後期高齢者医療(長寿医療制度)
医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場
12月4日の読売新聞に、自民党の税制調査会の大綱素案において
低所得者世帯の負担を軽くする措置を創設するという記事が
掲載されていましたが、どうなるんでしょうか・・・・。
気になりますねぇ。
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新医療制度 75歳以上の保険料軽減…低所得者対象
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自民党税制調査会(津島雄二会長)が今月中旬にまとめる
2008年度税制改正大綱の素案が4日、明らかになった。
「後期高齢者医療制度」が2008年度に始まることに関連し、
低所得者世帯の負担を軽くする措置を創設する。
75歳以上の高齢者は、08年度に、新たな医療保険制度に
加入することになっている。この際に、低所得の高齢者世帯が
現在受けている国民健康保険税(料)の軽減と見合うだけの
負担軽減を、新制度移行後も受けられるようにするものだ。
現在障害者手帳3級以上などの認定を受けている人に出される重度医療の補助制度は後期高齢者医療制度には存在しないのでしょうか?
長期入院の大きな要因になっている感はありますが、全く活用できなくなると・・・
かなりの混乱も予想されますし療養病床(医療型)の入院患者さんには早くアナウンスする必要がありますね。
どなたかご教示ください。
長野県の場合、福祉医療制度という名称で、重度障害者への医療費の県補助事業ありますが、同じものと考えてよろしいでしょうか?
長野県の場合には、後期高齢者医療制度後も継続されます。
また、老健法の障害認定を辞退した方にも同様に継続されます。
ちなみに、介護保険との高額合算がH21年夏から開始されますが、実務的には、既に福祉医療として確定給付されているものを本人から返還ということはさせずに、保険者とのデータのやりとりで処理していくことになる見込みです。
他の都道府県の方でも、既に方針は出ていると思いますので、市町村窓口に聞けば回答を得られると思います。
初めて投稿します。
もうすぐ79歳になる父がいるのですが、現在は私の夫が
社会保険に加入しているので、保険料を負担していません。
後期高齢者医療制度になって、今後は父も保険料を負担する
必要があると聞いたのですが、もし保険料を払えなくて、滞納
をしてしまったらどうなるのでしょうか?
そして、滞納が長く続いてしまったら、病院で支払う自己負担
が増えたりもするのですか?
あまりお金に余裕がないので、すごく心配です。
どなたか教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願いします。
特別な理由がなく保険料を滞納した場合は、短期保険証といわれる
通常の保険証より有効期間の短い被保険者証が発行されるようです。
また、滞納が1年以上続くと保険者証を返還して資格者証が発行されます。
初めて投稿します。
私には、87歳の父がいます。後期高齢制度が導入されると、
医療行為を受ける際に、今と大きく何が変わるのでしょうか?
よく分かりません。どなたか教えていただけませんか?
現在審議中で、骨子が固まった段階です。
少し前のものになってしまいますが、厚生労働省が作成したパンフレットです。↓
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/0/690cf3d7f11ba18949257331000a1ff2/$FILE/20070808_1shiryou...
診療を受けることに制約をうけるとか、そうした心配はないと思います。
ただ、在宅での治療に重点を置いていることは自明です。
複数の医療機関を受診されている場合には、それぞれの医療機関での投薬が重なっていたりということもあるため、かかりつけ医をもって病気のことは相談し、かかりつけの薬局では薬の情報を管理してもらう仕組みになっていきます。↓
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/07/dl/s0730-13a.pdf
診療内容に差がでるということは、必要な治療ですので考えられませんが、診療報酬の体系は、別枠で制度を運営していきます。
この点を現在審議中で、骨子が提示されたところです。↓
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/39DB2CD3D3E2D8FC492573620005C23B?OpenDo...
今までの特別部会での資料↓
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/aCategoryList?OpenAgent&CT=10&MT=010&ST=170
kosodeさんありがとうございます。
この資料を見ていると、高齢者から保険料を取る分、医療の質が向上するようにみえます。
確かに父も色々と悪いところがあるので、投薬については助かります。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/0/690cf3...
父は一人暮らしなので保険料を取られても、よい医療を受けられる方が助かります。
いいことは何もないみたいです。
後期高齢者 凍結 でグッグって見るといろいろな問題があることがわかると思います。
かかりつけの病院ができるというより、他の病院で治療が受けられなくなる制度です。
改悪法さんありがとうございました。
後期高齢 凍結でしらべたら・・・・
65歳以上の医療費あがるのですね。かかりつけ医の役割も、不明な点だらけみたいですし。
でも、凍結されるみたいで良かったです。
↑これって本決まりなのでしょうか??決定だったらうれしいですが。
はじめまして、介護担当のSEです。
今日の日経新聞に、下記の記事が載っていました。
↓
厚労省、医療・介護負担合計に上限、年齢・所得で7段階
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070911AT3S0100810092007.html
介護絡みでは、「(平成19年2月19日)後期高齢者医療広域連合事務局長会議資料」以降、「高額医療・高額介護合算制度」に関して、情報がでてきていません。
私が情報をおさえきれていないのかも知れませんが、介護側で把握していた方が良い情報が更に出てきていましたら、教えて下さい。
9/11 日経報道の根拠は、捜しきれていませんが、(内閣がガタガタしていたときなので、自民党側のリークかなと思ったりもしましたが・・)
少し前になりますが、8/8の資料で概要を。
高額医療・高額介護合算制度について・・資料 P10/13
WAMNET 2007年8月8日
全国老人医療担当課(部)長国民健康保険主管課(部)長会議資料(平成19年8月6日開催):【保険局】総務老人医療企画室説明資料
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/0/690cf3d7f11ba18949257331000a1ff2/$FILE/20070808_1shiryou...
情報ありがとうございます。
保険局保険課の説明資料にも、高額医療・高額介護合算制度案について記載がありましたので、読みました。
中でも経過措置の部分が、参考になりました。
平成20年4月から制度は開始されますが、実際介護保険部門で事務処理が必要と思われるのは、被保険者に自己負担額証明書を発行する、平成21年8月以降になりそうですね。
そうです 後期高齢者医療制度スタートから、約1年先です。
しかも、本人からの申請です。おそらくは、現在のように最初は介護支援専門員が仲介して浸透させる形になるでしょう。
この先2年の猶予があります。外枠が示され、今は具体的にどう処理していくか構築中というところでしょうか。
介護保険と、後期高齢者医療についてはオンラインで突合処理は可能になります。2号被保険者については、保険者からデータをもらうシステム構築にはH23年オンライン化ができないと難しいので、医療保険の情報については、当分の間、その都度紙です。
厚生労働省は保険者の一元化も念頭においているので、数年先には、事務処理的には変わってくると思います。
わき道にそれた話で済みませんが、
昨今の自民党案による70~74歳の高齢者医療費(前期高齢者)が2割→1割となれば、財源をどうするかという問題が出てきます。
場合によっては、高額医療・高額介護合算の財源を食う可能性もあります。でも、この制度に白紙にすることはないでしょう。
既に厚生労働省は、上記自民党案に具体的な数字を示して反対していますが・・。
思えば、介護保険料徴収を半年猶予した結果・・・そろばんが違ってきて・・・なんだか二の舞になりそうです。
仰る通り、高額医療・高額介護合算制度は、昨今の自民党案でどんな影響を受けるか分かりませんので、今後も動向を注目し続けます。
(2割負担の場合は医療費の自己負担が増えるので、高額医療・高額介護合算の対象者も増加しますが、1割だとそれほど増えない!?)
介護保険施行当初は、自自公連立でお互いの主張に隔たりがあり
保険派と税金派でもめました。その結果、65歳以上の保険料徴収が
半年凍結になりましたが、今回も民主、公明から医療費2割凍結の
声が上がり、自民党も乗っかっちゃいました。
内閣支持率も上がっているので、もうひくに引けないでしょう。
政府は、財源を賄うための補正予算案の編成の検討も行っているようですが、財源の選択肢はいろいろあるので、個人的には、またタバコ税とか言わないようにして欲しいものです(笑)
その他、保険者の一元化というキーワードが記載されていましたが、
介護も保険者のあり方を後期のように、県域で一元化することで、
保険料徴収や滞納管理など、市町村でやっている事務を広域連合
で行って事務の効率化を図ると言うことですよね。
あり得そうですが、システムへの影響を考えると、正直まだあまり
考えたくないものです・・・・。
保険者の一元化ですが・・
後期高齢者医療制度では、当初は『2次医療圏をひとつの保険者』という構想で始まっていましたが、都道府県の医療費適正化が、保険料に反映する形になるよう、都道府県となったようです。
介護保険=地域保険でスタートし、保険者が基盤計画・保険料設定ができるということが、政策立案・実施=地方分権の試金石といわれていました。しかし、保険料の地域格差、介護サービス事業所の差等が目立ち、もう少し範囲を広げて均すことを今考えているようです。
実務では、後期高齢者医療制度でも、保険料通知、特別徴収以外の保険料徴収、滞納管理は、市町村のお仕事です。実務内容はほとんど国保と一緒のようです。
保険料算定、資格管理(保険証発行)は県広域連合。
税情報と、住基情報が県広域連合に渡されます。年金情報は社会保険庁から。このシステムを、現在 稼動準備中。
上記の仕組みが出来上がれば、介護保険については、まったく同じ情報の上で動かすことができると想像されます。
積立金の切り崩しも多く、次期の保険料で回収・・・が難しいところもでてきているので、何年か先には、県単位の保険者もでてくるかもしれません。
厚労省が診療報酬体系の骨子案をまとめたそうです。
75歳以上の医療費抑制、在宅医療に軸足・厚労省骨子案
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007090407580h1
今日、WAMにも資料が載りましたね。
第11回社会保障審議会後期高齢者医療の在り方に関する特別部会資料(平成19年9月4日開催)
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/634E8961B6C858FB4925734D002C5785?OpenDo...
日本医師会が厚労省の骨子案に対して、「後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子案(たたき台)の問題点について」というタイトルで
9月5日に資料を公表し、問題提起をしていますね。
問題点1:
後期高齢者の外来医療を主治医に限定しようとしている
問題点2:
在宅医療を強いる施策
問題点3:
医療費抑制ありきで、高齢者の尊厳がないがしろにされている
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医師会のHPに資料が掲載されていました。
http://www.med.or.jp/teireikaiken/index.html
報道などで、後期高齢者制度は金銭面がクローズアップされていますが、認知症や終末医療についても改革しようとしています。
私の祖母は85歳を越えて認知症になりました。半年前までは自宅で介護をしていましたが、リュウマチも持病で持っていていつも「痛い・痛い」と言っていました。母も介護疲れで相当参っていたので、施設に入所させることに決めました。母は当初乗り気ではなかったのですが、良い施設にめぐり合うことができ祖母も友達が出来て、二人とも今は幸せそうです。
私は認知症や終末医療について、親子それぞれの精神をケアできる環境を作ることが大切なのではないかと思います。
金銭面だけではなく、高齢者の医療のあり方ももっと議論して、本当に良い制度を作って欲しいと思っています。
皆さんはどのように思われますか?
初めて書き込みします。医療制度について調べていてこのページを見つけました。
私の両親はまだ、認知症になったり寝たきりになったりはしていませんが、これからの生活については気にしています。将来子どもの負担にだけはなりたくない言っていますし、私自身も子どもをあてにしないで欲しいと考えています。そのため、有料老人ホームや医療制度について自分たちなりに調べているようですが、情報が少ないと嘆いています。
後期高齢者制度のような新しい制度を作っていく際には、情報公開や予防といった高齢者の自立を促す施策も積極的に取り入れていって欲しいですね。それが将来的には医療費の圧縮にもつながることだと思いますし。
83歳の脳梗塞後遺症の母を、遠方から呼び寄せて私の自宅近所の有料老人ホームに入居させました。母の住民票は、事情があってもとの住所に置いたままです。後期高齢者医療制度になったら、母の保険者はどこになるのでしょうか?(今は国保本人=世帯主です。)住民票を置いている場所と老人ホームの所在地では、広域連合も違います。
また、後期高齢者医療制度になって以降は、まず「かかりつけ医」に受診しないといけないような報道がなされていますが、この「かかりつけ医」は、開業医ではなく病院の勤務医でもよいのでしょうか? というのも、母の呼び寄せにあたって、こちらでの主治医を見つけるのに大変苦労した経緯があるのです。持病がいくつもあるせいで、ホームの提携医には断わられ、付近の開業医の先生を何軒か当たったのですが、糖尿病専門医の先生は脳がおわかりではなく、老人内科の先生は心臓に関し???なことをおっしゃるし・・・、でようやく巡り会った安心して全身管理をお任せできる先生は、とある病院の○○長のお医者様だったのでした。そのようなお立場の先生を、「かかりつけ医」とすることができるのでしょうか?
英理杏さん。はじめまして、ふく太郎○です。かかりつけ医のお話が挙がっていましたので、市の担当の方に質問した際にあわせて聞いてみましたが、「詳細はまだ分かりません。11月を目処に回答できれば・・・」といわれていました。もしかしたら、かかりつけ医のお話は先生の方が詳しいかも知れません。先生に相談されてはいかがでしょうか?
ふく太郎○様、レスありがとうございました。
残念ながら、制度改定の内容にお詳しいお医者様は、めったにお目にかかりません。(昨年のリハビリ医療の改悪時に、思い知りました。医師の発言にMSWさんが引き攣ること、しきり・・・)
後期高齢者医療制度についてのパブリックコメント募集が厚生労働省から出ています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495070088
28日締め切りですので、意見を出しましょう。
英理杏さん。こんにちは。
医療制度の改革なのに、お医者様にもあまり認識されていないのは悲しいことですね。今回の改革も、何も分からない一般の方が損をしてしまう制度にならなければよいのですが。。。逆に制度が分かっていれば、自分の家族を守るのに役に立つと思いますので、私も勉強していきます。
サイトの情報ありがとうございました。パブリックコメントを募集しているのは知りませんでした。あと4日しかないので、早速使わせてもらいます。
あと、私はWAMNETの方でよく情報を見てまいます。
http://www.wam.go.jp/ca70/ca70b10.html
資料は検索できますので、何か調べ物があるときには使ってみてください。
>後期高齢者医療制度になったら、母の保険者はどこになるのでしょうか?
施設のある都道府県ではなく、お母様の住民票がある都道府県の後期高齢者医療広域連合が保険者となります。後期高齢の被保険者交付や保険料徴収など、窓口事務は市町村が行うこととなるでしょう。
http://www.geocities.jp/onlinemedsante/koukikoureisya.html
主治医は「患者に選んでもらう」ものであり、「主として診療所」と考えていることも示しましたが、病院を除外するかどうかは今後の議論だとしました。
総合病院を定額制でいつでも全科受診可能になったら、だれも開業医の所へは行かなくなるし、勤務医は外来に忙殺され、入院患者の診療に支障を来します。
かといって主治医を診療所に限ると現在病院通院中の患者さんから大クレームとなります。
どっちでも混乱すること必至と思われますが、みなさんどう考えますか。
内科医先生、ありがとうございます。
病院をかかりつけから除外したら、今現在、病院ご勤務のお医者様を主治医としていらっしゃる高齢者が、困ってしまいますよね。
総合病院の複数化同時受診なんて体力はないので、近隣の開業医の先生にお願いできるものなら、そうしたいと思いました。でも、適任者が見つからなかったのですもの。(何軒、診療情報提供書のコピーを持って代理受診したことか・・・)
高齢者の全身管理って引き受けてくださる先生ばかりではないということを思い知りました。(別の大病院の某科部長先生には「僕にはできない」と言われました。)老人ホームの協力医療機関になっている所の医師にさえ断わられたんですもの。本当に「かかりつけ」医制度がうまく機能するのでしょうか?
訪問診療を行っていた時に思ったことは、入院施設を自前でもっていると、患者の状態が悪くなったら入院させることができるので、普段の診療が行いやすい。同じ医師が行うので、入院と在宅の連携もうまくいく。家族も満足度が高い。
私は、小規模の入院施設と外来、訪問診療の機能を持った病院で訪問診療を行うのがベストだと思うのですが、今の診療報酬では経営が成り立たないのと、在宅を希望しない患者の受け皿がないため、そのような病院はどんどんなくなっています。
無床診療所での訪問診療は限界があり、病院との連携についても、医師が疲弊していてとても話し合う時間などない。
患者も医療者側も不幸になる制度になりそうです。美辞麗句にだまされないように気をつけ手ください、
かかりつけ医制度を導入するということは、お医者様にとって「かかりつけ患者をどれだけ抱えられるかが重要」ということになりますよね?
しかし、患者の患部は人それぞれで、お医者様の専門もそれぞれ・・。
膨大な知識量と大量の固定的な患者が、医療の質を下げる結果につながるのではないかと心配しています。
また、一市民として家族を守ることに無頓着ではありません。家族の弱いところやそのかかる病院などは把握しています。逆に、掛かりつけ医の許可がないと他の病院に行けないことはマイナスと受け取っています。
家族が近くにいない人や、援助が必要な人は行政の福祉と連携しながらかかりつけ医を明確にすることは必要と思いますが・・・。
さらに、私も含め、時間外での診療などでかかりつけ医に甘えてしまうことがある気がします。
しかし、お医者様はそんなことが可能なのでしょうか?
素人目にも怖い気がします。
ふく太郎○と申します。はじめて書かせていただきます。
現在74歳になる祖父が一人暮らしをしているのですが、後期高齢者医療の保険料として、どれぐらいの負担が掛かっていくものなのでしょうか?
祖父はずっとサラリーマンで、厚生年金に加入していましたので手取りで月に13万円ほどの年金を支給されています。
どなたかご教授のほどよろしくお願いします。
保険料は、一定額に、所得に応じた額が上乗せされる形になります。具体的な保険料の額は、各都道府県に設置されている広域連合が条例で決めるようです。
そのため、各県によって保険料が異なってくると思いますので、まずはお住まいの市町村の後期高齢者医療担当窓口へお問い合わせをされては如何でしょうか?
尚、全国平均は、推計6,200円/月とされています。
本日、私が住んでいる市の担当の方に連絡をしましたが、残念ならが担当の方もまだ分からない状況だそうです。ただ、後期高齢者医療は広域連合によって運営されるため、フレブルさんのおっしゃるとおり広域連合毎(都道府県毎)に保険料率が違うそうです。私が住んでいる県は、医療費が全国平均の1.25倍かかっているので、他県に比べて高くなる見込みだといわれました。・・・少しショックです。
あと、国で定めたものが市町村には11月あたりを目処に連絡される予定だそうです。そこから、広域連合で保険料率を検討して決定する流れになり、12月にはお答えできるようにしたいといわれてました。
また、12月に連絡してみようと思います。
余談ですが、対応してくださった担当の方は制度が決まっていない状況で丁寧に説明してくださいました。ありがたいことで、住んでいる市が少し好きになりました。
新掲示板おめでとうございます。
後期高齢者医療制度の保険料集金制度に恐怖を感じてます。
制度としては納得なのですが、これまで子供とか夫の扶養だった人にも年金から医療保険料が天引きされるとは・・・。
65歳以上の人の医療費が上がり、75歳以上の人の年金の手取り額が目減りすれば、当然介護保険の使用量の自粛となると思います。
介護事業所は、この医療制度の始まる前に、生き残りを賭けて会社の効率化をしておかないと、介護報酬受領額は利用者の使い渋りにより減っていくと思います。
皆さんはどう思われますか?
私も保険料の年金天引きが、すごく気になっていました・・・。
年金から介護保険料が天引きされ、後期高齢でも「年金天引き」で保険料を納めるようになると、正直生活が厳しくなる方も多いのではないでしょうか。
どうも、後期高齢者医療制度の保険料が[全国平均で6200円/月」という見通しで、介護保険料が[全国平均4080円/月」なので、両方を合わせると結構な負担額ですよね。
一月当たり、約1万円前後も年金の手取りが少なくなるのであれば、介護保険の使用量の自粛は、絶対あり得ると思います!!
(後期高齢者医療制度について調べていて、今日この掲示版を見つけました。分からない事があったら、お世話になるかも知れませんので宜しくお願いします。)

