ばおばぶの木

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どうしたものか・・・

  • 2006年11月3日(金) 21:43
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知的障害者のケアホームですが、仲間(30歳)がすごく甘えが強く、支援員をお母さんのように思っているところがあります。
「だっこして」と外出先でも抱きついてくる等、スキンシップが過度なんです。また、場所を選ばず大声を出す、座り込んで足をばたばたさせて駄々をこねる、気に入らないことがあると物を蹴る・殴る等の行為があります。知的障害者で、もう30歳なので今更、生き方を変えられるとは思わないのですが、その言動のせいで浮いてしまい、他の仲間に見下され、居場所がなくなりかけています。
私は愛情を掛けているつもりなのですが、言葉や態度では通じず、抱きしめる等の行動でないと不満なようです。社会で生活して仕事もしている人にそれをして良いものか・・・もっとエスカレートしてしまわないかと不安に思い、「それは、大人同士ではとってもおかしいことでしょ?」と言っているのですが、通じません。
なにか、対応策は無いでしょうか??同じような経験をお持ちの方又こうしたら?という意見をお持ちの方教えてください。

  • [1]
  • セイウチ
  • 2006年11月5日(日) 10:23
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私にも障害を持つ子供がいます。障害のある方は、どうしても周りとの関わりが上手くいきませんので、保護者(主として母親、指導員)との結びつきが強くなります。ただ、それがあまりにも度がすぎるようですね。その場合は、
 (1)今までのご家族との関係は、どうなのか?良いのか悪いのか。帰宅時は、十分にリラックスした過ごし方ができているのか?。親があまりかまいすぎたり、逆に放任したり、ひどい場合は虐待したりすると、こういう問題がまま出てきます。それは、健常者でも同じ事ですよね。この場合、ご家族がケアホームを望んでいても、本人はホームでの生活に不適応を起こしやすいです。甘える、ごねるの自己表現しか学んできていませんから‥。過度にハグをしすぎると、問題はそのままになりエスカレートするばかりでしょうか。役割をしっかり与えて、それが出来たらうんとほめてあげる、ハグもあり。それ以外は、ハグ、スキンシップを認めない。戦いになりますが、それも必要かと。過激ですか?
 (2)昼間の作業なり仕事なりが、当事者にとって厳しい物になり過ぎていないか?。当然反動がでますよね。
  個人的に思う事を書き込ませていただきました。表現に不適切があれば、申し訳ありません。
 

  • [2]
  • 2006年11月5日(日) 18:39
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 ありがとう御座いました。この方は、愛情は受けて育ったと思うのですが、ご両親や親戚はもういません。そんなところから寂しいという気持ちが出ているのは解るのですが・・・。
そうですね、他人だからと無理に壁を作らず、時にはご褒美のハグもありですよね。少しスキンシップがいけないとムキになりすぎていたかもしれません。
 仕事面は、本人楽しみにしていて、前は違ったのですが、今ではホームでどんなに暴れても、仕事には影響をまったく出していないようです。
あっでも、仕事し始めのときに新人イジメや座り込んで駄々をこねるなどしていたので、旅行とか、飲み会にさそわれず、すこーし不満はあるようですが・・・。
ありがとう御座います。明日からも頑張れます。

いじめに関して思うこと

  • しなちく
  • 2006年11月1日(水) 15:32
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いじめによる自殺が連鎖反応のように起きています。あるジャーナリスト氏は「仕返しのために自殺をしているのではないか」という発言をしていました。また、某有名ディレクター氏は警察を入れていじめた生徒は処罰するべきと声高に言っていました。いじめた生徒だけではない、クラスや学校全体の問題だという声もありました。
全体の責任というのなら私の考えはこうです。
まず、事実を隠蔽しようとする大人が悪いと思います。教育委員会、校長、教員。そんなに責任を問われるのが怖いですか。あなた方は生徒の命を預かっているのではないですか。いざとなったら体を張ってでも生徒を守るのが教育者ではないのですか。国会答弁のような言い逃れをする校長を見て子ども達はどう思うのでしょうか。責任逃れをする政治家や役人やその他の大人を見てどう思うのでしょうか。この国はいつまで馬鹿げたことを繰り返すのか。不適格な校長や教育長や教員は辞表を書いて退職金は返上しなさいって。
そしていじめた側の生徒達。君達は結果として級友を死に追いやったのだ。直接手を下さなくても殺人罪を犯したのだ。手を出さなくても精神的に追い詰めれば刑法上罪に問われることを君達は知るまい。警察なり児童相談所が入るなりして君達は法の下に罪を償わなければならない。岐阜の件では親が謝りに行ったというが、君達は本当に罪の重さがわかっているのか。親御さんはまさかわが子がと思っていることだろう。これから一生親御さんと一緒に重荷を背負って生きていくのだ。もう二度と過ちを犯してはいけない。
クラスメートや学校の生徒諸君。心に傷を負った子もいれば、他人事と思う子もいるかもしれない。だが勇気と人を思いやる心が何物にも変えがたいのだということを知ってほしい。それが君達の償いです。
そして、今日もどこかで苦しんでいる子ども達へ。人の痛みがわかる人間こそ私達の仲間として必要なのです。死ぬな、死んではいけない。嫌なら明日から学校に行かなくてもいい。親に言えないなら福祉事務所でも、児童相談所でも、警察でも、病院でも、施設でもいい。駆け込んできてください。必ず助けます。
これを見ている各現場の皆さんもよろしく頼みます。

  • [1]
  • ガロン
  • 2006年11月1日(水) 15:55
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いじめへの対策(案)

教育委員会に関係のない立場のSW2名(男性と女性)を学校ごとに配置するよう義務付ける。

必要に応じてSWは自ら動くか学生ボランティアなどを募り、生徒を見守る。いじめ被害を受ける子には、登校から下校まで友達のように(トイレや更衣室も)付き添う。

これで、学校ではいじめられません。

友達関係の再構築が理想ですが、おそらく困難な場合が多いと(残念ですが)。


おもいつきを書いてしましました。いじめはなくならないのも事実。なくせないなら守り方を工夫してと。

子供を自殺へ追い詰めているのものは?

  • [2]
  • カツ専用Gディフェンサー
  • 2006年11月1日(水) 15:55
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私の兄弟の子ですが。
クラスでいじめられている子がいて可哀想に思っていても、その子を庇うと、自分がいじめ殺されると思ってなにもできないでいます。
むしろ、いじめの場にまわってるんです。
どうすればいいか…
その姪を叱るべきでしょうか。
勇気をもって、庇えと言うべきだったのでしょうか。
結局、難しい問題だね、とごまかしました…

  • [3]
  • 名もなき相談員
  • 2006年11月1日(水) 17:31
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ガロンさんの意見に賛成です。

<教育委員会に関係のない立場の
ここが重要ですね。

ウチのカミさんと、「スクールカウンセラー(臨床心理士等)を置くのもいいんじゃない?」と話していました。

まだ小さいとはいえ子供を持つ親として、いじめは他人事ではありません。ましてや下の子は障害を持っているのでなおさらです。
しかし、カツ専用Gディフェンサーさんの質問、私も考えてしまいました。
私の子供が将来同じような状況になった時にわたしはどう答えるのか?真剣に考えてみます。

  • [4]
  • 某CM
  • 2006年11月1日(水) 17:35
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カツ専用Gディフェンサーさん

>勇気をもって、庇えと言うべきだった
かもしれません(もちろん姪さんの強い意志が必要ですが)。

大体のいじめに関しては本気で行うのは一部であり、あと残りのいじめ参加者は殆んどが、
>その子を庇うと、自分がいじめ殺されると思ってなにもできないでいる
子達が実際は多いのが殆んどです。だから、「本心で」いじめたい訳ではありません。

実際いじめのあったクラスで、勇気をもってその子を庇い続け、まず本気になっていじめている子以外はいじめを止め(庇う子の存在がいじめを止めるキッカケになります)、そして最終的にいじめ自体が無くなった事例をいくつか知っています。

共通して言える事は、まず最初に庇う本人に強い意志がある事・・・それが絶対条件です。

  • [5]
  • カシス
  • 2006年11月1日(水) 18:24
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学生時代に某市教育委員会の研究事業で中学校にて相談員をボランティアでやっていたことがあります。
この相談員というのは、スクールカウンセラーとは別に配置されるもので、主な業務として僕の場合は(明確な業務が無かったので)、クラスの中で省かれる生徒、不登校の生徒が教室復帰するまでの手助けなどを行っていました。カウンセラーと異なる存在で配置されていたため、地域の関係機関との連絡調整や家族支援などもできたら良いなと思っていたのですが実行できず。

私自身スクールソーシャルワーカーという職種がきちんと確立されるべきだと思っています。日本で研究されている先生方もいらっしゃいますし、このようなニュースを耳にするほど強く思っています。それぞれの自治体でまずは研究事業として取り組んでもよいのではと考えています。

以前より仕事をしながら通信制大学院でスクールソーシャルワークについて勉強しようと思っていたのですが、今の職場に入ったばかりでまずは今の仕事に必要なことを勉強しなくてはならないのが現実です。あまかったです。
でも、いつかは勉強して実践できたらと思っています。

  • [6]
  • オットン
  • 2006年11月1日(水) 18:57
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しなちくさん、ガロンさんはじめ、皆さんが、いいご意見を書いてくださいました。
同感いたします。

生物的に言えば、個体は本来不平等な存在です。"大きい小さい・強い弱い・早い遅い・・・" それぞれに「差」があるものです。
その上で「差別」しない生き方をみんなで考える、みんなで保障する、そんな教育ができていなかったように思っています。(ずっとです)
家庭でも、学校でも、社会でも、心がけることだと考えます。

当たり前のことが当たり前に受け入れられる社会が出来上がらなければならないのですね。

  • [7]
  • ここで一発
  • 2006年11月1日(水) 19:19
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建設的な意見がたくさんでていてホッとします。
下では右翼のような方々の訳のわからない発言があり、愕然とさせられました。
学校には「カウンセラー」ではなく「スクールソーシャルワーカー」が必要だと思います。

  • [8]
  • HG
  • 2006年11月2日(木) 5:59
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イジメによる自殺・家族内の虐待による衰弱死。
心が痛む報道が毎日の紙面を賑わして居ます。
上の書き込みを読んでこの問題に立ち向かう皆様の姿勢に同感します。

私自身の幼い時期には虐められた経験は記憶していますが、虐めのがわに廻った記憶はありません。

しかし、此れも当てにならないと思います。無意識に虐めていたのかもしれない。

人間は自然淘汰と進化の過程を通じて動物界の頂点に立っています。

進化の過程で何をして生き延びたのか、例えば鶏を飼ってみると判るのは集団の中の一番弱い鶏を皆でつつきまわし食物摂取を阻む事で死に追いやります。そうして集団の秩序が護られる。

人間も自然界の一員、虐めや虐待を喜びとする心はビルトインされていると見るのが当然ではないでしょうか。

性悪説をとって虐めは厳罰をもって臨む、これ以外には矯正出来ないと思います。
虐めを咎めなかった先生は共犯として訴追、不適切として職を失わせる。
イージーな遣り方のようですが臨床的には効果を挙げると思います。

  • [9]
  • じゅんじゅん
  • 2006年11月2日(木) 6:07
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いじめは子供の世界だけではありません。実際社会人である私も職場で集団によるいじめを受けています。発端は前の部署で一人を他の職員が集団でいじめていたので上司の私がかばったら逆恨みされ標的を私にされあらぬ噂や中傷をトップに訴えて結局今の部署に降格と異動を命じられました。異動先の部署でも前のうわさを信じられ白い目で見られ、仕事を回さない。無視。私は黙っていられない性格なので施設長にも相談しましたが他人のふり。母にも相談しましたが「どこに行ったってそういう人はいる。」とまるで私に原因があるかの言い方です。学校なら転校やいろいろ選択肢もあるでしょう。しかし、社会人は様々な事情で(住宅ローンや教育ローン)やめたくてもやめられない現実があります。当然、出勤拒否状態になり、(職場に向かうと息が苦しくなり胸が苦しくなり車でUターンする事が多くなり)病院にも行きました。薬も飲みました。少し状態が良くなり仕事に復帰しても皆、無視でした。そんな存在になっている私は前部署でいじめをかばった自分を後悔しています。正義の味方をしても結局この結果です。みんな自分のことだけ考え他人がいじめられようが殺されそうになっていようが知らぬふりをするべきです。皆さん、もっともらしい立派な事をおっしゃっていますがそんなのうそっぱちです。ただ、小学生中学生高校生でいじめを受けているみんなは逃げられるんだよ。そんな学校に行くな。思い切って転校もいい。死んだらいじめた奴らがなんて言うかわかるか?「いい気味。さて次は誰をいじめようかな。」だよ。そんな奴らを喜ばせていいのか?馬鹿馬鹿しいじゃないか。死ぬ気になったら何でも出来るよ。その学校では辛かったかもしれないが絶対君が輝く場所ってあるよ。君でなければ出来ないことだってあるよ。まだそんなに若いんだ。       じめられっこ大人より。

  • [10]
  • あずみ
  • 2006年11月2日(木) 9:49
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ほんとうですよね、大人の世界でもいじめはなくなりませんよね。
子供の世界でもいじめがなくならないのは、その連鎖なんでしょうか・・。この掲示板でも言葉の刃を平気で投げかけてくる人がいるし、
それはどうなんかなあ・・悲しい現実。人の痛みがわからない人が多すぎます。自分にされて嫌なことは、人にはしない道徳の時間に昔習ったはずです。

  • [11]
  • カツ専用Gディフェンサー
  • 2006年11月2日(木) 10:46
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昨日、兄に、『姪に、勇気をもっていじめに反対してもらうべきでは』と話したら、『うちの娘を殺す気か』と。
親がこんな調子ですから…
子供は親の鏡ですよね。

  • [12]
  • 2006年11月2日(木) 22:44
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 思春期の教育は大切ですよね、このときの経験って後にすごく大きな役割をしますから、義務教育の現場にいる先生たち頑張ってください!!
 でも、いじめって、なくならないと思います・・・。人間って誰かを見下していないと自分を保てない人多いですから。(上を見て、ああなりたいと自分向上に向けられる人なんてほんの一握りですよ。)
もう、何十年と前からあったことじゃないですか、それを無くそうなんてのは神業に等しいですよ。なので、後は対応じゃないですか??いじめられている人は難しいですよ、個人差はもちろんありますが、私談としては(私の場合はハブでしたが・・・)、いじめられているときは、誰の言葉も届きません、全部が偽善や意見を押し付けれれている気がします。相談員として高校に配属されていた先生は、毎回昼休みにお弁当を食べに来る私に何も聞かずにいてくれましたので隠れ家としては最適でしたが、何の解決にもなりませんでした。あと、根本的に同じ学校にいる相談員に相談できると思います?だってそれは担任の先生とかに知らされて、対策とかたてられそうじゃないですか??人に嫌われる自分が大嫌いなのに、それを先生に知られて先生にも嫌われるんじゃないかと思うと恐いです。あと、親になんて絶対言えないですよ、だって親は悲しむでしょ?「こんな私でごめんね」って恥ずかしくて悲しくて・・・。
で・・・私としては、先生でも誰でも良いから友達になって欲しいです。大好きだよって言って欲しかったです。学生時代の思い出です・・・(まだ私の時代相談員は美術だかの先生が兼任していました。)

  • [13]
  • 名もなき相談員
  • 2006年11月3日(金) 14:56
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なんて議論をみんなでしていたら、こんな記事が・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000011-mai-soci

幼さゆえなのか?大人が悪いのか?社会全体が歪んでいるのか?
親や学校の教育が悪い?
人間とは?生きるとは?思いやりって・・・
やるせない気持ちで一杯です。

  • [14]
  • へなちょこ
  • 2006年11月3日(金) 15:41
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何かが狂っているのでしょうか・・・
悲しいけど、現実ですね・・・
私も中学生の子を持つ親として、とても神経質になっています。
いじめている側の子供も、実は家庭環境がとても複雑だったりしますよね・・何かの番組でカウンセラーが言っていました 「いじめている側・いじめられている側も、当人達よりも、その子たちをとりまく家庭環境に問題があることが多い。いじめている子が実は、親からの虐待を受けているケースも多い・・・まずは親を呼んでカウンセリングをする必要がある」と・・・
事実の表面だけ見ていたら、隠れている問題の本質はみつけられないのかもしれませんね・・・
うちの子の学校には、「自分がいじめにあっている」と思い込み、休憩時間に笑い声がするだけで、泣き叫んで「自分の悪口だ」と収集がつかなくなる子もいるそうです。ストレス社会 精神的にみな参っているのでしょうね・・・
今からすぐにでも、私たち親にできる事は、「おまえを愛しているよ」
と言葉で伝えることではないでしょうか。

  • [15]
  • カツ専用Gディフェンサー
  • 2006年11月3日(金) 18:07
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結局、『むつかしい問題だよねえ』で終わる話なんですかね。

  • [16]
  • usagi
  • 2006年11月4日(土) 0:52
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子供は大人の背中を見て育ちます
高校の必修科目問題では子供に罪はないとして
短時間の履修で収めようとしています
地道に真面目に必修科目に取り組んできた子供は結局バカを見ます
例外的と言うダブルスタンダードを身をもって体験した子供達に
社会正義を説いても耳を貸さないばかりか
そんな大人をせせら笑い 軽蔑するだけでしょう
つまり 少人数ならばペナルティがあるが
大人数ならば逆に救済されるという不正義の存在が容認されるのですから

私の小学生の息子はテニススクールに通っていますが
真面目に練習をしないように見える時や 練習試合で負けた子には
コーチがコートのランニングをさせるそうです

ある時 子供達だけで練習する時間があり 練習試合で勝った子達が
負けた子達を走らせるという事が起こりました
たまたま父兄は私だけで その場に居合わせたのですが
私の息子は勝った側で、負けた子が私に不満を申し立てました
受け止め方によっては いじめと取られかねない状況でした
普段から仲良く遊んでおり、息子にいじめの認識は全くありません

でも私はコーチが走らせる事と 子供達だけで走らせる事は
同じではないと説明し 以降は止めるように言い聞かせました
他の子供にもさせないようにと 言いました

コーチのやり方の是非を論じるつもりはありませんが
このように、子供は大人のやり方を何の疑いもなく真似ます
必要性と内容についてキチンと理解させ 事後のフォローを
適切にしないと子供は間違った行動をとります

子供のいじめ問題の裏側に 大人の不正義の影を見るのは
私だけなのでしょうか

「自分がされてイヤな事は 他人にしない」
「思いやりを持ちなさい」
と 息子には言っています
「いじめ」に関連する我が家のひとコマでした

  • [17]
  • sin
  • 2006年11月4日(土) 15:16
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皆さんの書き込み 拝見し共感を持っています。私が小学校や中学校の時代(今から約30年ほど前)は、自分の親は当然ですが、隣近所の親にほめられたり、叱られたりが当たり前でした。
集団で遊ぶ事が多く(缶けり、おにごっこ、かくれんぼ等)、ガキ大将はいても弱い子を助け強い子とケンカしていましたね。今の時代も電話よりメールや今私が打っているパケットもそうですけど、対話がなくなってしまい他者とどうしゃべっていいのか解らない親や子供が多いと感じます。
対人援助ができなくなってしまった(形成されてしまった)子が将来、親になって、その子供とスキンシップの方法がわからず、育児放棄や家庭内いじめ、テレビか動画を見せてしまえば楽と思う親が・・・。
テレビゲーム世代からか受験、塾と偏差値教育世代からか、1人で遊ぶ子が増えてしまい将来に関係の無いことは必要無い主義になってきましたよね。(今話題の履修問題も大学受験に必要ないから主義)

いつの時からなのでしょうか?勝ち組、負け組みとマスコミも取り上げたり。
環境は裕福でも心は、さみしい時代ですね。

  • [18]
  • しなちく
  • 2006年11月4日(土) 18:40
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名もなき相談員様。いじめグループは警察に逮捕もしくは補導されるべきでしょう。最近の報道ではメールによるいじめなどで抑うつ状態になったケースでいじめた側が補導されていますよね。私のハンドルネームの「しなちく」はいじめられていた頃のあだ名なんです。しなちくのように軟弱な奴ということでつけられたらしいのですが、私はあの頃のことを忘れないようにこのHNを使い続けています。学校の再生、教育の再生は責任をとるべき人達に責任をとっていただいてからです。

  • [19]
  • CM
  • 2006年11月5日(日) 15:59
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造反組の復党・・・!?時のリーダーたちがこのザマだ!!!
似たような筋の通らないことが多過ぎやしませんか、この島国は?

そんなバカな大人たちの姿を見せられれば、全うに考えようとするナイーブな子供や大人もおかしくなり得るね。

  • [20]
  • 名もなき相談員
  • 2006年11月5日(日) 20:08
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参考にならないかもしれませんが、こんな記事も
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2674904/detail?rd
しなちく様のHNの由来にかける言葉が見つかりません。
そんな体験があるからこその問題提議だったんですね。
緑風園のmasaさんのブログにもmasaさんのいじめに対する思いが綴られており、考えさせられました。

  • [21]
  • しなちく
  • 2006年11月6日(月) 11:11
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岐阜の事件でいじめた側の生徒の一人が夜母親と一緒でないと眠れなくなったとか。騒ぎが大きくなってしまった為にさらなる悲劇を生むのかもしれません。一方で福岡のケースのようにこのまま大人に成長させてはいけない生徒たちもいます。今の子供たちは大人のずるさや醜さ、弱さをみて大人をなめているんですね。
自らの地位と老後(再就職・叙勲等)の為に保身に走る校長と教育委員会の馴れ合い。教員免許の更新の狙いは日教組潰しでしょうけど、今の日教組は力はないでしょ。更新の為にさらに教員たちが保身に走り、隠蔽をするだけです。いじめた側の子供達の矯正施設や矯正プログラムも必要ですが、教員に対しても思想の取締りではない教育システムは作れないのかとも思います。

  • [22]
  • ガロン
  • 2006年11月6日(月) 12:50
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教育の問題は、また別の想いがありますので、おいておいて。

いじめ(虐待)は、密室の中では防ぎようがないのがこれまでの事実です(もちろんきちんとシステムが機能し、いじめなどが発生しない仕組みが取られているところもあります)。

先月の事ですが、高校生の体験学習に関わり、車椅子体験を実施しました。目の前で1人の女の子が複数の男子にいじめられているのを見て、側にいた先生に声をかけましたら、「あれは、いじめでは…」と口を濁されます。

指導できない先生(大人)=子供にとっては敵であります。恨みこそすれ、相談などできません。

担当するケースの家族に16歳のお孫さんがいる家庭で、その子は学校に行っていませんでした。聞けば、友達をかばっていじめにあい、学校を休んでいるとのこと。いじめた側の両親をこの子の親が問いただしたところ、逆にあんたの子供が悪いと言いかえされたそうです(ちなみにこの方は教育委員会にお勤めの方です)。

わが子のためにと頑張った結果、二重に苦しみを味わうことに。

その親御さんは、どこに相談したら良いかと泣きながら訴えます。

学校に限らず、施設でも職場でも、どちらかが、誰かが弱者にならない仕組みを作れないものでしょうか。

  • [23]
  • 50代
  • 2006年11月7日(火) 11:30
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指導できない先生には退職していただいて
新天地で適職について、能力を充分に発揮してもらいましょう

いじめっ子にも適切な環境に移ってもらい
適切なしつけと教育を受けてもらいましょう

なぜなら、弱い子供が自殺や不登校でクラスからいなくなったら
彼らは新たないじめのターゲットをみつけて同じ事を繰り返し
さらに悪い事にはそんな弱い子をかばう子をもいじめの対象に
してしまうのです
結局心ある優しい子さえも傍観者に追いやってしまうのです

いじめっ子を排除するのは教育の敗北という教育者(?)が
いますが、結局は弱者(いじめられっ子)が泣きを見て
いじめっ子が居座って おおきな顔をしてはびこります
自殺に追い込まれた子供達が不憫でなりません
「教育の敗北」などとえらそうな事をいっても実際に自殺に
追い込まれた子供達には何の意味もありません
「僕たち、私たちが生きている時になんとかしてよ!!」
と言う悲痛な声が聞こえるような気がします

大人でもリセットして再出発するのが難しい閉鎖的社会です
子供達はもっと逃げ場がありません
大人達はあまりにも鈍感で不誠実ではないでしょうか

  • [24]
  • 自殺
  • 2006年11月14日(火) 15:50
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日本の学校では、勉強だけでなく、社会活動、スポーツとあらゆることを行います。子供もそれだけ学校への依存度が高くなります。人格のほとんどを学校に預けられざるを得ない子がほとんどでしょう。

その中でいじめられれば、逃げ場がなくなり行き詰まってしまうのです。学校で勉強だけしか教えない、仏、独は児童の自殺率が本当に低い。

日本の学校でいじめられても、それを相手にせずどこかと繋がることができる仕組みとは。ずばりクラスの解体です。20~30人単位のクラスがなく、いじめられても別のグループに属することができれば、自殺はずいぶん減りそうです。

全然関係ない相手から、嫌がらせの行為を受けても逃げる場所があり、仲間がいるということは、孤独で耐えているのと比べれば、雲泥の差です。

核の論議

  • オットン
  • 2006年10月28日(土) 16:20
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自民党の幹事長や、政調会長が、かなりオオッピラに、「わが国の核武装のことを問題にして何が悪い」というような論調を示しています(私には、そのように受け取れますが・・)。
2発も、核爆弾を受けた国の人間が、この「非人道的」な問題に加わろうとするなんて・・。

自民党に限らないかもしれません。与党も、野党も、・・地球破壊への道を進みたい人間が増え続けている国に生きたいる悲しさを、じっと噛み締めている今日この頃です。

  • [1]
  • HG
  • 2006年10月29日(日) 16:56
  • 削除する

安部晋内閣は長くは持つまい?

余りに軽率な閣僚が多すぎる、人間の重みが感じられない政治「家」屋はニッポンの二世議員に多い。

この様なものに核戦争の論議はして欲しくない、しかし好んで口角泡を飛ばす。
阿呆なチンピラが凶器を振り回す、似ていませんか。

見苦しいだけでなく、嫌悪感を持ちます。
広島長崎の死者は再び辱めを受けています。

  • [2]
  • miti
  • 2006年10月29日(日) 18:16
  • 削除する

こんばんわ。オットンさん、HGさんに同感です。

やくざかチンピラのような閣僚の顔を見たくなくて、ニュースをすぐに消してしまいます。

この掲示板でにきて、お仲間がいることにほっとして救われます。

でも、選挙で彼らは勝ちそうです。支持する人が多いことが信じられません。戦争を想定し、軍備にお金をかければ、老人や障害者はますます邪魔にされ、福祉の予算は削られるでしょう。

  • [3]
  • しなちく
  • 2006年10月30日(月) 11:24
  • 削除する

自民党を支持しているのが高齢者が多いというのが悲しい現実です。
また民主党でも前代表とそのグループが自民党の出身者よりもタカ派
的でどうしてこんな人たちが民主党なの?とも思います。自民党にもリベラルな政治家はいなくなりましたよね。昔なら野党も労働組合も身体を張って戦っていたのにね。国民にもはや国を変えようという気力がなくなったのかもしれません。
田原総一郎氏がテレビで爆笑問題の大田光氏との対談の中で「テレビが右傾化している。右傾化している番組を流さないとウケない」という趣旨の発言をしていましたけど、その通りだと思います。
核問題で一番危機をあおっていたのは政府から睨まれているはずの某局でした。

  • [4]
  • それより
  • 2006年10月31日(火) 13:12
  • 削除する

日本は核武装すべきだと思います。

決して、軍国主義者ではありません。

米国の基地を前面撤退
北方領土の返還
徴兵制

これが今の日本に必要なんです。

  • [5]
  • キャスバル・レム・ダイクン
  • 2006年10月31日(火) 16:08
  • 削除する

>日本は核武装すべきだと思います。
>決して、軍国主義者ではありません。
>米国の基地を前面撤退
>北方領土の返還
>徴兵制
>これが今の日本に必要なんです。

 すべて、ありえないでしょう。

  • [6]
  • それより
  • 2006年10月31日(火) 16:24
  • 削除する

核で威嚇したほうがいいと思います。
今のテクノロジーなら可能です。
あとは、国民の危機意識です。

  • [7]
  • ホテルモスクワ
  • 2006年10月31日(火) 16:24
  • 削除する

核武装するしないは別として、その必要性について議論することは絶対に意義のあることだと思います。
核の話題に触れることにヒステリックになっているのは、見事に戦後日教組の洗脳直撃世代であり、全共闘の残り香の社会で青春期をすごした心情的左翼の思考なんでしょうね。
自称リベラルたちの言う言葉は、「俺たちと同じ意見じゃない奴は馬鹿」「馬鹿だからあいつらは俺たちと意見が違う」って、循環論法しか言わないからお話になりません。
そんな連中に「始めに言葉ありき、言葉は神である。」ヨハネ福音書の教えなんて、まさに「馬の耳に念仏」 なんだろうな…。

  • [8]
  • 893
  • 2006年10月31日(火) 16:27
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日本はアメリカの軍事力におんぶに抱っこでそのため大金を払っている従属国ですから、核武装も基地撤退も北方領土もありえない。(徴兵制は別)

独立国家として、憲法に添った外交をしていれば、日本の国際的地位はもっと上がっており、影響力も大きくなったはずだが、アメリカの属国では、どこに行ってもそれなりの扱い。

それより、それよりさん。あなたが必要だと感じることが軍国主義です。軍隊をもってアメリカから独立しようという考えですから。そこは自覚していただきたい。
所詮権力は軍事力がなければ継続することはできないから、権力志向のあるものには軍国主義が一概に悪いとも言い切れない。

  • [9]
  • それより
  • 2006年11月1日(水) 9:02
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そうですね。自覚します。

反米、反中、反韓、反朝の私でした。

  • [10]
  • う~ん
  • 2006年11月1日(水) 9:39
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核の議論は、恐らく以前から政治世界の水面下で議論されてきた事項だと感じています。
今回北朝鮮の行動で、非核3原則を表向き全面に出している日本にとって今まで裏話でしか出来なかった内容が、ここぞとばかりに表舞台に出てきたと言うだけでしょう。

もちろん事実は定かではありませんが、実際はもう以前から核は日本のどこかに配備されている、という黒い噂さえあります。

一部の政治家は、これを機会に事実上核武装を無理やり国民に「認めてさせてしまえ」という空気がかなり流れているように思います。

ただ、「日本は非核3原則だから」とか「世界で唯一原爆を受けた国だから」とかだけではなく、今、核武装している国は実際どうなのかという視点が必要だと思います。
核を持った国、または持とうとした国は、果たして「幸福」な国だらけになったのか・・?。
はっきり言って疑問です。

力で支配したとしても、いつかまたそれより大きな力で支配されるでしょう。歴史がその事実を物語っています。

  • [11]
  • 名もなき相談員
  • 2006年11月1日(水) 11:54
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「力による支配は全てを支配するが、その支配は長くは続かない」
確かリンカーンが言った言葉です。

  • [12]
  • HG
  • 2006年11月1日(水) 12:28
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60年前に起きた事を想いだして頂きたい、若い人は記録に学んで欲しい。
大東亜戦争は国を護るため、正義の戦い、聖戦と教えられた。
しかし実態は東南アジア地域に侵略の魔手を延ばしただけでした。
若者は役人の作成した赤紙一枚「一銭五厘の葉書」で3.000.000人命を落としました。
華々しく戦い弾に当って散った者より、病死、餓死のほうが圧倒的に多い。
歌にあるとおり「水漬く屍草生す屍」となりました。
硫黄島で玉砕した戦士は60年経過して、遺骨さえも帰国していません。

子供を盗られた母親は嘆き苦しみ、国を怨みましたが死者は戻りません。
この痛切極まる経験の上に平和憲法の受け入れが決まりました。
どんな事があっても二度と戦争はしない決意は固いものです。

北朝鮮に挑発されて核装備の議論が喧しいが、鉋屑の様な人が政治の中枢に居て、マッチ一本で簡単に燃え上がるようです。

核による恐怖の均衡が何をもたらすか、歴史の教訓は幾らでもあります。
滅亡の時期を待望する議論はくれぐれも注意してください。

  • [13]
  • オットン
  • 2006年11月1日(水) 12:47
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美しい国ニッポンを政治理念に掲げて、その国を愛するように『愛国心』を教育の目玉にするというのが、安倍政治のようです。

昭和一桁の子供達は、「愛国心とは『天皇陛下とその国』のために自分の命をささげて悔いのない心のことだ」と教えられてきたのでした。
これからの教育の中では、もちろん『死ね!』などと教えることはないでしょう。
靖国一家でもある私には、「忠君愛国アレルギー」が染み付いています。また、きのこ雲をこの目で見、焼け野原になったふるさとに呆然と立ち尽くしていた少年時代を思い出すたびに、いつの日かアメリカが滅びるのを見たいと思うことがあります。
それでも、わが子わが国が潰えて行くことは考えたくなく、過ぎて行く歴史とともに、(政治家に思惑の通りに)アメリカへの敵意なども消えて行くのでしょう。
     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
人間同士が殺しあう戦争は、いやです。

もうこのスレッドは打ち切ってください。

  • [14]
  • それより
  • 2006年11月1日(水) 13:48
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太平洋戦争は、やらなければならななかった、セキュリティの戦争でした。
でも、もう少し、早めに手をうって降参したほうがよかったですが。

  • [15]
  • 893
  • 2006年11月1日(水) 14:30
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愛国心とは何か?国とは、国家のことか、国土のことか。
なぜ地球を愛するでなく、国を愛するなのか?地球を愛することは地域の文化や自然を愛することだと思うが。そのためには、核も軍事もいらない。庶民に権力を持てないのだから。
太平洋戦争は権力者にとっては必要だったが、庶民にはまったく必要ない戦争でした。

  • [16]
  • しなちく
  • 2006年11月1日(水) 14:45
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政調会長殿は北海道の選挙区の選出ですが、道民として彼のような政治家を国会に送り出したことを恥ずかしく思います。どうぞ彼の選挙区である十勝地方の生産品を買わない、観光に行かないなどの経済制裁をしてやって下さい。

祝!ファイターズ優勝!!

  • 名もなき相談員
  • 2006年10月26日(木) 22:12
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やりました!
道産子としては最高の気分です。
感動をありがとう。
北海道に生まれてよかった~
ファイターズはいいチームです。
なまらうれしい!!

  • [1]
  • 北海道産子
  • 2006年10月26日(木) 22:47
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血沸き、肉踊りました
鳥肌がたちました

SINJYOUには泣きました

ありがとう

ホッカイドウガ イチバン!!

  • [2]
  • オットン
  • 2006年10月26日(木) 22:57
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SHINJOUの涙には、感動しました。 エンターティナーとしての彼への評価を、今になってみると、プロのやり方の一つだったなぁと、見直す気分になっています。

若いっていうのは、乗ってしまうと、行くところまで行ってしまうものですね。ベテランたちが見事に守り立てていたように思います。
「とにあれ(小西節)」、緊張の続いた五試合でした。

北海道のみなさん、お喜び申し上げます。

  • [3]
  • ガロン
  • 2006年10月27日(金) 8:14
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連日の寝不足、疲れが吹っ飛ぶような幕切れでした。

9月頃からの強さは、システムが機能した事によると思われますが、チームが一丸となった証であります。

本当に最高です。

  • [4]
  • 名もなき相談員
  • 2006年10月27日(金) 9:13
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勝負の世界なので、勝つチームがあれば負けるチームもあります。
中日もセの覇者にふさわしい強いチームだと思っています。
新庄も引退しますが、川相という地味ではありましたが、本物のプロの技を見せてくれた素晴らしい選手も引退します。
彼は高校の時は投手だったんですよね?プロに入ってから人一倍努力したのでしょう。
彼にも「ご苦労様、そしてありがとう」と言いたいです。

  • [5]
  • へなちょこ
  • 2006年10月27日(金) 11:12
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私は北海道民ではありませんが 感動しました。
なんだか北海道に旅行したくなりました。
子育てが一段落したら、行こうかな・・(⌒・⌒)ゞ
よし!まずは北海道貯金をしよう!
北海道の皆様・・わずかばかりの貯金ができた時にはお知らせしますので、ぜひぜひおすすめスポットを教えてくださいね・・
まずは貯金 貯金 σ(-ω-;) では訪問行ってまいります

  • [6]
  • キャスバル・レム・ダイクン
  • 2006年10月27日(金) 12:03
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日本一ハムファイターズ
おめでとうございます。
 川相選手のことが書かれていましたので、ヤクルトの荒木大輔が騒がれた1982年投手として巨人ドラフト4位入団。同期には、斉藤雅樹(ドラフト1位)がいます。巨人では、斉藤と、川相のどちらかを野手にとの話があり、器用な川相選手が野手に転向した経緯があるそうです。
 中日は、川相選手が入団後から儀打数が増え、今シーズンはセリーグ最多です。井端、荒木選手の守備にも多大な影響を与えているようです。
 巨人ファンの私としては、こんな大事な選手(若手育成のいいお手本)を簡単に手放した、巨人フロント陣になげきつつ…。

  • [7]
  • それより
  • 2006年10月27日(金) 14:52
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それより、FAが大事。

日ハムに出したけど活躍した岡島をもう一度呼び戻す。
そして、小笠原を小久保のかわりにサード。
ついでに黒田を18プレゼント。

  • [8]
  • しなちく
  • 2006年10月28日(土) 17:23
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入団して始めての給料で買った7500円のグローブを大事に使い続けていたことに新庄選手の野球への姿勢や人柄が出ていたように思います。昔ドラゴンズの外野手で中選手(下の名前忘れました)という方が同じように引退まで同じグローブを使っていたそうです。確か、グローブは私の手と同じ。手はとりかえられないということをおっしゃっていたと思います。
ヒルマン監督も小笠原選手もどうやらそれぞれの道を行くようですが、ファイターズは永久に不滅です。選手たちに感謝の気持ちでいっぱいです。野球っていいなあ。

  • [9]
  • それより
  • 2006年10月31日(火) 11:28
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それより、ジャイアンツの補強ですよ。
①ショート二岡②レフト清水③センター高橋④ファースト李⑤サード小笠原⑥セカンド小久保⑦キャッチャー阿部⑧ライト亀井
先発投手は黒田を補強、
中継ぎは岡島を補強

クビは、豊田、野口、グローバー、仁志、斉藤、小坂、キムタク、小関

  • [10]
  • キャスバル・レム・ダイクン
  • 2006年10月31日(火) 16:27
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小久保は、ソフトバンクに返却。熨斗をつけて返しましょう。
セカンドは、期待をこめて脇谷でしょう。
岡島は、プレッシャーに弱いから、巨人では、活躍は無理かも。

期待の新人、辻内くんは、2軍で肩を壊したみたいですね。
巨人は、何でこうなんだろう。
センバツ優勝投手広陵の西村健太郎、野間口くん、その他大勢の
鳴り物入り入団投手を活かせない。
補強してのチーム作りをやめない限り、若手のモチベーションが下がる一方です。

うーん

  • あずみ
  • 2006年10月25日(水) 15:32
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自分の身の振り方について定期的に悩んでしまいます。
現在、ケアマネ兼老人介護支援センターのSWの私ですが、ケアマネをやめて、社会福祉士にもどりたいという思いがむくむくと頭をもたげてきています。しかし今後のことを考えて主任CMはとりたいし、となるとあと2年は奉公しなくてはなりません。やはりCMってSWとは違うし・・、なんだかなあ・・。と考えてしまいます。うーん、悩みます。
まあグチですが・・。

  • [1]
  • ガロン
  • 2006年10月26日(木) 8:17
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ご苦労様です。

私もCM兼介護支援センターSWですが、似たような想いをいだいております。SWだけの時と比べるとケースに費やせる時間も違いますしね。良かったのか悪かったのか…。そしてこの後はどうなるやら。チャンスあれば、包括社会福祉士にも関わってみたい気もありますし…。

あと、主任CMは他の業務と兼務だと取得できないとされ、私は凹んでしまっているのですが、兼務で取得可能でした?。

  • [2]
  • もぐり
  • 2006年10月26日(木) 16:55
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 私は介護支援センター社会福祉士です。皆さんと思いは違うかもしれませんが、身のフリを考えています。CM受験資格取得まで丸2年は頑張らなければならないのですが・・・。介護支援センター単独で居宅はありません。専属で一人で支援センターを回しています。開設したのがH15でまだ若い施設で当然地域の認知度も低く、職員の協力体制もなくできることが限られていまして、基幹型が協力してくれています。
ぶっちゃけ転職を考えて、活動中です。この法人にいても自分が2年後にCMになっても力がついていないのではという不安。法人が割りと閉鎖的で地域の活動が自分の思うようにできない不満。介護支援センター単独で、包括の移行も地域柄考えられないので廃止の方向性が強い。そこで、残されて何をするのか?もうS.Wではいられずいわゆる雑用係も考えられます。当方には、無資格のヘルパー資格もない相談員がいます。いわゆる面接時の自己PRがうまかったため抜擢なのですが、その相談員は30歳であまりの無知ぶりに周囲(係長職以上の上司)が手厚く、手取り足取り、上げ膳据え膳で福祉を教えています。この無知ぶりの相談員ばかりに気をとられ、3年が経過しています。最初から、当方は資格有りだからと放置され、特にスーパーバイズを受けられなかったこともあり、これからもこのような状況が続くのかと思うとここにいてもしょうがない、先の見えない不安もあり転職と思ってしまいます。今でも無知相談員は皆さんにかわいがられつつ、業務に励み、激務になると私に文句を言い、私はストレスフルになって体調不良に陥りそうです。それでも、3年働いてきた法人に対しての思いもありますが、ここで思い切ることも必要かと思っています。
支離滅裂ですみません。結局、決めるのは私ですのでよく考えたいと思います。

  • [3]
  • あずみ
  • 2006年10月26日(木) 17:53
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おなじような思いで悩んでいる方多いんですよね・・。定期的にこれでいいのか病が頭をもたげてきてしまいます。うちは包括の委託もはずされたし、これまで頑張ってきたのに・・とその思いはいまだに引きずっています・・。

  • [4]
  • もぐり
  • 2006年10月27日(金) 14:47
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 きっと来年の3月には、包括の委託もはずれているので(取る気もなかったので・・・。)転職先がうまく決まらなかった時などは、同じように更にこれまで頑張ってきたのに・・・と思いは引きずるんだろうなと思います。年内も残り10週間を切り、今年度も折り返し地点です。モチベーションをどのように維持すれば良いのか悩みながら毎日を過ごすことが辛いです。

  • [5]
  • SCM
  • 2006年10月28日(土) 12:33
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色々悩むところではありますが、社会福祉士の募集の方が少ないのではないですか。

これからは、「何々がしたい」ではなく「自分は何が出来るか」が問われるのではないでしょうか。

セールスポイントとなるスキルを持たないと、単なる渡り鳥で終わってしまいますよ。

  • [6]
  • あずみ
  • 2006年10月28日(土) 15:53
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もぐりさん、自分は自分人は人と思うことも大事かなあと思います。
何もないところから作り出すほうが、私は好きなんですけどね。基幹型が協力してくれるというし、相談しながらぼちぼちに残された時間を頑張ってみてはいかがでしょうか。御互いに頑張りましょう。