介護予防・地域包括支援

介護予防、自立支援、地域包括支援センター等に関する掲示板。介護職の方だけではなく保健師さんもどうぞ!

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宜しくお願いします。
予防プラン作成に関する内容や金額についての契約は毎年説明会も兼ねて行なわれています。これは金額の変更などの可能性もあり必要と考えています。

しかし、包括から予防プランを委託する場合、現在はタイトルの様に三者間の契約を締結することになっているのですが、はたして必要なのでしょうか?
毎年プランの委託に関する契約内容に、どのような対応をしていくのか仕様書に記入されており、その内容に同意したことで契約がなされているため、改めての三者間契約は不要ではないかと考えます。
当然、居宅と利用者間では必要と考えます(実際の対応は居宅が行い要介護になった場合も原則担当するためです)が、皆さんの地域では如何でしょうか?

分かりづらい文章と思いますので以下に現状等を記載します。

現在(年に1回の居宅と包括の契約は継続)
三者間契約+居宅事業所と利用者間の契約

今後の希望として(年に1回の居宅と包括の契約は継続)
居宅事業所と利用者間の契約のみ

包括との同行訪問の調整が難しく、今後の件数制限撤廃もあるのでスムーズな対応が必要と考えています。

  • [1]
  • むむむっ!
  • 2012年2月6日(月) 11:31
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>予防プラン作成に関する内容や金額についての契約は毎年説明会も兼ねて行なわれています。これは金額の変更などの可能性もあり必要と考えています。

委託内容や委託料が時々変わるんですか?
当地は平成21年度の改正時に変わっただけ、それ以外はありません。まあ、毎年居宅に説明の機会を持つことは悪いことではないでしょうけど。

>居宅と利用者間では必要と考えます(実際の対応は居宅が行い要介護になった場合も原則担当するためです)

いらないでしょう。包括と利用者間の契約が成立しておれば必要ないでしょう。介護給付に移行したときに契約を交わせば十分です。

包括と居宅、包括と利用者との契約は必要だと思いますが、毎年交わす必要なないでしょう。
ひできちさんのところは、毎年すべての契約を改めて取り交わしているということですよね?相当な手間じゃないですか?
契約書の内容(契約期間等)変更したらいかがですか?

  • 新着
  • [2]
  • ひできち
  • 2012年2月7日(火) 16:41
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ご回答有難うございます。
当地域は包括が委託で社会福祉法人や医療法人など複数あり、当初はプランの委託料もそれぞれで設定するつもりだったことや、行政からの福祉サービスの説明等も毎年行なうため単年の契約になっていました。(次年度以降は不明ですが・・)

契約は、隣接の市や町でも三者間であったり、二者間であったりとバラバラです。(契約は1回のみです。)
居宅介護支援事業所でも独自に契約を締結するところが多く、今後継続して担当するのであれば、今の時点で行なっても問題ないとの認識もあり、何となく他の事業所に合わせていたところもありました。

25年度に包括の再編があり、委託先が変更になると聞いています。そうなれば、契約のために委託で受けている全ての利用者宅を包括と訪問することになるため、今回質問させていただきました。
包括と利用者のみで契約してもらえるように提案していきたいと思います。

切れ目のない相談

  • 包括職員
  • 2012年2月2日(木) 0:29
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毎日毎日電話が一日中鳴り続け相談者も次々来所されます。悩んでいる方の相談窓口であり親身な対応を心掛けています。でもなぜこんなに多くの方が包括にみえるのかという疑問を感じています。
「役所に介護相談に行ったのに介護申請は包括に行くように言われた。」→なぜ役所で申請を受け付けずに相談者をたらい回しにするのか?「食事作りが困難という相談をしに役所に行ったら配食サービスの申請書を渡され申請は包括に行くように言われた」→包括は申請代行窓口なのになぜ役所で直接受理しないのか?「入院中だが退院に向けて介護申請をすすめられ包括に行くように言われた」→申請書はPCからダウンロードできるのになぜ相談者に負担をかけるのか?「入院中だが転院先を探すように病院から言われた」→病状に合った転院先を探すのは病院の役割ではないのか?「住まいの相談で役所に行ったら生活保護申請をすすめられ納得できないので包括に来た」「介護施設に入所中だが認知症の症状がすすんでいる」→施設内での相談が不十分?などなど・・・
先日、特にひどいと感じた相談は、脊髄損傷で意識不明で救急搬送され瀕死の状態でICU(有名な大学病院)にいたが2週間後に転院させられ、転院先にも2週間しかいられず付属の老人ホームに500万円払って入所するようにと院長から言われたという相談でした。あまりに気の毒な話で10件あまりあちこちの病院に連絡をとり、やっと受けていただく病院を見つけましたが・・・地域高齢者6500人に対し包括職員は4名です。
高齢者のよろず窓口とは言え、何でも包括に任せ過ぎではないですか?全国的にこのような状況なのでしょうか?

  • [1]
  • 2年目相談員
  • 2012年2月2日(木) 9:44
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わたしも同様に思います。
しかし、そもそも包括や相談はお役所が人員削減したいので、考えだしたのではないかと思います。相談など何の権限もないが使いっ走りが多く、委託料もすくないです。
お役所に楽させるために相談をしているのではないのですが、サービスを利用させたくても、市が支給決定しなかったり、虐待の連絡をしても「定期的に家庭訪問して、もう少し様子を見守ってください。」と言った担当者は2年間なんもせずに栄転です。
あまりにアホらしいですね。
議会対策に相談件数は多くしたいが、サービスを使われると市の負担が増えるので、使わせたくない。しかし、自分たちが怨まれるのは嫌なので相談に押しつけてきます。
相談っていったいなんなんでしょうか?
うちの相談は事務局に嫌われた人間が行くところです。事務局長に楯突くと回されます。アハハのハァーですね。

  • [2]
  • s
  • 2012年2月2日(木) 17:36
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地域包括支援センターは総合相談窓口であり、かつ委託費をもらっています。
総合相談の窓口ということは「何でも有り」でいいのではないでしょうか。

  • [3]
  • とりあえず
  • 2012年2月4日(土) 10:23
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スレ主さんの投稿に対して思う事。
>「役所に介護相談に行ったのに介護申請は包括に行くように言われた。」→役所の介護保険課で申請できるはず。役所の怠慢。
>「食事作りが困難という相談をしに役所に行ったら配食サービスの申請書を渡され申請は包括に行くように言われた」→配食サービスの申請には事前調査が必要なので、在支が行います(当地では)。
>「入院中だが退院に向けて介護申請をすすめられ包括に行くように言われた」→病院にMSWがいれば対応するはず。
「入院中だが転院先を探すように病院から言われた」→病院にMSWがいれば対応するはず。治療行為が不要な場合は転院は難しい。
・・・病院の場合、MSWがいないところは対応が不適切。
「介護施設に入所中だが認知症の症状がすすんでいる」→こんなのは施設の業務範囲。包括に行かせるのは施設の恥。
最後のケースは本当にひどいですね。これもMSWがいて、ちゃんと機能していれば対応するはず。病院もピンキリです。包括職員さんの対応に敬意を表します。

  • [4]
  • えり
  • 2012年2月5日(日) 16:14
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こんにちは。お疲れ様です。

私も包括の職員ですが、直営の包括の職員です。

同じ役所ながら、総務部署から、「何かわかりませんが、高齢者なので」という電話までまわってきますよ。

最近、思うのは、何でも受けずに、しっかり切り分けするということです。

行政、怠けすぎです。

しかし、6,500人に4人は少なすぎませんか?

ネグレクト

  • 包括職員
  • 2012年1月15日(日) 0:33
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私の担当区域から死亡者が出てしまいました。1年ほど前にも同じような事がありました。私は委託包括の立場上、自宅に踏み込むこともできませんでした。行政にも報告し検討会も開かれていたのに結局助けることができませんでした。ニュースに出るのは氷山の一角です。2件とも家族が救急車を呼んだ時は瀕死の状態で救命できませんでした。虐待通報窓口であるにも関わらず委託包括が出来ることは介護保険申請代行と見守りと連携だけです。近隣の住民や民生委員はとても心配して一生懸命通報してくださいました。介護保険申請も医療機関の往診も手配しても結びつきませんでした。住民票を他区に移し医療保険にも加入せず行政職員が訪問してものらりくらりとかわされ続けそのうち他の親類に預けていると言われ結果的には最悪の事態になりました。鍵のかかっていない入口もあったのに不法侵入になるから入ってはいけないと言われました。今更、虐待対応のマニュアルや経過記録を読み返しても、あのいつもニコニコと散歩していた私の母と同じ年頃の女性が帰って来る訳ではありません。シェルターもあるのに活用できませんでした。近隣の住民も落胆しています。近所の方が線香をあげに行った時の自宅内の様子は排泄の始末も充分にされていなかった悲惨なものだったと教えてくださいました。私が立場上のことなんか考えずに行政の指示なんか待たないで警察に通報すれば良かったです。結局は私が見殺しにしてしまったのです。2回も同じような事が起こってしまい今後も起こるかもしれません。こんなに力量のない包括職員もいます。住民の皆様は包括だけではなく行政や議員や警察にも通報をお願いします。それから、本人が年金を管理できない方や医療保険にも加入しないような方には行政の面談を必須にするなどの規則は国で整備できないものでしょうか。高齢者虐待には経済的虐待が絡んでいることが大変多いと実感しております。

  • [1]
  • ひみこ
  • 2012年1月15日(日) 23:31
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  残念です。行政にも報告し検討会も開かれていたとの事
 事実確認のため自宅に行くこの時警察にも立ち会って貰う。

 この流れは、包括や行政が知ってから48時間以内にコア会 議を開き、方向性を決めます、家族との分離、一時保護等
 
 県の社協に高齢者虐待専門チーム(弁護士、社会福祉士)
 がそこの包括、行政に指導、指示等を行ってくれます。

 なぜ、ネグレクトに至るのか、家族への支援、家族との話し 合い、高齢者虐待は益々増えています、年金の管理、いわゆ る金銭管理、身体監護をするため、成年後見人制度を利用
 する方法もあります。

 高齢者虐待専門チームが県社協に有りますので当たってみて
 下さい。
 

  • [2]
  • 包括職員
  • 2012年1月20日(金) 0:06
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ご意見ありがとうございます。
私の区域にはコア会議なるものがありません。通報があれば実態を確認に行き行政に報告をあげるだけです。行政に虐待担当はいますが専門チームではありません。社協には地域権利擁護事業としての金銭管理はありますが虐待についての対応はありません。安否確認ができない時はヤキモキしながらも手を出せません。住民には「気になる方がいたら通報を」と訴えつつ、通報いただいても何もできないのでは同じことの繰り返しになるのではと無力感ばかりです。

暫定プランについて

  • 新人包括
  • 2012年1月11日(水) 21:41
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包括(社会福祉士)職員です。
先日、医療機関を退院しMSWからの連絡で訪問してきました。結果、寝たきりの方で要介護認定が想定される方でした。
すでに入院時に介護保険認定申請(認定結果は近日中に出る予定)をされていたのですが、主治医の指示により早急に訪問看護(医療保険は難しく、介護保険で対応との事)の導入を本人、家族も希望されています。
そこで、本人、家族にも了解を得た上で特定を取っている居宅介護支援事業所に連絡をしマネジメントをお願いしたのですが結果が出るまでは・・・と言う反応でした。そこで、やむなく暫定プランで結果が出るまでと考えているのですが、結果が出るのは目の前の状況の中で、その間に利用する予定としては1~2回程度の訪問看護なため正直暫定プランをたてるのか!と落ち込んでいるところです。
そこで、単純なことだと思うのですが皆様にお聞きしたいことがあります。
1、
特定を取っている居宅介護支援事業所に上記ケースのような状態で暫定プランを当方が作成せずに引き継いだ場合、減算になると言うことで受け付けないほどメリットがないことなのでしょうか。迷惑なことなのでしょうか。
2、
要介護状態が想定され結果が出る前にサービスを望まれている場合、居宅介護支援事業所に当初からマネジメントをしてもらうことについてはいかがなのでしょうか。無理を言っているのでしょうか。

申し訳ございませんがもしご教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • [1]
  • とりあえず
  • 2012年1月12日(木) 1:48
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「特定を取っている」の意味が解りませんが、特定事業所加算の事でしょうか?
いずれにせよ、制度的にはいかなる居宅介護支援事業所でも依頼を受ける事は可能ですが。
私なら「寝たきり」状態ならば軽くても要介護3以上の認定が出るものと考え、最初から予防は想定せずに作業に入ります。
「結果が出るまでは・・・と言う反応」をする事業所は、過度に慎重になっていると思いますし、そう判断するという事自体頼りない事業所だと思います。
他の居宅介護支援事業所を当たられてはいかがでしょうか。

  • [2]
  • 暫定プラン?
  • 2012年1月12日(木) 10:56
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包括職員が要介護認定が想定できる方のプランを暫定で立てる?無理でしょ?というか無意味でしょ?

自己作成プランの間違いですか?

余談ですが
>1~2回程度の訪問看護なため正直暫定プランをたてるのか!と落ち込んでいるところです。

このくらいで落ち込むなよ!!

  • [3]
  • やすりん
  • 2012年1月12日(木) 11:09

私も包括で仕事している者です。まず、病院から包括へこのようなケースが発生した場合、包括メンバーで確認し、暫定サービスが必要と判断した場合は居宅介護支援事業所へ繋ぎます。特に問題ないと思いますよ。
包括で仮契約、介護が付いた場合本契約とならば、引き継ぎなど手間が膨大にかかり、結果、利用者や家族の負担も増すと思いますよ。

  • [4]
  • 新人包括
  • 2012年1月12日(木) 22:29
  • 削除する

お答えいただいたかたがた有難うございました。
結局、躊躇している私の反応にあきれMSWが居宅介護支援事業所を直接探しそちらにお願いしていくようです。
今回は私の対応、判断が悪く結果利用者にスピーディーな対応ができない原因を作ってしまいました。
MSWと同行した初回訪問時にこれは居宅でしょうと判断しMSWからもしくは包括から居宅に引き継げばよかったのかと反省しています。
とにもかくにも勉強になりました次回にいかしていきたいと思います。

高齢視覚障害者への情報支援機器選定あたって

  • 包括新人看護師
  • 2011年12月29日(木) 8:57
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新米です。予防プランの対象になる方に、視覚障害の方がいらっしゃいます。お一人暮らし。身障手帳では視覚障害2級。SPコードの位置がかろうじてわかられます。郵便物や広報にSPコードついていることがあり、読み上げ機を使えないだろうかと考えました。高齢者でも使いやすい機器であればと思いますが、近くに試すところがなくて、おすすめするにも使ってみていただきたいと思います。なにかいい方法はないでしょうか?ちなみに八王子市です。役所の障害福祉課にきいてもない、点字図書館までは遠すぎる。取り扱っている事業所も都内団体2か所だけらしく・・・。無料で貸し出してくれたり、近くで試すことができるところはないでしょうか? 情報やイベントの案内が伝わり、移動支援で外出できれば、介護予防にもつながると考えます。情報支援機器の高齢者への導入について教えてください。ちなみに介護保険は要支援1です。

  • [1]
  • vega
  • 2011年12月29日(木) 12:17
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日常生活支援員として高齢、一人暮らしで同程度の視覚障害の方の支援をしています。

点字図書館の書籍がテープからCDに移行する為、CD視聴可能なデジタル機器を購入しました。
その際に操作方法を説明しなければいけないので
類似した機器があるかどうか近隣図書館に問い合わせをし、
比較的我が家から近い場所の図書館に備えてある事が判明しまし、事前に操作方法を確認してから利用者さまに説明しましたが、機器操作は高齢者には難しく(機器選択の余地は殆どない)、なんとか必要最低限度の操作で視聴しています。

機器の貸し出しや試せる場所等は個別に当たってみるしかないと思いますが
便利な機器でも高齢者には操作が難しい場合が多いようです。
しかし試してみる価値は有りそうですね。

現在郵便物の読み上げ等に関しては緊急介護人が週1回派遣されており、私は主に行政からの情報提供や福祉サービス利用申請の支援、確定申告時に必要な書類整理をしております。
当該地区(23区内)発行の”障害者のしおり”等、CD化されていますがご本人にとって不必要な情報が多くあまり必要とされておりません。
高齢の障害者にとって、機器よりマンパワー方が心強いようです。

  • [2]
  • 包括新人看護師
  • 2012年1月2日(月) 21:47
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助言ありがとうございました。機器を試せるところがあればと奔走しております。高齢者の方にとっては、私も人による情報伝達が大切であると考えております。しかし、週1回のヘルパー利用は、掃除や買い物で時間が終わってしまします。他の社会資源をあたってもおります。