ばおばぶの木
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私はケアマネ一本でやっています。ただ、県外出身者であるため、いまいる県民性になじめず孤独感や違和感やたまには怒りなどを感じ、時には出身県に行った方が良いのかと考えてしまいます。
今の県で社会人になって、それ以来何度か転職しながらもこの業界におり、既に仕事は定着しており、ケアマネの仕事もやりがいを感じておりますが、仕事を離れた時の違和感には耐えがたいこともあります。はっきり言って嫌いな県民性です。この先を考えるとどうして良いものか・・・?
利用者関係ではなく、仕事及びプライベート上の人間関係かと御察ししますが・・・。
古い話ですが、私も学生時代は県外に行っておりました。その時に、地域的な人間性の違いにとても悩んだ事があります。
ただ、そんな中でもやはり「良い人」や「気の合う人」は存在しました。でも、やはり心を開いてなければそういう人達の存在に気付く事ができません。
周りにいる皆に「嫌いな県民性」という色眼鏡で見ている限り、その「良さ」を発見できる事は困難でしょう。
まずは、貴方の方から色眼鏡を外して関わる事が大事なのではないかと思います。出身県に帰るのは、やるだけやってそれからでも遅くはないと思います。
頑張ってください。
地域性ってほんとありますよね。
依然、トイレの習慣に厳しいお宅のお嫁さんの特集を見た事を思い出しました。その家では、嫁は畑で用を足すと言ったものだったと記憶します。お嫁さん…苦労の末に馴染んでからは本当の家族になれたと言っていました。
郷に入っては郷に従えなどと言われても簡単にはできませんが、入る事は困難でも入ってしまえば です。
なんくるないさー
某CM様、お察しありがとうございます。よそ者扱いを受けたこともありますが、「やるだけやる」・・・この気概でやっていきます。今までもそうなんですよ・・・。
ガロン様、そちらはおおらかな土地柄でしょうか?こちらは逆です。私も「なんくるないさー」との思いで行きたいものです。
あえて、県名を隠して申し訳ありません。「事なかれ」「保守王国」とだけ申し上げます。嫌いな土地柄ですが、職業人として利用者さんには誠意を持ってがんばります。仕事付き合いやプライベートはまだしばらく折り合いが付きそうもありませんが・・・。私なりに健闘していきます。そして、時にはリフレッシュも。
ついでです。
どうしても嫌いな面ばかり目に付いて行きがちですが、どのような性格も実は表裏一体です。
「こうだから嫌」な部分も見えますが、そのような性格だから逆に「こういう良い所にもなっている」・・という逆転の発想を持って発見していくのも良いかも知れません。
そのような発想が気を楽にしていくものですよ。
私の住むところも「保守」ですね。
他の人を受け入れがたく、冷ややかな目で見る人が多いかもしれません。が、いったん入り込むと暖かく人情的な面があると思います。
歴史による影響もあるのでしょうね。
○○っ子。○○もの。などと言う言い方で地域性をより強調しているところもありますね。
某CMさまと同様、気楽に接していくことも大事と思います。
私の祖父は老人ホームにいますが、いまだに介護者の対応が気になります。いい人もいれば心のない言動を吐く人もいます。私は介護の知識はありませんが理想と現実はこんなにも掛け離れているのかと悲しくなりました。最近私の教え子といってもまだお若いのですが、世にも奇妙な高齢者怪護という本を送ってきてくれました。高齢化社会の中この本の内容は誰もが知っておいてほしいと感じました。知人にも読んでもらいましたが、専門書とは違い読みやすいしわかりやすいとのことでした。是非一度読まれてみてはいかがでしょうか?
うーん、あまり不満があり、お辛いならば、施設にそれを伝えてみてもいいのでは‥。確かに色々な介護者が居ます。けど、優れていて、良心的な方も多くいますよ。私は、そんな方たちと介護を語っていきたいです。
いまは相談員として福祉用具の会社に勤務してます。
いろんなことにアンテナを張り巡らして!!と思いこちらのサイトとかも見させていただいてます。会社の上司との考え方で??なのですが。
専門相談員の講座を受講して資格を取りました。上司も同様なのですが、「介護保険制度のこととか知らなくていい、それよりもケアマネを訪問して契約とってこい」の一点張り。受講時に保険制度も習いました。改正もありました。勉強は必要なことではないでしょうか?ケアマネの前で「わかりません」なんて言いながら訪問が出来るでしょうか??それよりも専門相談員って営業なんでしょうか・・・・。なんか思ってたイメージと違います。メンテナンスも配達回収作業も全部一人でやってます。上司は一日事務所で何してるのか私にはわかりません。
この仕事について半年になりましたが相談業務、いままで一度もしたことがありません。やはり、これは私の営業不足なのでしょうか・・・・
地域性もあると思われますので一意見として・・。
当然ですが、とりあえず福祉用具貸与・購入及び住宅改修関係の運営基準や省令などは完璧に覚えた方が宜しいかと思います。その他、介護保険制度については可能な範囲でいいので覚えていても損ではないでしょう。
また、9月までに貸与の見直しがありますが、対応はされていますか?
介護保険だけでなく、身障関係の絡みも出てきます。保険者にも差があるのでしょうが、身障手帳を持っている方はそちらの方からベッド貸与が可能な場合もあります。
営業はもちろん大事だと思いますが、ただ回っていても恐らく簡単に契約は取れないと思います。何故ならCM側からの本音を言うと、信頼出来る業者は通常2,3箇所あれば事足りるからです。
もし営業をかけるのであれば、新人CMのいる事業所でしょう。新人に関しては基本的にまだ「ここ」という固定事業所を持ちません。もちろん先輩CMの指導もありますが、事業所選択は自由だからです。
その時、maruさんの積み上げてきたもの次第で、「契約」という良い結果になるか、「スルー」されるか・・だと思います。
某CM様
早速の返信ありがとうございます。こんな私の愚痴に付き合っていただき感謝いたします。やはり、基本大事ですよね。制度に対して疑問とかあっても上司に聞いても「わからない」との返答ばかり。先日など求人出して応募者が資格欄にへルパー2級の記入に「福祉用具専門相談員資格が無い。うちでは対象者にならないよ」と言う始末・・・(資格要件にはもちろんヘルパー2級可能です!)求人採用時でさえこの状態なのです。疑問を通り越してこの事業所で大丈夫なのか私自身不安です。的確なアドバイスをくれる先輩もいません。実質上司と2名体制なので・・・。
身障関係にしても「よくわからないな」で終わっています。
たぶん、私が利用者ならこの事業所は選ばないかも・・・とさえ思うこの頃です。他社への転職もひとつの手かなと考えましたが入社時に誓約書で「同業他社への転職禁止」の項目がありました。コレって有効なのでしょうか?採用されたときは辞めるなんて考えてないですし躊躇しましたが結局、折角入れた会社なので署名捺印してしまいました。今になって効力に疑問です。誓約書。この業界では当たり前なのでしょうか。
業界の体質はよく存じませんが、「同業他社への転職禁止」は有効なのでしょうか・・?。
普通に考えれば「無効」だと思いますが・・。
何故なら私達CMですら、転職してもCMだからです。ただ、既存の利用者に関しては、やったり取ったりにならない様配慮しますが・・。
その「同業他社への転職禁止」も、恐らくお客さんのパイの食い合いを防ぐ意味だと思うのですが、有効なのかと言われたら法律上でも無効かと思われます。
不安なら労働基準監督署のようなところに相談に行くのも手です。
「職業選択の自由」ですよ。効力には疑問ですよね。
また、その契約書にどんな脅し文句(ペナルティ?)が
書いてあるのか分かりませんが、某CMさんがおっしゃるとおり
労基署へ一度相談に行かれることも良い方法かと思います。
就職活動の邪魔をされないように、できれば今の職場からも
縁遠い地域の事業所への転職をお勧めします。
頑張って下さい。
小生は、老健で社会福祉士の資格を持ちながら介護職として働いています。仕事や職場関係には全く不満はないのだけれど、給料面で一言言わせてください。
なぜPT、OTと比べて基本給2万円程度の差があるのでしょうか?人に話を聞けば、どの施設もおおよそ同じ傾向にあるらしい。PT、OTの仕事って…。
こっちは夜勤や痰の吸引(←医療行為でしょ!)など、体やこころを酷使して働いているのにそのわりに“介護職”の仕事の評価が低いのはなぜ?
事故した時の責任は大変重く、裁判になれば、被告になりかねないですよね。こんな仕事の内容と給与の金額が見合っていないように小生は思います。
皆さんはどう思われますか?
全体的にその傾向がありますね。実際わたしの勤務している施設も初任給は看護師・PT・OTより低い基本給です。医療職と介護職との今ままでの経験の差もあるのでしょうね。(歴史的)。
介護福祉士とか社会福祉士は名称独占資格で最近できたもの。介護なんて以前は誰でもできる仕事っていっていましたっけ。質の向上が世間に認めて頂かないと中々給料には反映されないでしょうね。(残念)
PT、OTに関して云えば、運営規程上必ず置かなければなりません。施設や病院でのrehaの充実の中で、人が足りないということも生じてきました。人材確保のためには、それなりのコストを準備してきたわけです。
現状で云えば、かなり格差がなくなってきたといえると思います。一昔前は、もっとありましたよ。かなりPT、OTも増えてきたため、コストダウンの傾向にあります。
笑い話で笑えない話。
ケアマネの報酬は、1件1月に1万円程度
訪問看護ステーションで、PT,OTの1回訪問8300円
国の介護報酬を設定しているあたりから、すでに職種格差はあるんです。
それのみならず、経営サイドとしての理由もあると思いますが。
しかし、福祉職が給料安いというこの暗黙のルールは働いているもののモチベーションを落とさせてしまいますね。
看護師・PT・OTは介護職の仕事を行なうことは出来るけれど、介護職が看護師・PT・OTの仕事を行なうことは出来ないってところが、給料の差でしょうか??
看護師やPT・OTにもいろいろな人がいますが、知識の深さの差(教育課程)が給料の差なのでは無いでしょうか。
専門的な知識について、教えてもらうことたくさんありますよ。
また、看護師・PT・OTは、資格取得までには、学費や実習費等かなりのお金がかかるはずですよ。
今一度皆さんに教えを乞いたいと思います。
1. 介護福祉士の『専門的な知識』ってなんでしょうか?
2. 『介護福祉士の存在意義』ってなんでしょうか?
3. 介護職の職域は?(『医療』と『介護』、『看護』と『福祉』など)
持っている資格や業種で意見が違うのかもしれません。差支えがなければ業種も記載してくださいね。
(給与面から見ると『介護』を専門職として世間的に認知されるのは、ケアマネの資格取得からかもしれませんね。)
sinさん、まいこさん、ふーんさん、お返事ありがとうございました。
小生も給与格差について、理由もわからないわけでもないのですが、でもなんかモヤモヤっとしたものが胸の奥にあって…。なんとか前向きに仕事をしていけることを願って投稿させていただきました。
小生としては、介護は『名誉職』と考えることにします。家族を持って一生の仕事にしていくにはまだ時期尚早なのか?(今後もないかも)
自分の苦しみを思い知らせる
はじめまして。はなはなと申します。
以前よりこのサイトにはちょくちょくアクセスしていたのですが、このページには数日前に気がついてアクセスしたら、いきなり包括さんの書き込みに目がいきました。数年前の私を思い出し、18日頃から書き込みがないので、とても心配していました。書き込みがあってホッとしたような、辛いような・・・
いきなり包括さん、もっと色々愚痴ってください。あなたは一人ではないんですよ。私は全くあなたのことを知りませんが、ここでお出会いしたのも、何かの縁です。色んな人と話をすることで、心の負担を少しでも軽くしてください。
気休めにしか聞こえないかもしれませんが・・・
私もついこの前まで専門の科を受診しなければならないような精神状況になりました。退職の許可がでなくてケアマネの籍だけでも置いて、具合の悪い時は休んでいい。その分の給料は有給がないので出ない。かと言って別のところでアルバイトは出来ない・・・管理者のケアマネは聞かれた事に対して答えるがほとんど無視されている状態。私は勇気を出して「私の分の利用者は○○さんが引き受けて頂けるのでしょうか?」と聞きました。「後任決まるまで辞めない約束したでしょう。」確かに最初辞めたいと言った時、まだ働いたばかりで申し訳ない気持ちから、後任ケアマネが来てから退職する事が礼儀だと思い承諾しましたが色々考えると、いつ来るか分からないのを辞めたいという気持ちのまま持続させるのは無理。その後何回かその撤回を求めました。それでも勇気を出して言った時その様な返事が返ってきた時には・・・えっ?って感じでした。でもここで引いたら辞めれない。私の人生のために・・・バトルになりました。今月の21日やっと退職できました。今は元の病院、スタッフに囲まれ安心して仕事をしています。退職までかなりパワーを必要としますが、出来ることならその場所を離れたほうが・・・と思います。簡単な方法かもしれませんが私はすごく難関でした。自分を大切にしないと回りも幸せになれない・・・と実感しています。
いきなり包括さんの投稿は以前から拝見しておりました。
>泣きたい時は気の済むまで、涙が出てこなくなるまで泣いたほうがいいですよ。
新人ケアマネ→看護師様、他人事ではないという思いはわかりますが、少々無責任な提案かと思います。
>つまらない人達のために、自分とお子さんの人生、棒に振らないで下さい。心よりお願いします。
いきなり包括さんご本人が一番考えていることでしょう。「心よりお願いします」の言葉も配慮が足りないと思います。
>>泣きたい時は気の済むまで、涙が出てこなくなるまで泣いたほうがいいですよ。
>新人ケアマネ→看護師様、他人事ではないという思いはわかりますが、少々無責任な提案かと思います。
私の投稿のこの部分撤回します。失礼しました。(※上の削除記事は拝見しておりません)
>自分を大切にしないと回りも幸せになれない・・・
本当に、心からそう思います。自分が満たされていないのに
人に優しくすることなんて・・・自分にはちょっとできません。
新人ケアマネ→看護師さん、本当に良かったですね。

