ソーシャルワーク・社会福祉士
ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板
初めまして。
社協に就職したいと思っている福祉学科4回の学生です。
社協でお勤めされている方にお聞きしたいのですが、
社協のテストって、公務員試験初級、中級、上級、どの程度のものがだされるのでしょうか。
本屋さんに問題集なんてないので、不安です。
社協への就職はほんと大変みたいですが、
がんばりたいです。
求人見つけるのでも一苦労、とか。。
就職課や福祉人材センター以外で見つけられる場とかってありますか?もし知っている方がおられれば教えてください!
社協へ勤めたいのですね。ほとんどの都道府県社協であれば新規採用は年齢制限有の社会福祉士のみに限定されています。県職員の扱いではあるけれども、初級に準ずるみたい。ただ、選考は論文と面接のみというところもあるらしいですよ。市町村社協であれば介護保険の一サービス事業者でもありますし。ただな…そうそう求人票はないかもしれない…これは運だと思います。実際、私もそうだったからさ。
そして、夢を壊すようなことは極力言いたくないので、まずは自分のところの社協へ行ってみてはいかがでしょうか。私、某市町村社協の現場で働いているのですが、私たちがいつも説明する上でキャッチフレーズにしているのが「安心のブランド」。この「安心のブランド」の違い、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか?都道府県社協、各市町村社協、それぞれに業務内容が違います。それぞれに様々な業務内容があって、面白いものです。
一つ大事なこと。いつ、なんどき、どのようなことが起ころうと笑顔で仕事ができる自信がある。これができるなら頑張って下さい。勤めて初めて分かることもたーっくさんあると思いますが、それは自分で感じなければ分からないことであり、他人から教えられるものでもないです。若い人がそうそういない職場ですので、お仲間が増えることを祈ってます。頑張って下さい。
ヘルパーの業務の中にも、相談助言が業務(生活、身上、介護に関する相談助言、住宅改良に関する相談助言、そのほか必要な相談、助言)が含まれています。どうしても相談業務がしたいのなら、そういう人は、まず訪問介護員として働けばいい。それが嫌なら相談業務したいと言わない方がいいですよ。社会福祉士で訪問介護員でより高度な相談、助言ができればいいじゃないですか。
ということは社会福祉士の存在意義はどこへ?
相談業務を複数の職種ができるとなれば、
それこそ社会福祉士でなくてもいいってことですか?
社会福祉士って、一体何をする人?
でも仕方ないかな。名称独占だから。
相談業務は、誰でもできるっていえば誰でもできるし。
業務独占じゃないって、悲しいよね。
>ということは社会福祉士の存在意義はどこへ?
>相談業務を複数の職種ができるとなれば、
>それこそ社会福祉士でなくてもいいってことですか?
>社会福祉士って、一体何をする人?
ぜひ、自分で答えを探してください。
インターネットだけでは、答えは見つからないと思いますよ。
介護業務に精通している社会福祉士。
保健医療福祉制度、社会保障制度、民法とかをぜんぜん知らない社会福祉士。
介護業務はできるけど、制度や手続きを知らない社会福祉士。
相談業務専門の社会福祉士。
がんばろう社会福祉士。業務独占になるように。
うん、そうですよね。 だいたい訪問介護しながら、相談活動任せられるってそれだけでもたいしたもんですよ。
そうして、社会福祉士のスキルを生かして、利用者のニーズを読みとって、それに答え、信頼を深めて、ついには、組織の中で一目おかれ、上司や部下にとってたよりになる存在になる。
こうなればしめたものですよね。 ある程度活動できる位置にくれば、スキルを生かして、信頼が信頼を生んで、様々な活動ができる。 利用者にとって必要な環境を利用し、環境を生み出すことができる。 また利用者もそれに合わせて、成長することができる。 まさにソーシャルワークができるわけですよ。
今は社会福祉士という肩書きで仕事ができる人が少ない。
そのため、いろんな分野に社会福祉士がいる。 福祉、介護、医療、司法、企業、教育‥しかしいろんな分野で社会福祉士が活躍していき、そして社会福祉士の名の下に集い、力を分け合って、また広い世の中にでればいい。
社会福祉士の業務範囲はとてつもなく大きいと思います。
だって社会を相手にするのですもの。 そしてこれからも大きくなっていくでしょう。
社会福祉士は他の資格と違って、その性格上、非常に特殊な面があると思います。 つまり、資格に守られるのではなく、
資格を作り上げていく。 方向さえ誤らなければ、永遠に成長し続けるでしょう。
PS.まきおさんもずいぶん苦労なさった方のようにお見受け
いたしますが、いかがでしょうか。
本当にそう思います。
・・・正直、僕も初めは、社会福祉士の資格を取ればそれで全てが通用するものだと勘違いをしていました。自分なりに悩み、いろいろな方面に首を突っ込み、貪欲に何でも吸収しようとしているうち、自分の考えていることの次元の低さに気付きました。正解も間違いも無いのかもしれません。ただ、待っているだけでは何も答えが出ないはずです。社会福祉士が世の中に必要な存在になるにはもっとこちらから歩み寄っていかなければならないと思います。
>PS.まきおさんもずいぶん苦労なさった方のようにお見受け
いたしますが、いかがでしょうか。
僕の苦労なんて、もっともっと頑張っている社会福祉士の方々に比べれば何のこともありません。これから、本当に苦労しなければならないでしょう・・きっと。
レスありがとうございます。
まきおさんのご意見は、悩める新人にとっては福音のように
ありがたい言葉だと思います。
私も社会福祉士とってから、最初は資格をとった喜びみたいな
ものに浸っていましたが、次第に社会福祉士はなんだろうみたいな、感じに捕らえわれ、自分は資格をもっていても、なにも
できない、資格の価値を貶めているのではないかなどと思い
ました。 かなり無力感にとらわれました。 悩んだ時期は長かったです。
資格の価値を高めるために自分が努力しよう。
資格を生かすために、積極的にかかわっていこうを思ったのは、そんなに遠くないことです。
今日読んだ広報誌に、へき地医療に従事するお医者さんの
話がありました。 その中に「血縁、地縁で結ばれたこの
地域においては、溶け込むまで時間がかかった。
医療技術だけで、地域の方と折り合っていくのは不遜では
ないかとさえ思う」とありました。
お医者さんですら、そう感じるのなら、社会とかかわっていく
こともプロである(はずの)私たちは、もっと飛び出して
いかなければと思います。
これからもいろいろお話うかがわせてください。
社会福祉士は役に立たないという声を聞きますが、
活用次第では、多くの可能性を秘めた資格だと思いますので、
ぜひとも資格所持者はいい仕事をして、社会福祉士の
地位向上につとめましょう。
資格所持者の活用次第では、とんでもない価値を秘めた
資格になることも予想されます。
社会福祉士の業務は利用者さんと利用者さんの環境、地域社会をターゲットにしています。
多くの人が社会福祉士の活躍を待ち望んでいると思います。
しかし、人々の活躍に答えられるかは、資格所持者がどのように努力するかにかかっていると思います。
社会福祉士はソーシャルワークのスキルをもっています
ぜひともソーシャルワークのすばらしさをみなさんに伝えていきましょう。
今日は!大阪のshuです。ちょっと聞いてくれませんか。
障害者の支援費が始まって3ヶ月。決して上手くいってるとは思わないけど、ここで問題が。
ガイドヘルパーとして研修終了した人に、雨だから身辺介護を家でお願いをしたら、出来ないという。なんで?こんな押し問答があった。身辺介護つきガイドも在宅での身辺介護も単価は同じやさかい、問題はないと思うんやけど。
これって人間関係の問題かな?良かったら教えて下さい。
それから僕の出してる福祉情報誌(内容:笑いのセラピー/福祉用具を診る/福祉の裏技/介護の裏表/新ながら族/介護川柳)を差し上げますので、名前と住所をメールで下さい。
現在、老健で支援相談員をしています。社会福祉士の資格を持っていながら、介護福祉士より給料が低いのはどうしてでしょう。
2年前に社会福祉士の資格を取りました。通信教育を1年半受け、スクーリングに2回、20日程行きました。通信教育の費用、スクーリングのための宿泊費用、教材費や問題集代等、50万近くかかってしまいました。おまけに、登録料も介護福祉士より高いですよね。
試験の難易度もかなり高く、勉強の質も高度だと思うのですが、名称独占のため、施設での地位は低いのです。
でも、仕事の内容は、施設の営業的な面や事務、レセプト、施設運営、PS業務他、面倒な書類書きや、資料の整理等持ち込まれます。頭脳労働的な仕事が多いのですが、ケアマネ、介護福祉士や看護師よりも給料が低いのには納得できません。
去年、ケアマネの資格も取りましたが、社会福祉士の試験に比べると、かなり簡単で、勉強量も少なく済みました。
皆さんは、どうですか?

