介護予防・地域包括支援
介護予防、自立支援、地域包括支援センター等に関する掲示板。介護職の方だけではなく保健師さんもどうぞ!
包括新人看護師です。年齢はいっていますが・・・。自治会・町会・老人会への認知症サポーター養成講座はききますが、子供たち、つまり中学高校生などに認知症の理解をすすめていくことも大切ではないかと感じております。よく車椅子体験講座をお手伝いしてきました。認知症の方の個別相談に日々対応していて感じることは、「町が優しくなってほしい」ということです。認知症の方が町で困っていても、ちょっとした声掛けや思いやりを子供たちでもであったらできるのではないかと思っております。実際すでにされているかた、どんな方法で、どういった内容等ご助言いただきたく投稿しました。
当地域では、2年前から小中高でやっていますが、一番反応が良いのは小中までですね。
学校のOBやPTAつながりで学校にアポイントをとって、内容を説明しやっています。
学校の規模にもよりますが、キャラバンメイト20名程度を動員することが多いです。
やり方は紙芝居や「いつだってこころは生きている」の絵本を使い、行ないます。
小学校は紙芝居が有効で、それに「おじいちゃん、おばあちゃんになったらどうなるか、自分たちとの違い」について意見を出してもらい黒板に書いて、認知症に関連する部分を抜き出して話を進めて行きます。
中学は、事前に絵本を配り感想やアンケートを取り、当日に代表者に朗読してもらい、考えて行きます。
終了後のアンケートは小中ともに行ないます。
どちらにも共通しているのは、当日の進め方で、KJ法で「認知症ってどんな病気?」「本人の気持ちは?」「自分たちにできることは?」の3つのテーマで意見を出してもらい、発表してもらいます。
ポイントはファシリテーターの技術です。ネガティブな意見も肯定し全員から意見を引き出す必要があります。
あと、この時の発表した物を学校別にフォーラムで掲示したり広報に掲載するなどすることで、学校のイメージアップにつながるので翌年も開催することが容易になります。
最初は大変ですが、是非トライして下さい。
本や紙芝居は準備できると思います。なければ、行政や包括に相談をしてください。
民生委員さんとの交流
- 2011年11月19日(土) 14:48
地域のサービス事業所やケアマネ、施設の職員等と民生委員
さんの顔合わせ・意見交換会を予定しています。そこで、意見交換のテーマを何にすればよいか悩んでいるのですが、こういうのがいいのではないかというご意見を伺いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
pussさんがどのような立場の人かよく分かりませんが、そもそもどのような意図があって顔合わせ・意見交換会を企画されたのでしょうか?
内容はそれに尽きると思いますが。
要支援1でヘルパー(掃除・料理等)を一週間に7日入れなければ納得しない66歳の男性がいます。
ヘルパーさんはお手伝いさんではない、ということをこんこんと説明しても、がんとして7日!とおっしゃいます。
こっちは介護保険料払っているんだから、と言い、介護保険の意味(自立支援のためのものであるetc自立に向かうことが支援であるetc要望を受けると自立どころか体が萎えてしまう)
ダメ!7日!入れないなんていわせない!
と平行線でまだ入れてません。市のセミナーで高齢支援課の主事さんが『プランさえ成立していれば、言い換えれば本当にそのプランに根拠があるのなら、要支援で一週間に7日だっていいんです!tだし、根拠がなくてはだめです!』といいます。
同僚は、とりあえずヘルパーさんと相談し、受けてくれそうなとこを探し、一週間7日から始めて、必要性がないことを痛感してもらい徐々に減らして最終的に週一回くらいにしてはどうかと助言されました。
それもどうだかと思いました。一週間に7日に馴染んでしまたらどうしよう、と思います。
それならばプランを立てられませんと利用者さんに言おうかどうしようかとも考えてますが、結論が先延ばしです。
ありえるものでしょうか…他の包括に相談したら、『できないとはっきり言ったほうがいい』という意見が多いのです。
私は気が弱いので、なかなかできないいえません。包括不適格かもしれません。なんだか最近よく眠れなくなりました。
予防訪問介護に厳格な利用回数制限はありませんが、いくらプランが立ったとしても現実問題として月定額2468単位で毎日派遣してくれる事業所は無いでしょう。
困った利用者さんですね。
>最終的に週一回くらいにしてはどうかと助言されました。
ということは週1回の支援で十分だということですよね。
残りの6回分は利用者さんのニーズではなくデマンド。
ただの要求に介護保険を利用することは適切ではありません。
自費の利用を考えていいケースだと思います。
毅然とした態度をとりましょう。
そもそもヘルプさんが言うように2468単位で週7回受けてくれる事業所はないでしょうけど。
>こっちは介護保険料払っているんだから、と言い、
時々いますよねこんなこと言う人。(特に支援の必要性がない人に…)
介護保険給付費の半分は税金です!って言いたくなります。
>私は気が弱いので、なかなかできないいえません。包括不適格かもしれません。なんだか最近よく眠れなくなりました。
ご苦労お察しします。
保険者に間に入ってもらってもいいんじゃないですか?その高齢支援課の主事さんみたいな人に。
どうしてもだめなら、その利用者さんにセルフプランを立ててもらうのもいいかも知れないですね!
ちなみに…
わたしも要支援1の方で週7回のヘルパーの利用なんて考えられません。機会があったら、その高齢支援課の主事の方に、毎日利用できる根拠にどのようなケースがあてはまるのか聞いてもらえませんか?
うーん、もし、無理やり作るとしたらですが。私はケアマネ1年生です。
利用者は、炊事、洗濯等の家事をすることが日常的に困難。理由としては、高齢となり、腰、足に負担がかかり、日常の動作に支障がある。本人は炊事、洗濯をする機会がなかった。配食弁当の支援も、精神的に耐えることができず、常に暖かい食事をすることを希望している。現時点では、週一回の援助で充分かと思われる。しかし、本人が食事の作り方、自分で洗濯をすることを支援者と共に行うことで、食事を自分で作る喜びや洗濯を自分ですることが結果的に生活リハビリになることを感じとることができないでいる。本人は週7回の援助を希望しているが、必要性がない援助と本人が感じるのはすぐ理解できると思われる。援助者、ヘルパーはお手伝いさんではなく、自立支援の援助者であると感じるためにも実践して覚えていく方法も考えられる為、週7回の生活援助を一ヶ月以内行う。場合によっては、一週間でプラン変更し、週一回の支援に変更することも考慮して援助し、ケアプラン作成者はヘルパー、本人と連携をとり、見守る。
- [7]
- 2011年11月23日(水) 12:47
私や、私の周りのCMさんの経験上
一度週7日で入れてしまったら
少なくすることは、かなり難しいと思います。
「前まで入れていたんだから、ずっと入れてほしい」
となることもありえるのではないでそうか?
できないことはできない と言う
文字にすれば簡単なことですが
私も最初はなかなか言えませんでした。
利用回数についての説明など
特に介護度が更新の際に下がってしまい
でも本人が今までと同じor
前よりもADLが低下したと感じている際で
今まで使っていた回数利用できなくなった時は
どう言えば分かってもらえるか
どう言えば傷つかないかと
言う直前まで悩んだものでした。
それでも
その人の為にも
地域包括を正当に利用している他利用者の為にも
自分の為にも
時には厳しい内容もありますが
言うことも
担当のケアマネージャーには
必要だと思います。
それでも
できないと言えないのであれば
他の介護度の人たちは同じサービスを受けた際
どれ位の料金を支払っているか説明し
週1回が妥当だ・・・ということを
分かっていただくと言うのは
いかがでしょうか?
また、7日訪問に入るための根拠がなくて
包括新人さんもその必要性を感じておらず
7日入れと言われているのであれば
「根拠なく必要と言う場合や、必要性が見受けられない際は介護保険では利用できない」
「介護保険で利用できない分は全額自己負担になる」と
説明してみてはいかがでしょうか?
ありがとうございます。とにかくNoといえない自分が一番悪いんです。
高齢課に相談しました。
それはあなたの技量でプランを書いてください。介護保険というものは、こういうプランでなきゃサービスができないとかいうことはないんです、そこまで介護保険法は厳密ではないんです、違うケアマネさんが、まったく相反したプランを作ってもサービス施行することができるんですとおっしゃいました。
勇気を出して、無理があることを伝えました。
「許さん。市長とは知り合いだ。あと厚生省に訴える。介護保険料を払っているのにどうしてだ」といきまいています。人の話を聞かないので、仕方ないです、と言ってかえりました。
もちろん、厚生省は市に相談してください、と言われると思います。でも例の主事さんがどのような対応するか、怖くもあり、興味深くもあります。
主事さんなら週7日の根拠のあるプランが書けるのでしょうか?書けない、無理だから無理ですね、とお答えになるのかと思います。
いつも拝見しております。
支援の給付管理はマル目ですが
廃止日から日割りになるのでしょうか。
来年、小規模多機能をオープン予定ですが、わからない事が沢山あり困っています。
通いの迎え時間、送り時間は皆さんどの位を設定されているのでしょうか?
また、開設に辺り必読したほうが良い本やHPがあれば教えて頂けないでしょうか?

