ソーシャルワーク・社会福祉士
ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板
私無職、娘高校卒業後バイト生活、息子高校1年生で現在生活保護受給中ですが、娘は向かいたい夢のためにバイトでお金を貯金する目的ですが、その子の収入を毎月申告すると世帯の保護費は3万ほどしかありません。
娘に私と弟の生活全てを追わせるなんて出来ません。
娘が稼いだお金で一家が生活するのが当たり前ということでしょうか。貧困家庭の子供には自力で頑張る未来も残されていないのでしょうか。
娘だけ戸籍から外せば自由にいきられるでしょうか。
役所のルールです。
税金使う前に「自分で何とかしろ」と言うことを自助努力と言いますね。
子どもが親や家族の助けをするのがあたりまえです。
それが嫌なら生保辞退しろという事なんでしょう。
生活保護の予算が3兆円では国が滅ぶのも事実ですので、貯金よりも生活ですね。
それか、貯金しないと実現できない夢とは想像がつきません。
未成熟子(みせいじゅくし)とは、成人年齢に達してるかいないかに関係なく、まだ経済的に自立できていない子すべてのこと。
扶養権利者であり、かつ、親の扶養義務対象者である
ちょっと調べてみたら上記の文章をみつけました。
アルバイト先や金額にもよると思いますが、同じような状況の方々の中には、色々工夫して道をつくっているのも現実。
私の個人的考えで書き込みします、社会通念上、正しいことか、最善のことかわかりません事をご容赦ください
お子さんたちのことを考えるならば、まず制度を熟知するとともに、担当のワーカー等と話し合いをしてください、その中から最善の方法を探ってください!
>その子の収入を毎月申告すると
制度の利用上、不適切と思いますし、懸命とは感じません
生活保護に限らず、たとえば児童養護関係の施設においても、中学、高校卒業と同時に社会に出ます(でない場合もありますが)~18歳から社会人様と位置付けているのでしょうか。
前出のような最善の方法(熟知と話し合い)の中で、
子供さんが社会に出ること、世帯を別にする方法もあると思います(専門でないので熟知と話し合いをしてください、制度論で片付けられない見えないものが存在すると思います、親御さんとして頑張ってください)
その位置づけとしては
子の親としては、子には自由に生きてほしいし、子供の荷物にはなりたくないと考えると思います(ただしこれも親のエゴというものがあることを心のどこかで受け止めてください)
さらに、お子さんの「夢、アルバイト」(内容はわかりませんが、他の方法はないのか知りませんが)が、今の世帯の自立・助長に効果的であるのであれば意味あると思います=お子さん自身が自立自活すること、夢の成立(就学等)またはその過程においての経験から、可能であれば将来、今の世帯に力を貸すこと)
続き
お子さんが社会に出る、その力があるのか夢やその後の自立や助長等においてその努力を行う力があるのか?親御さんである貴方のよきアドバイスとこれまでお子さんが何を学び、お子さんに何を教えてきたのかが問われる岐路に来ていると思います、頑張ってください
親子でないと教えられない何かがあると思います、それが人間を大きくさせると思います
親御さんもお子さんも経験を学びにし、良い成長があると思います
現在、社会福祉士の実習中です。
実習前半は相談員の実習が主で、
あまり特養などの現場に出ることがなく、
今まで理解できていなかった制度や
面接などの内容についてを日誌に書いていました。
ただ後半から特養の現場やデイでの実習が
多くなり、実習日誌の書き方について困っています。
実習内容は、社会福祉士の実習なので
あまり介護を自分がすることはなく、
基本的に見ているだけで、特に発見なども
ありません。食介をしたり、利用者と
コミュニケーションを取ったりするだけで
(しかも毎回同じユニットで利用者は10名程度)
暇だなーと思いながら1日が終わります。
そのため実習日誌が全然すすみません、、
どなたかアドバイスお願いします。
社会福祉士になるための実習です。
その中での介護の現場での実習です。
実際の利用者と接している中で、社会福祉船所技術をどう活用したか、その結果は、結果から自分の課題は、課題解消のためにどうするか…
実習日誌に書き込むことは多々ありますよ。
「介護をしている」ということに囚われないこと。
介護を通じて何を学ぶかをしっかりと考えていないと、記録にはいたりません。
福祉施設で実習をしているとお年寄りのお茶入れとかレクレーションの手伝いを行うことも多いです。介護技術とか現場の勉強にはなるのですがソーシャルワークを学びに来ているのにどこにソーシャルがあるのかな?と考えこんでしまいます。
介護福祉士の視点ではなく社会福祉士の視点で介護を現場で行いながら日誌を書くのは難しいです。
>介護を通じて何を学ぶかをしっかりと考えていないと、記録にはいたりません。
もう少し具体的に書いていただけますか。介護を通じてソーシャルワークを学ぶとしたら何を考える必要があるのですか。
それと「船所技術」を検索したところ
「船船技術研究所報告 別冊第17号 (平成6年12月) 研究調査資料 65 105」「独立行政法人 海上技術安全研究所 - 船の情報」が出てきました。
>介護技術とか現場の勉強にはなるのですがソーシャルワーク を学びに来ているのにどこにソーシャルがあるのかな?と考 えこんでしまいます。
そもそも、現場でなされる支援や介護を知らずにソーシャルワークと言えるのでしょうか?
机上の論理だけで社会福祉士としての仕事ができるのでしょうか?
>机上の論理だけで社会福祉士としての仕事ができるのでしょうか?
どうも意味が通じていないようです。
介護の現場実習と社会福祉士の現場実習は違うのではないでしょうかという話です。
机上の論理は誰もどこでも語っていません。001さんもソーシャルワーク畑の方でないなら無理をしてお応えいただかなくても結構ですよ。
兼任CMさんも漠然とした訓示めいた話ではなくもう少し具体的にご説明いただけませんか。
goji gojiさんへ
逆の立場(受入れ)で「なぜ、社会福祉士の実習で施設にくるのだろうか?」と疑問に感じたことがありました。
さて
>ソーシャルワークを学びに来ているのにどこにソーシャルがあるのかな?
>社会福祉士の視点で介護を現場で行いながら・・・
>介護を通じてソーシャルワークを学ぶとしたら何を考える必要があるのですか。
これらの疑問等に自ら答える事ができる力量はあると思われますが、どうですか。
兼任CMさんは疑問に答えてくれませんね。どなたか指名なしの問には答えて、深いところを聞くと答えず。とても興味深いです。
AKAさん。
>「なぜ、社会福祉士の実習で施設にくるのだろうか?」と疑問に感じたことがありました。
AKAさんがどういう立場の方か分かりませんが実習って契約を結んで行いますよね。施設も実習生である私たち側もいまいちはてな??という状況はこれまた不思議な感じです。
あと、私に力量があるという評価はありがたいです。
みかんさんの提起されてくれた記事、そして現場の方が答える内容は社会福祉士実習での多くの課題や実体を示唆しているかと思います。
MSWの仕事を通して、そこに発見するものは、この日本の社会の社会問題の縮図を、最後は医療機関の中で見つけてゆくことになると思います。何故なら、社会的矛盾や病理現象は最後は個人の疾病という形で、結果の結論として病院の世界に顕されてきます。
そして一人一人のの患者さんの世界を開くと、様々な社会的背景が見えてきます。そして、最後は、生命とお金の問題を、何度も何度も現場の中で、ふりこのように揺れながら、その中で、何が現実的に対応できる最善の選択であるのか、突き詰めて考えることがあると思います。
そのようなことで、医療ソーシャルワカーの世界とは、真っ黒な世界の中で、最善の価値の優先順位の選択を、患者や家族と行ってゆくことかもしれません。
そのようなことで、何がこの仕事に必要なことか、というと精神的な忍耐力と理想と現実のバランス感覚とマネジメント能力です。特にバランス感覚は重要です。やじろべいのように重みを持って揺れながら、倒れないで、前に一歩一歩進んでゆくことのできる能力です。
支援者がどのように世界を捉えているかだとおもいます。精霊の守り人さんが職種を離れて世界に
>この日本の社会の社会問題の縮図を、最後は医療機関の中で見つけてゆくことになると思います。何故なら、社会的矛盾や病理現象は最後は個人の疾病という形で、結果の結論として病院の世界に顕されてきます。
という感想をもたれても宜しいのでしょうけれど、ひとたび支援、面談の場面に入れば上記の世界観は捨て去らなればならないです。
ソーシャルワーカーが世界を語るのではなく患者さんが世界を語るようでなければならないしネガから力ある世界に変容は可能です。
我語りて世界あり
です。
初めましてこんにちは。
来年の社会福祉士資格取得に向けて勉強中の者です。
主に過去問を中心に読み、分らない問題・設問がある都度解説を読み、次にそのソースを調べようと、教科書(最新版の新・社会福祉士養成講座)で再確認するのですが、載っていない事が多々あります。無論、見方が悪いからとかではなく、隅々みてもないものがあります。
こういう教科書に載っていない問にはどう対処したら良いのか、という話なのですが、資格をすでに持っている方に聞いたら「教科書からは全部は出ない。あとは、福祉新聞・福祉六法・毎日のニュース、新聞も見て、福祉全体を覚えていく必要がある。」と言われましたが、具体的にそれら全部を勉強していくといっても範囲が広すぎると感じています。
最初、試験センターの公式ページを見てその試験範囲の詳細を見たとき範囲の広さは感じていましたが、全部でなくても8~9割は教科書に載っていることだと思っていたので、丸暗記すれば受かる試験だと思っていました。
要するに、教科書だけが試験範囲のよりどころではないという話ですが、それを知った瞬間とてつもない試験範囲の広さに戸惑いも感じています。
資格持っている方にお聞きしたいのですが、こういった教科書にも載ってない事項など、どのように勉強されましたか?
有資格者が言われたように「白書」であったり様々な統計であったりを、できるだけ確認するようにします。
例えばネット検索で手に入るものもありますし。
この傾向は特にとぴっくな話題に関してみられていますので、最近の動向などに注意を払うためにも手に入れられるものであれば手に入れて確認したいものです。
それと結構古い書籍などからの出題もあったりしますので、それが手元にあればともかく、なければもう「そういうものだ」という理解しか仕方がありません。
返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
ご回答に感謝いたします。厚生白書も範囲となると、より面倒になりますね・・・。
今後の受験勉強の参考にさせて頂きます。
社会福祉士国家試験の全国統一模擬試験が、各県社会福祉士会主催で開催されるようです。
青森県でも、10月30日日曜日に開催されます。
詳しくは、青森県社会福祉士会のHPを見てみてください。
http://homepage2.nifty.com/aacsw/

