資格・受験
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士等、介護保険、福祉、保健に関する資格や試験に関する掲示板
老人福祉、身体障害者福祉法、精神薄弱者福祉法、児童福祉法
母子および寡婦福祉法、社会福祉事業法、老人保健法、
社会福祉、医療事業団法
と本に書いてあったのですが、生活保護法は入らないのですか?
はいってるのも見たことあった気がしますが・・
お願いします。
「福祉六法から生活保護法を抜いた福祉五法に社会福祉事業法、老人保健法、社会福祉・医療事業団法の三つが足されたものが福祉八法です。」
だそうです。
詳しくは
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030293755
> 「福祉六法から生活保護法を抜いた福祉五法に社会福祉事業法、老人保健法、社会福祉・医療事業団法の三つが足されたものが福祉八法です。」
それは間違っています。
正解は、
児童福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、老人福祉法、母子及び寡婦福祉法、生活保護法、高齢者の医療の確保に関する法律、社会福祉法
です。
そもそも社会福祉事業法とか老人保健法って今はその名称を使いません。
とある事務員さんのおっしゃる通りと思います。
が、ここは「資格・受験」板ですので、問題集や参考書などでは、取り上げ方によっては、変更前の法律名で書かれている部分もあるのではないでしょうか(社会福祉の歴史なんかで、福祉関係八法改正について問われる場合など想定すると、改正当時は社会福祉事業法も精神薄弱者福祉法もありましたから)。
あるいは、質問者さんのおもちの本が古いのか。
今年購入したテキストですが・・・
試験には新しい名称の方がでるのでしょうから、そちらを
覚えます。ただ介護福祉士の人にきいたら、生活保護は
絶対入らないと自信満々にいわれたので、不安になって
きいてみました。入るという事ですね。
皆さんありがとうございました。
福祉関係八法は、社会福祉士の従来の科目では、社会福祉原論で新しい科目では、現代社会と福祉で取り上げられています。「老人福祉法等の一部を改正する法律」(通称「福祉関係八法改正」 1990年成立)で、八法は、まるこさんの本に書いてあったとおりです、ただしテキストによっては(現行の知的障害者福祉法)と(現行の社会福祉法)とカッコで書いてあります。生活保護法は入りません。
名称も必要ですが、成立の順番や改正の2つの趣旨、改正ポイントも重要です。
2010年版U- 一問一答集でも、「社会福祉関係八法の改正により、特別養護老人ホームへの入所措置事務が?から
?へ委譲された。」という問題がありました。
自分で「ここは『資格・受験』板ですので」などと書きながら、正確ではない、微妙な表現の書き込みをしてしまいまして、申し訳ありません。AQMAさんが[6]の前段で書かれている主旨のことを申し上げたかったのですが……。
資格を取ってしまって、知識がかなり抜け落ちてしまっているので、こうした書き込みをきっかけに確認できることはありがたいと思っています。
お目汚しをいたしました。
2007年に社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に
冠する基本的な指針が改定されたと書いてありましたが。
その中で、
①労働環境の整備と推進とありましたが、具体的に どういう
ことが改善されたりしたのでしょうか?
それと福祉、介護サ0ビスの周知、理解とあったのですが、
なんでこれが人材確保の方策になるのでしょうか?
丸暗記してればいいのですが、どうも気になって
すすみません。よろしくお願いします。
①労働環境の整備と推進
介護職員処遇改善等臨時特例交付金についてはどうですか
②福祉、介護サービスの周知、理解
職場体験やボランティアの積極的な受け入れ
①そういう事ですか!
②なるほど。そういう事も入るのですね。
AQMAさんありがとうございました。
とある事務員さん、ニックのテキストに
書いてありました。
2007年8月厚生労働省は1993年の策定以来、初めて「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針(福祉人材確保指針)」を改正。今働いている100万人の介護職員を、2014年までに少なくとも140~160万人まで増やさなければならないと推計した。
特養で介護福祉士の資格はあるけれども、最終学歴は中卒者のスタッフに生活相談員させることは出来るのでしょうか?
また、一方、介護福祉士とケママネの資格があり、最終学歴は大卒者がいるのですが、その場合はどうでしょうか?
社会福祉を学んでいますが、社会福祉士の資格に対してイメージがつかめません。
名称独占は知っていますが、社会福祉士の資格を取ったからといって就職に有利になるわけでもなく、求人があるわけでもなく。
社会福祉士の資格で数十年間介護員として働いて、相談員の空きが出たらそちらに移るということも聞きましたが、介護には介護福祉士という資格があり、私は介護に関しては無資格ですし専門性もわかりません。
ホームヘルパーや介護員はすごく求人がありますが、社会福祉士の求人はまったく無く、この先の就職活動をどうやっていけばいいのか悩んでます。
講義でパラサイトシングルやホームレス、社会的弱者の話しを聞きますが、私がそれになってしまいそうで不安な毎日です。
- [1]
- 2010年10月23日(土) 16:35
施設の相談員ではなく、包括や社協等、相談支援事業所の相談支援専門員(こちらは実務経験の後にしか資格が取れませんが)、福祉センターなどの公的機関など、地域向けの相談窓口などでは必要となる資格だと思います。なかなか求人を見つけにくいことは事実ですが。
また、病院のMSWも社会福祉士の活躍する場だと思います。
実際、介護施設ほどの求人を見かけることがないため、焦る気持ちは分かります。ただ、この手の求人は表に出てきにくいだけであることは事実ですので、自分の就職できそうな地域の範囲でローラー作戦のようにTELで聞いていくのも手だと思います。
資格で希望の仕事につけるかというと、そういうわけではありません。私も社会福祉士はもっていますが、あくまでそれは基礎資格という位置づけ。現在は特養にいますので介護支援専門員資格もとりました。それでも自分のしたい仕事をやっているかといえばそうではないです。
各県に社会福祉士会があると思います。当県にも組織率は高くはないのですが、社会福祉士会があり、そちらから福祉に関する幅広い情報を得ています。自分が興味のあるスクールソーシャルワークやホームレス支援、成年後見制度にいつでも関われるよう窓口が設けてあります。そちらの活動にたまに参加させていただくと全てが新鮮で、現在の法人勤務の生ぬるい仕事に反省させられます。
ぜひ地元の社会福祉士会を訪ねて、社会福祉士として活動している先輩たちの活動に触れてみるのもいいかもしれませんね。個人的には、ホームレス支援が専門性を発揮できて面白かったです。役所や社協と交渉する過程で社会福祉の専門職として真剣勝負できたのが自信につながったし、社会福祉士会の仲間の存在を感じることができたことも収穫でしたよ。
お返事ありがとうございます。
社会福祉士は、なぜ社会福祉施設に配置基準が無いのでしょうか。
社会福祉施設ではない病院に社会福祉士の加算があると聞きました。
社会福祉施設に社会福祉士の加算が無いのはなぜなのでしょうか。
社会福祉施設に社会福祉士を必ず配置するようになってもらいたいです。
老人福祉施設、身体障害者施設、知的障害者施設、児童養護施設、母子福祉施設、生活保護施設、なぜか社会福祉施設ほど社会福祉士の配置基準も無くて、病院に加算があるのかが疑問です。
資格は仕事をしませんからね。
社会福祉士の仕事をイメージを鮮明にした人たちの中には、自らの事業をを開設している人たちもいます。多くは、成年後見だったり、ケアマネだったりしますが、地域づくりに参画したり、活動は様々です。
有資格者は既に多くに達していますが、社会福祉士として仕事のできるものはまだまだ少ないという実態等、まだまだ発達途上の資格です。実績を積み重ねる日々です。
確かにあまり意味がないと感じるのは理解できます。
私も社会福祉士・精神保健福祉士を持っています。
ただ、最近は有資格者が必要な求人もチラホラ見かけますよ。
自治体でもあったりするし、社会福祉協議会でも見かけるようになりました。
少し前よりは取得しているとお得感があるような気がします。
発展途上の資格、少し前よりはお得な資格というのは分かりました。
やはり社会福祉施設への配置基準や加算についての回答って難しいんですね。
本当に不思議です。
社会福祉の場に社会福祉士の配置基準や加算が無いのは。
- [7]
- 2010年10月25日(月) 20:11
スレ主様は学生でしょうか?
>社会福祉士を取ったからと言って就職に有利なわけでもなく・・・
ここに関して言えば実務経験がものを言う部分があるので、確かにそうかもしれません。でも言ってしまえば社会福祉士を持っていて実務経験がある方はとても有利に扱われると思います。
それと・・・その後の追加で加算のことが出ておりましたが、社会福祉施設の現場でも「専門職配置加算」はあります。
今年のチーズプロフェッショナルの試験の合格率は、 一次試験が27%、二次が42%と、なかなか厳しいようでした。

