ソーシャルワーク・社会福祉士
ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板
愛知県から長崎の五島列島まで要介護者の移動をしたいと思っています。
要介護5の寝たきりの女性です。
現在在宅で介護を受けています。
在宅酸素で尿管カテーテルを留置しています。
病院受診等の移動は、リクライニングの車椅子フラット状態です。車椅子での座位での移動は困難です。
業者で見積もりを取ったら、50万円ほどと言われています。
車、フェリー、飛行機等など色々検討していますが、なかなかいい方法が見つかりません。
なにせお金も無いものですから・・・。
要介護者に付き添う方はいます。
なにかいい方法がありましたら教えていただきたいと思っています。
よろしく御願いいたします。
いい意見を教えてください。
- 2010年5月18日(火) 11:12
はじめまして、出産の為に昨年3月に介護現場を退職し現在は主婦をしています。
今回は、私の祖母のことで相談したいのですがよろしくお願いします。
(家族構成)
現在、私達夫婦、子ども、母、祖母(92)と同居しています。
私達夫婦+子どもは、この10月に新居が完成し引っ越し予定です。
母と祖母は、いろいろありとても険悪な状態です。
母は、この10月に私達が引っ越した後、祖母の面倒は体力的に面倒を見れないので施設に入所させたいと言っております。
ただ、母自身はこの9月から年金生活になり祖母の施設利用料金は払う事がかなり難しい状況です。そぼの年金も月2万ぐらいしかなく経済的に難しい状況です。
その為、いろいろ調べた結果、世帯分離し養護老人ホームに措置して頂けるよう市役所へ申請にいってきました。その時に、措置担当の方に難しい状況ですねと話されました。一応、審査会には掛けてくれるそうです。
私達夫婦は、これから住宅ローンや子どもの今後の事があるので祖母の入所のお金はだすことはできません。あと、祖母は私の子ども
(ひ孫)に対して頭をたたくなどの暴力行為があるのではっきり言って同居は無理です。あと、私に対しても言葉の暴力(「こんな黒い子(ひ孫)が面倒みてくれるからあんた(私)は、死んだらいいねん。」など)母も、私達夫婦を同居したいのですが祖母がいる為できません。
今後の事を考えると、お互いの為に養護に入って頂けるのがありがたいなと考えています。
介護認定は受けています。
措置以外にもいい方法はないか教えてください。(デイ、ショートは利用です。)
あと、養護老人ホームに入所となった場合に扶養義務者への課税とありますがそれはどのくらいの金額になるか世帯or収入別の表があれあば教えてください。
母の年金は、非課税世帯になるそうです。
急ぎなので、誤字脱字はすいません。
お悩みのようですが、最善の選択をされることを願います。
養護老人ホームについてですが、ご存知のとおり措置による入所となりますので、行政の裁量によるところが大きいです。地域によって可となるものが、別の地域では不可となることもあり得ます。ご相談の事例において、技術的に世帯分離は可能ということです。ただ、その判断は世帯の扶養、介護能力、その他を総合的に判断して、としかいいようがありません。
〈参考)
http://www.ryokufuu.com/patio/patio.cgi?mode=view&no=2533
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/kourei/kyoutuu/syoukai/09.pdf
同じ種類の施設でも、地域によって、各施設によっても、運営状況は異なります。
もし私が直接にご相談を受けたとしたら、詳しい状況はわかりませんが、養護というのは違和感があります。
介護度等の情報がありませんが、もし対象になるとしたら小規模多機能型をお勧めするかもしれません。
以上です。私は施設への入所を勧めているわけではありません。ご家族にしかわからないご事情があると思います。専門家にご相談していただき、最善の選択をされることを願います。
民主党の子供手当ての26000円の根拠は各種調査により子供を育てるのにそれぐらいはかかるという数字だそうですが、生活保護の最低生活費の基準で見ると、大人2人世帯と+子供1人の世帯、女性1人の世帯と母1人子1人世帯の最低生活費は医療扶助や教育扶助、生業扶助などを除いても4万から6万は差があるようです。
母子加算の根拠もよくわかりませんし、さらに児童養育加算13000円というのがつくようになるそうなんですが、どういう根拠で支給されるのでしょう?生活保護とそれ以外の家庭の逆転現象の元になりそうに思います。
どるくすさんに詳しい解説していただけるとうれしいです。
一方的に名前出されても、生活保護職場から離れて久しいですからねえ・・・
全国障害者介護制度情報
http://www.kaigoseido.net/topF.htm
に、
「平成22年度 生活保護基準・生活保護実施要綱等」という案がPDFで出ていますが、
その表示上の41ページ(PDFファイルとしては48ページ)に、児童養育加算のことが出ています。
その程度のことしかわかりませんので、あとは、現役のケースワーカーかSVなどにお尋ねいただいてはいかがでしょうか。
お忙しいところありがとうございます。
緑風園でも指名されていましたが、あちらでも一方的に名指しされても・・・とは言わないんですか?
言ったら出禁になるから言わないんでしょうか?脱線してすみません。
世帯の認定(例外的な世帯分離など)については、生活保護の基本的な部分であり、保護現場を離れてから年数が経っていたとしても、それなりに答えられる可能性があります。
一方、この「子ども手当」(と保護費)については、従来の福祉的な考え方とは必ずしも一致しない(ある面、筋が悪い)ところが多分にあります。
だから、最新の通知や、各種の説明会などに触れる機会のある現役担当者でないと、「詳しい解説」は困難でしょう。
もっとも、どの板に限らず、私より現役に近い生保関係者のレギュラーというのが、なかなか見当たりません。
(私がずっと前から書き込みできていない「生活保護110番」などを除く。)
その意味で、どのスレに限らず、多少なりとも皮肉を匂わせるような書きぶりになるのは、いたしかたないかとも。
ところで、私は自分自身がそこのルールを守って真っ当に書いたことなら、あえて削除やアク禁を恐れたりはしていません。
そういうことはないと思いますが、もしも不当な対応にあったとしたら、それをネタにブログ記事を作るだけですが。
現役のケースワーカーでもSVでもありませんが、参考までに。
母子加算の創設時の根拠
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/11/s1118-3b6.html
母子加算復活時の根拠および児童養育加算13,000円増額の考え
ワムネット http://www.wam.go.jp/
行政資料 → 【分類一覧】の福祉 → 社会福祉全般 の 「社会・援護局主管課長会議」
→ 「社会・援護局関係主管課長会議資料(平成22年3月2日開催)」
→ 資料「保護課」の表示上の17ページ(PDFファイルとしては21ページ)
逆転現象については、同じ世帯構成であればおきないことになります。
児童養育加算は今までは児童手当と同額、今年度からは子ども手当てと同額となっていますが、これは手当を収入認定するけれども、その効果は保護世帯に及ぶようにするためです。
今の保護基準は水準均衡方式で決めており、今回の手当の改正で子どもを持つ世帯全体の生活水準が上がるため、保護を受けている世帯も同じだけ水準を上げましょう(加算を増やしましょう)、ということになります。
わかりにくい説明になったかもしれませんが、要は保護世帯も保護を受けていない世帯も子どもの年齢、人数が同じであれば、同じだけ収入が増える、という結果になります。
解説と資料の教示ありがとうございます。
逆転現象と言ったのは、制度上は受給出来る可能性がある収入だが保護を受けず自立している世帯と、非保護世帯との差というぐらいの意味でした。制度上の話であれば逆転現象はないのでしょうが、生活保護の捕捉率が2割程度なのであれば、現実には逆転現象は起こると思います。
また今回の加算で子どもの多い家庭の最低生活費はまた上がったわけですから、さらに生活保護水準以下の生活をする人が増えるという事になるかと思いますし、今後26000円になる事があれば尚更です。
生活保護の場合はすでに一人増える毎にいくらとお金が出ているのに、さらに上積みで子ども手当相当のお金が認められるのが腑に落ちません。
生活保護110番のサイトの計算シートに子ども手当のを加味すると、額面で夫40万、妻10万、小学生の子ども1人、中学生の子ども2人なら生活保護対象という事になりそうです。
この収入で生活保護の申請をしようとする人はあまりいないと思いませんか?
http://www.seiho110.org/seido/frame.htm
生活保護を受給できるかどうかは収入だけの問題ではなく、資産も関係します。
収入は無いが最低生活を維持できるだけの資産があります、という人が生活保護を受けれない場合、逆転現象が起こっている、ということになるのでしょうか。
(捕捉率を2割としていますが、ナショナルミニマム研究会 第8回 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/04/s0409-2.html
の資料3-1に推計がありますが、フローのみの場合と資産を考慮した場合では割合は大きく違います。)
収入も資産も少なく保護を受ける権利があるがその権利を行使しない場合は逆転するでしょうが、それはその人が保護基準以下の生活を選択した結果(水際でない限り)ということになります。
捕捉率を上げ、逆転現象をなくすのであれば、
・消費水準に関係なく保護基準を下げる
・保護を受けない権利を認めない
という選択肢が考えられますが、政治判断になるでしょう。
KYさんは民主党の議員と知り合いのようですから、そのつてで長妻大臣に提案してはどうでしょうか。
>また今回の加算で子どもの多い家庭の最低生活費はまた上がったわけですから、さらに生活保護水準以下の生活をする人が増えるという事になるかと思いますし、今後26000円になる事があれば尚更です。
今回の推計では、「…各調査の個表データから、個々の世帯の最低生活費を算定した。」とありますので、26,000円になっても、それ以外の要素が変わっていなければ、今回と同じ調査結果になるだけだと思われます。
(続く)
子どもがいる保護世帯と子どもがいない保護を受けていない世帯を比較して、差が広がる、という意味であれば、世帯構成の違うものを比較すること自体がどうかと思いますし、国策として子どもがいる世帯の収入を増やす、ということなので、保護を受けていない世帯でも子どもがいる世帯といない世帯とでは差が広がることになります。
>生活保護の場合はすでに一人増える毎にいくらとお金が出ているのに、さらに上積みで子ども手当相当のお金が認められるのが腑に落ちません。
これについては前回書き込んだとおり(水準均衡方式)だからです。
さらに言えるとすれば、「政策は、所詮、力が作るのであって正しさが作るのではない」からです。
前政権は老齢加算・母子加算の廃止、多人数世帯の減額を行っていました。
政権が変われば母子加算が復活しました。
保護基準を引き上げるのが正しいのか、引き下げるのが正しいのか、いろいろ考えはありますが、いずれになるのかは政治が決めることであり、政治は有権者の得票が多くなると思われる方向に動きます。
KYさんが腑に落ちない、逆転現象がおきている、と思うのであれば、その考えを広めるのも一つの方法でしょうが、政治家がその考えを理解するよう行動してください。
資産を考慮というのは、年金や介護保険料、医療費の自己負担割合などでも同様に検討に値すると思っています。
ところでこの調査結果から逆に、国が定める最低生活費以下の収入でも資産を形成し、生活保護の需給要件を満たさない人も多数おり、そういう努力を怠っている人に生活保護が支払われていたり、生活保護を受けながらでも資産を形成し自立に向かえる可能性があるのに、それは認めていないというのもおかしな話だと思います。子ども手当てとは関係ない話ですが。
民主党の議員とは年に何度か会って話す機会があるのでまた直接言ってみます。
はじめて相談いたします。(資格はなく、無料相談)
本人は62歳の男性で4人ぐらし。妻と一緒にすし店をやっていたのですが、約一月前、妻が脳血栓で倒れ、すし店をつづけることができなくなりました。(妻は入院中で、利き手の麻痺が残るらしい)
入院中の母親(89歳)の年金は月約5万。母親は入院していて、入院代にも足りません。本人は年金をかけていなく、年金はありません。30歳台の息子は、スーパーでアルバイト。月9万から10万の収入です。妻の医療費もでません。(たくわえはほとんどありませんし、頼る親類もなし)
生活保護の申請をしようと話しています。
そこで相談ですが、こういうケースの場合(4人は同居)、息子を「世帯分離」して、生活保護の申請をすることはできるのでしょうか。本で調べるかぎりでは「世帯分離しても意味がない場合が多い」ということで、よく理解できません。
よろしくおねがいいたします。
生活保護でいう世帯分離とは、家族員の一人が長期入院などによってその費用の支出が困難であり、その一人だけを家族と分離し、医療扶助を受け、その他の家族は通常の生活を送ることができるといったものです。
よって今回の4人家族で、収入のある息子を世帯分離することなど聞いたことがありません。
あえていうなら、その息子を含めた家族全員の収入でもって生計が立てられない(生保基準に満たない)のであれば、申請も検討されてはいいかと思います。
素人相談員さんのケースであれば、母か妻、あるいは2人ともが世帯分離で生保の相談ということも考えられます。よくよくご検討ください。
きれい事でしょうか?
- 2010年4月24日(土) 18:36
初めて投稿させて頂きます。ご意見頂けたら幸いです。
同じ相談員の気分を害する投稿でしたら、申し訳ありません。
4年ほど、福祉とはまったく関係ない職種で働いていました。
かねてから希望していた病院での相談員として、今年の春から個人設立総合病院にて働き始めました。
仕事を始めて約1ヶ月経ちましたが、違和感を感じ始めました。
在宅復帰率
つねに満床にしておかなければならない療養病床など
系列の老健もつねに満床
Dr.や看護師、事務員からの言われる雑務
ベッドコントロール
相談の本来の役割って何でしょうか?
これから働いていく自信がありません。
ここにいらっしゃるSWさん達はどのようにお考えでしょうか?
1ヶ月で辞めることは出来る限りしたくないのですが、いい加減な気持ちで働きたくもありません。
先行きがまったく見えず、不安な毎日です。
ご意見ありましたら、よろしくお願いします。
>在宅復帰率
>つねに満床にしておかなければならない療養病床など
>系列の老健もつねに満床
>Dr.や看護師、事務員からの言われる雑務
>ベッドコントロール
小泉政権での医療制度改革以降のMSWの現実を知らないまま就職してしまい、つかこさんと同じ思いをしている人がたくさんいると思います。
困っている患者さん・ご家族を助けたい、それだけでは残念ながら組織は成り立たないのです。
つかこさんの給料(人件費、健康保険、雇用保険、労災保険、交通費、残業代 等)
相談室の維持費(建物、光熱水費、膨大な電話代、膨大な紙代、パソコン、研修費、制服 等)
すべて診療報酬でまかなっています。相談室の運営費は年間2000万円位でしょうか。
病院に勤務するMSWにも当然ながら、費用対効果が求められます。
現代医療のMSWは患者・家族と相談業務を行い、病院の運営・経営にも参画する必要があります。
病院のベッドがうまく回らなければ、地域における病院の機能・役割を果たせない時代なんです。
在宅復帰率、高い病床利用率、ベッドコントロール、嫌な仕事も引き受けないと病院が倒産・閉鎖することになってしまいます。
2000万円の経費をかけたら、2000万円以上の効果を求められるのは個人経営の病院であれば当然と言えば当然です。
- [3]
- 2010年4月25日(日) 11:51
mさん
コメントありがとうございました。
理想ばかり見て、現実を知らずに転職し…そのギャップについて行けず苦しい思いをしているのは私だけではないのですね。
少し安心しました。
>在宅復帰率、高い病床利用率、ベッドコントロール、嫌な仕事も引き受けないと病院が倒産・閉鎖することになってしまいます。
当然ですね。
経営の面を考えずに仕事はできませんよね。
今の病院で、何を求められているかまだすべてを把握できていませんが、今後どのようにしていくかしっかり考えたいと思います。
ご意見、ありがとうございました。
大学生時代に病院で相談業務実習を行った人と、そうではない人ではギャップが大きいと思います。
MSWには医師を始めあらゆる部署からものすごいプレッシャーがかかりストレスの大きい職場です。
何も知らない人からは「白衣を着て楽そうでいいわね」なんて言われます。患者・家族の困りごとをただ単に聞くだけなら専門職ではなくてもいいでしょうが、MSWには解決が求められます。
新人MSWは誰しも同じ悩みを抱えています。
MSWの専門職団体である日本医療社会事業協会や都道府県医療ソーシャルワーカー協会などの団体のホームページを見てそこから情報を得たり学会に参加したりして、同じ悩みをかかえるMSW同士で話し合うことで私は長くMSWを続けることができています。
- [5]
- 2010年4月25日(日) 16:56
mさん
再度コメントありがとうございます。
大学時代、児童分野での実習だった為、相談業務の実習は行わなかったです。その為、想像していたMSWの姿と現実のMSWの姿の違いに驚くばかりです。
>患者・家族の困りごとをただ単に聞くだけなら専門職ではなくてもいいでしょうが、MSWには解決が求められます
相談業務は、確かに解決が求められますね。
実際に、自分が解決出来ていたのかどうかも分かりません…
今後を考えて、先輩MSWに相談してみようと思います。
辞めるにしろ、続けるにしろ…
一人で頑張れなくなりました。
色々、アドバイス頂きありがとうございます。
はじめまして。
私も1年前に、MSWの仕事に転職しました。私は10数年福祉関係の仕事をしてからの転職でした。
在宅復帰率・ベットコントロール・・・MSWに課せられた職務は、実は病院経営の要で、とても重たい仕事ですよね。きっとそれ以上に疲れてしまったのは、一人で抱えてしまっているからではないですか?理解者はいますか?
MSWが2人・3人いる職場でも、同じ考えの人がいないと気持ちが滅入ってしまいます。私も疲れ気味です(笑)
入職してからいろいろなことがありましたが、「何が何でも1年は他職種や上司には文句を言わずにまずやってみよう!」と思い、1年続けてみました。そうしたら、Dr・看護師・PT・・・少しずつ考えが似ている人や応援してくれる人、仲間ができ始めました。
自分が何も実績を積んでいないのに、文句は言いたくないですよね。自分の気持ちさえブレなければ、いずれ言える状況になった時に言えばいいんですよ・・・。
あんまり無理しないで、もうすこし力を抜いて頑張ってみてはどうですか?
つかこさんは、まだコメントを見てくれるでしょうか・・
相談員って聞こえはよいですが、仕事内容は職場によりそれぞれだと思います。
そこで悩むあなたは、けっしてブレてないと私は思います。
特に医療系の職場は、シビアです。
なぜ、医療ソーシャルワーカーを選んだのですか?
もう一度、自分に問い直してみてください。
わたしは、無理せず続けていける職場が他にあると考えます。
はっきり言って、公務員が一番安泰と考えます。
最初から相談員っていうより、現場から入ってもよいと思いますが・・
どうですか?いろんな経験を積んで、自分の実になる仕事をしていきませんか?
- [8]
- 2010年4月29日(木) 21:28
>さななさん
いつの間にかコメントが…本当にありがとうございます。
嬉しくて…泣きそうです。
>一人で抱えてしまっているからではないですか?理解者はいますか?
同僚が2人いますが、2日間いません。新人の私が一人ベッドコントロールなどの仕事を任されます。
一人で抱える…というか抱えなければやっていけない状態です。
私に何が出来るんでしょうか?
今から不安で不安で…吐き気がします。
理解者がいないことも、余計に気分が落ちる原因かもしれないですね…。
肩の力抜いて…やりたいのですが。
周りの人たちは(特に事務の方)は、完璧を求めてきます。
知らないことばかりの私に、「なんで知らないの?」と言います。
自分がダメなんだと、どんどん落ち込んでいきます。
なかなかうまくいかないですね…
何か愚痴ばかりで、すみません。
とにかくあと1ヶ月は頑張ると決めたので…少しずつ慣れていこうと思います。
>けろさん
コメント、ありがとうございます。
>なぜ、医療ソーシャルワーカーを選んだのですか?
ナゼ…
ナゼ…
改めて自分に問いかけてみると、答えられない自分がいます。
本当は何をしたかったのか。
本当は何を求めていたのか。
分からなくなっている自分がいます。
>いろんな経験を積んで、自分の実になる仕事をしていきませんか?
ありがとうございます。
その言葉にホっとしました。
焦る気持ちが心の中にあるのも事実です。焦らず色んなことやってからでも遅くないということですよね…。
選択肢がいくつもあることは、きっと【逃げ】ではないのですよね。
苦しく、一人家で泣く毎日ですが…あと少し踏ん張ってみます。
お二人ともご意見、本当にありがとうございました。
こんばんは。つかこさん。私もけろさんと似たようなことを思いましたよ。
反発が来ることを承知で書きますがMSWってあまり福祉を実践している実感わかない気がします。そして案外福祉の実態が無いとも考えています。
>在宅復帰率・ベットコントロール・
↑
MSWはこればっかりじゃないですか?入所施設やデイサービスの相談員の方がリアルに支援しているように思いますよ。共に生活し人生をすごすと言うか。
MSWはどこに「福祉」あるんでしょう。効率良く入院患者を援助技術を使って追い出すだけじゃないですか?治療も終わっていないのに病院都合で退院させられる患者の話しなんか当たり前にありますよ。
MSWなんて辞めてしまったら?
直感で書きます。人それぞれお考えもあることですので、一人のたわごととして呼んでいただけたら幸いです。
色々な職種がチームを組む医療機関のなかで、業務で矛盾を感じないことは、ありえないと思います。病院は医学・看護学・薬学・栄養学・福祉学そして経営 etc… とそれぞれのスペシャリストが所属しますよね。矛盾は大なり小なり当然発生するものです。
これは医療機関における特徴ではないと思います。これを読まれている施設相談員さん、ケアマネジャーさん、一般企業の方、貴殿の所属されている組織には“矛盾”がありませんか?きっと“あるよ”とお答えになられる方が大半なのではないでしょうか?
きっとみんな感じていることなんですよ。私も“矛盾”は感じます。でも、仕事は大好きですよ。
矛盾なんか関係ない、目の前の患者さんが抱える不安・問題を、一つでも一緒に解決できたらうれしいですもの。笑顔で帰って行ってくれたら嬉しいですもの。こんなことだけでMSWの魅力を感じる私って単純なのでしょうか?きれいごとでしょうか?
でも、いい仕事選んだなって自分でも思うんですよ。朝の出勤楽しく感じるんですよ。
もちろん組織もいろいろあります。“矛盾”があまりに大きくなっているところもあるでしょう。もしかしたら私はが恵まれているだけなのかもしれません(地域医療連携室専任1名の部署ですが…)。だけど、上記のことで喜びを感じているものもいるってことを言わせてくださいね。
変な文章になってしまい、ごめんなさい。
頑張ってくださいね。
精神科病院で働くPSW(精神保健福祉士。社会福祉士は今年3月に合格しましたが・・)です。
PSWの独り言として、読んでもらえれば、幸いです。
私は、精神科医療の領域は、他科と違い、疾病と障がいを併せ持った方々が対象となりますので、チーム医療は必須である考えています。
患者さんに寄り添い、退院前に様々な環境調整したり、退院後の利用サービスの調整をしたりとマネジメントをさせてもらっています。そして、主治医に退院日を任せられ、ある意味、自由にさせてもらっています。一方、ベットコントロールもしています。その為、地域の医療機関との連携を担い、新患さんの受診予約の窓口としても電話や面談の対応もしています。
ところで、元来、医療機関は医師を頂点としたヒエラルキーがあります。その状況で、いかに福祉士が専門職として、その存在を他職種にアピールできるのか、が課題になってくると思います。
その対策として、私の場合、精神科医療の知識は、医師とある程度、対等に話ができる様に、日々勉強をしています。その上で、生活モデルの視点での支援を忘れずにしています。患者さんのラポール形成も大切ですが、他職種からの信頼を勝ち取ることも遠回りの様で、自分の想いの達成の為に、大切だと日々感じています。
頻回に入退院を繰り返していた統合失調症の方の退院に関わり、一年間入院せずに自宅で生活しています。その方を外来でみかけると、私は嬉しく思っています。
PSWとMSWと領域に違いがあることは分かっています。が、ベッドコントロールをしながら、患者さんに寄り添った支援をしているMSWの方も知っています。私とそのMSWの方との共通点は、上記内容にあるのではないかと思います。
診療報酬の改定で少しずつではありますが、SWの評価がされていると考えます。今の時間を大切にされてみてはいかがでしょう。

