で働きました。その後、法人の意向で、異動となり障害児の施設に異動になりました。異動先の職員の意識や考えは自分自身とは全く違い、それが原因で体調を崩し、半年程病気休暇を取り、その後法人を退職し、福祉の仕事から離れました。
今は、福祉の仕事と関係のない仕事をしていますが、どうしてももう一度障害者の支援に携わろうという気持ちが強くなり4月からもう一度障害者の支援に携わることになりました。
以前の職場を辞めるときは、もう障害者の支援には、福祉の仕事には二度と就かないという想いでした。ただ離れてみてから「本当に自分のしたかったことは…」ということを考えるようになりました。そう考えると、人の支援、利用者支援がしたいと思うようになり、もう一度頑張ってみようという気持ちになりました。
福祉の仕事だけが仕事ではないので一度離れてみてはどうですか。そしてまたやりたくなったらそのときに再度チャレンジしてみたら。
おはようございます。私も酷い現場に勤めていました。組織をかえていこうと行動しましたが挫折しましたね。
そこで思ったのは周囲の仕事に目をやらずせめて自分の仕事を正しく磨き行うことです。人や組織を変えることは難しいです。
それか他の方も仰るように良い職場へ転職することです。
良い事業所はありますよ。数少ないかもしれませんが。地域で情報を集められてはいかがですか。
お返事いただいた3名の方、
ありがとうございました。
今のまま仕事を続けていたら、
同じように染まっていくか福祉の仕事自体を
嫌いになってしまうかのどちらかしかないと思います。
嫌いになるのは辛いので、一度福祉から離れてみます。
年度末に退職を考えましたが、育児休暇中の方が復帰し、
少し落ち着かれるまではがんばろうと思い直しました。
辞めることがモチベーションのようになっている面もあり、
こんな気持ちで利用者さんと関わっていいのかもやもや
した想いも消えませんが…。最後まで自分に出来る事を
がんばっていこうと決意する事が出来ました。
みなさんの書き込みは何度も何度も読ませていただき、
そのおかげで最初に書き込みをした時の気持ちから比べると、
随分前向きになることができました。
いただいたお言葉も、答えてくださったお気持ちも
本当にうれしかったです。ありがとうございました。
お気持ちは固まりつつあるかと思いますが・・・。
はちみつさんのような時期は、志が高い人にとって一度は通る道だと思います。
この時期を通り抜けた後に、さらに自分が向上できると思います。
私にも似たような時期がありました。一時はフリーターをやったりした事もあります。でも、20年を過ぎて今でもこの道(福祉)で生きています。
あせらずに過ごして下さい。

