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訪問リハビリテーションについて

  • totti
  • 2010年5月31日(月) 10:30
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現在他院へ通院をしている患者さんが、他院への通院を継続しつつ、当院の訪問リハビリテーションを希望しています。
これまで、そのような事例にあっては、他院から指示書を頂いていたのですが、今回、他院から、このような事例においては診療情報提供書を当院へ提出し、当院にて指示書を出すのが筋だと言われています。

このような場合、一般的にはどのような流れになるものでしょうか。当院の見解としては、他院からの指示書でまったく問題ないというものですが。

  • [1]
  • ポイント
  • 2010年5月31日(月) 10:49
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手前味噌で恐縮ですが、拙文をご覧下さい。

http://pointwebsite.blog6.fc2.com/blog-entry-68.html


医療機関の訪問看護(別の医療機関の場合)と全く同じプロセスです。
結論から言うと、他院の言うことが正しく、訪問リハビリの「指示書」というものは存在しません。

  • [2]
  • totti
  • 2010年5月31日(月) 13:21
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ありがとうございます。

もうひとつ質問をお願いします。
別の医療機関の医師から情報提供を受けて訪問リハビリテーションを実施する場合には、別の医療機関において、訪問診療を実施していることが必須条件ということでしょうか?

以下にも議論されておりました。
http://www.ryokufuu.com/backnumber/houriha-sinryou.html

  • [3]
  • ポイント
  • 2010年5月31日(月) 14:40
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上記を最後までご参照いただきましたでしょうか?ご質問の件についても触れてあります。

結論として、医療保険適用の訪問リハであれば、はっきりと訪問診療を行うことが前提とされています。

  • [4]
  • totti
  • 2010年6月1日(火) 16:52
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度重なる回答、ありがとうございます。何分理解がよくないもので、くどい質問で申し訳ありませんでした。

ということは、介護保険に係る訪問リハについては、”前提”ではない、ということでよろしいでしょうか?

  • [5]
  • ポイント
  • 2010年6月1日(火) 18:01
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私も特別な情報を持ってるわけでなく、みなさんと同じように報酬告示、解釈通知、Q&Aを読んで理解してるわけです。その結果、上記の拙文を書いて詳細はこちらをご覧下さいとしてるわけなんで、せめてそちらをご覧下さい。そうすればご呈示の疑問などわかないはずですから。


といいながらもちょっと解説(?)すると、介護保険の法令には「訪問診療」という言葉は出てきません。だから訪問診療が「最低ライン」ではありません。
ただ、当該利用者を診たこともない訪問リハビリ事業所(多くは医療機関)が、主治医からの情報提供だけで自宅における生活リハの計画を作成しなければならないわけで、療法士が事前に訪問して情報を収集し、医師に伝えればいいのでしょうけど、やはり医師から診た自宅での利用者の状況に関する情報というものは大事でしょうし、訪問診療等をせずに適切な情報提供ができるのか?という疑問は残ります。

ちなみに上記拙文で紹介している平成15年のQ&Aは、厚労省の介護保険の担当者が回答を作成するにあたって、診療報酬の方の解釈通知や疑義解釈(Q&A)を参考にした(丸写しした)ために「訪問診療」という言葉を出してしまったのだと邪推しています。

  • [6]
  • totti
  • 2010年6月2日(水) 8:35
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>ちなみに上記拙文で紹介している平成15年のQ&Aは、厚労省の介護保険の担当者が回答を作成するにあたって、診療報酬の方の解釈通知や疑義解釈(Q&A)を参考にした(丸写しした)ために「訪問診療」という言葉を出してしまったのだと邪推しています。

他のページでもそのように解説?されている方がいますし、やはりそういうことではないかと得心しました。

面倒な質問にお答え頂き、ありがとうございました。

念のため、県の担当者に回答を求めています。

相談業務における医療記録について

  • エス
  • 2010年5月29日(土) 21:59
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はじめまして。

医療福祉相談に関するシステムを開発しています。
システムではユーザーであるMSWが、活動した内容を記録しています。
患者さんからの医療相談を受ければ、その内容を記録することができます。

新版 医療情報 医学・医療編という本を読んでいたら、
次の記述がありました。
「手書きの医療記録は訂正を行う場合は、原則として訂正前の内容が分かるように二重線を引き、修正点を新たに記載する。」

記録内容はシステム化していますので、
手書きではないのですが、医療福祉相談に対する記録も、これに準じる形で、
訂正をする場合には、訂正前の内容が分かるようにシステム内で二重線を引く必要がありますでしょうか?

もしよろしければ教えて頂けませんか。
よろしくお願い致します。

MSWの業務内容について

  • tino
  • 2010年5月22日(土) 21:42

療養型病床のMSW1年目です。先輩のいない職場で日々悩みながら仕事をしております。

先日、病棟看護師から他院の外来受診の調整を依頼されました。受診先の地域医療連携室と連絡を取り、移動の手段を確保し、日時をご家族と看護師に報告しました。しかし、その後の医師への報告、診療情報提供書の依頼が看護師からはされておらず、受診当日の朝に準備するという事態になりました。
本来ならば、医師の指示での受診なので、その時点で診療情報提供書は準備されるものだと思うし、今回は病棟看護師からの依頼があったので看護師から医師へ報告があっても良かったのではないかと思うのですが…。

当院では医師への診療情報提供書の依頼をMSWがしなければならない場面が多々あります。「郷に入れば郷に従え」でその病院のやり方が全てだと言われればそれまでですが、個人的には納得がいかない部分があります。
皆さんは他院受診の調整の際、どこまでがMSWの仕事だと思われますか?

  • [1]
  • らくたろう
  • 2010年5月24日(月) 0:09
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医師も看護師も人間です。忘れることもあります。
そして、tinoさんも忘れることがあるのではないのですか。
調整をした以上、あなたもきちんと確認するべきでは?

他院受診の調整の際、どこまでがMSWの仕事だということを考えれば、患者さんが無事に受診できるようにすることが、MSWの仕事ではないでしょうか・・・。

MSWは業務の幅が非常に広いのが現状です。医師や看護師とうまくやっていくことやバランス感覚が必要です。

これだけがMSWの業務と決めるのではなく、上手に医師や看護師を動かしていくスキルを身につけてください。

  • [2]
  • ルリナ
  • 2010年5月24日(月) 13:27
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そうですね・・・。
私の病院でもMSWが受診予約にかかわります。
看護師はいつもの業務が手一杯でそこまできが回らないことも多々あります。

結局は家族に受診方法等説明し、それ以外にも介入することも多く、受診後帰ってこられてからも話を聴くことも多いです。

らくたろうさんが言われるように、患者様主体で考えると誰がする!というのは関係ないかも知れませんね。MSWの仕事内容はハッキリ決まっているわけではないので、やはり、患者様主体で考えたとき、病院の特性も踏まえ検討し、自分がどうしたらよいかだと思います。

少しずつ院内の職員にも受診予約や退院調整等の現実を知ってもらい、少しでも介入できるようになればと日々奮闘しています。

いそがしい中かと思いますが、患者様主体で動けたらよいですね。

  • [4]
  • totti
  • 2010年5月24日(月) 15:37
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tinoさんのお気持ちに共感します。
納得のいかない部分は「連携システム」「役割分担」の問題でしょうか?

私はいくつかの相談機関を経験していますが、他の相談業務を行っている職場と比して、病院というものが、あまりに組織としての体をなしていないことは、MSWとして放置することはできません。それは病院組織としての怠慢だと思います。「君、それが病院というものだよ。」と老成したことは言えません。

院内に協力者をみつけ、ある程度時間をかければ、連携体制のシステム化は可能だと思います。
ご健闘を!

  • [5]
  • KAZ
  • 2010年6月4日(金) 10:18
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MSWの仕事はこうだと主張できるほどの実績と信頼があれば
機能分担も容易にできるかもしれませんが・・・
私の場合は周囲がそこまでさせるわけにはいかないと
本来業務を遂行する手助けをしてくれました
まぁ10年かかりましたけど・・・(笑
そして10年で引退しました(苦笑

他院の先輩方からは「それはMSWがやってはいけない!」
とかあるべき論をずいぶんと説かれました
もちろんそういった姿勢も大事ですがなかなかそれだけでは・・・

今回のケースも私だったら「紹介状もうできてます?」位は尋ねたかもしれません
お医者さんの中にはルーズな方もいますからギリギリになる(なりそうな)傾向を感じると
私はいつもハラハラドキドキでしたねぇ~

最終的に紹介状を家族に渡すのは誰か?とか病院で違うかもしれませんが
関わった以上受診する朝にでも「気をつけて行って来てくださいね!」とか
声をかけながら渡すと相手も喜んでくれてよかったなぁ
まあシステム的には受診する前に先方に情報提供しておくと一番スムースですけどね

看護部というのは責任の所在を気にする(はず)の部署なので
憤りを感じる気持ちを少し抑えて相談してみると
良い方向に転がるような気がします
あくまで私の体験でのお話ですが・・・

要介護者の移送について

  • しーちゃん
  • 2010年5月19日(水) 21:53
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愛知県から長崎の五島列島まで要介護者の移動をしたいと思っています。
要介護5の寝たきりの女性です。
現在在宅で介護を受けています。
在宅酸素で尿管カテーテルを留置しています。
病院受診等の移動は、リクライニングの車椅子フラット状態です。車椅子での座位での移動は困難です。
業者で見積もりを取ったら、50万円ほどと言われています。
車、フェリー、飛行機等など色々検討していますが、なかなかいい方法が見つかりません。
なにせお金も無いものですから・・・。
要介護者に付き添う方はいます。

なにかいい方法がありましたら教えていただきたいと思っています。
よろしく御願いいたします。

いい意見を教えてください。

  • ゆういい
  • 2010年5月18日(火) 11:12

はじめまして、出産の為に昨年3月に介護現場を退職し現在は主婦をしています。
今回は、私の祖母のことで相談したいのですがよろしくお願いします。
(家族構成)
現在、私達夫婦、子ども、母、祖母(92)と同居しています。
私達夫婦+子どもは、この10月に新居が完成し引っ越し予定です。


母と祖母は、いろいろありとても険悪な状態です。
母は、この10月に私達が引っ越した後、祖母の面倒は体力的に面倒を見れないので施設に入所させたいと言っております。
ただ、母自身はこの9月から年金生活になり祖母の施設利用料金は払う事がかなり難しい状況です。そぼの年金も月2万ぐらいしかなく経済的に難しい状況です。

その為、いろいろ調べた結果、世帯分離し養護老人ホームに措置して頂けるよう市役所へ申請にいってきました。その時に、措置担当の方に難しい状況ですねと話されました。一応、審査会には掛けてくれるそうです。

私達夫婦は、これから住宅ローンや子どもの今後の事があるので祖母の入所のお金はだすことはできません。あと、祖母は私の子ども
(ひ孫)に対して頭をたたくなどの暴力行為があるのではっきり言って同居は無理です。あと、私に対しても言葉の暴力(「こんな黒い子(ひ孫)が面倒みてくれるからあんた(私)は、死んだらいいねん。」など)母も、私達夫婦を同居したいのですが祖母がいる為できません。

今後の事を考えると、お互いの為に養護に入って頂けるのがありがたいなと考えています。
介護認定は受けています。
措置以外にもいい方法はないか教えてください。(デイ、ショートは利用です。)

あと、養護老人ホームに入所となった場合に扶養義務者への課税とありますがそれはどのくらいの金額になるか世帯or収入別の表があれあば教えてください。
母の年金は、非課税世帯になるそうです。

急ぎなので、誤字脱字はすいません。

  • [1]
  • totti
  • 2010年5月18日(火) 22:23
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お悩みのようですが、最善の選択をされることを願います。

養護老人ホームについてですが、ご存知のとおり措置による入所となりますので、行政の裁量によるところが大きいです。地域によって可となるものが、別の地域では不可となることもあり得ます。ご相談の事例において、技術的に世帯分離は可能ということです。ただ、その判断は世帯の扶養、介護能力、その他を総合的に判断して、としかいいようがありません。

〈参考)
http://www.ryokufuu.com/patio/patio.cgi?mode=view&no=2533
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/kourei/kyoutuu/syoukai/09.pdf

同じ種類の施設でも、地域によって、各施設によっても、運営状況は異なります。
もし私が直接にご相談を受けたとしたら、詳しい状況はわかりませんが、養護というのは違和感があります。
介護度等の情報がありませんが、もし対象になるとしたら小規模多機能型をお勧めするかもしれません。

以上です。私は施設への入所を勧めているわけではありません。ご家族にしかわからないご事情があると思います。専門家にご相談していただき、最善の選択をされることを願います。