ばおばぶの木
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今日、公務員にボーナスがでたようですね。
でも、公開してる内容が変ですね。
なぜ、管理職を除く一般職の平均だけ公表して、管理職分は公表しないのでしょうか?
きっと、高額で公表すると大バッシングになるからでしょうか?
そもそも、国も借金まみれ、都道府県も市町村も借金まみれなのになぜ、ボーナスがでるのか不思議です。
赤字の中小企業はボーナスでませんよね。
倒産した会社の社長になった言っていた橋下知事もしっかりボーナスもらってますよね。
おかしくないでしょうか?
ちなみに
福祉の仕事をしている人のボーナスはどれくらいでしょうか?
先日はありがとうございました(皆様情報提供ありがとうございました)
私の現時点での状況です
居宅支援事業所、介護支援専門員、他事業展開している
月給手取り約29万円
夏季ボーナス手取り約58万円です
参考になれば
小規模作業所の現状・・・理想と現実
- 2011年6月25日(土) 3:48
はじめまして。
ここに書いていい話題かどうか悩んだんですが
意見が伺いたく思いますので書きます。
ハローワークの求人でみつけた小規模作業所の支援員の面接に行ったところ
手をつなぐ親の会(手をつなぐ育成会)に入会することが絶対条件というようなことを言われました。
親の会自体は僻地の支部なので非常に小さいものですが
年会費は8000円近くおさめなければいけません。
現在働いている職員は(週に1度、2時間程度しか来ないパートも含めて)全員が子供がいるいないにかかわらず、
独身も含めて正会員として入会金と年会費を納めているということでした。
賛助会員の枠もあるのですが、認められないようです。
職員は全員会費を収めているためバザーの手伝いや委託事業などの手伝いもあります、
仕事が休みの日にも手伝いとして借り出されることがあるそうです。
また運営サイドには参加して当然という雰囲気があると実際に働いている職員が話してました。
親の会に関しては特に活発に活動しているわけではなく
年に数度一泊で旅行をしたり、体験学習をするという内容で、
しかも偏りが多く一部の会員ばかりを対象にした企画しかありません。
また、そういったイベントを利用してるのは現在作業所に通所している利用者だけなのでなおさら悪循環をうんでます。
作業所に関しても事業主のワンマンさが目立ち、
職員が意見を言いにくい、常勤しか会議に参加できない、
利用者のフェイスシート的なもの、緊急時の対応マニュアル的なものも一切無く
今後の事業計画も明確なものがないのに新規事業開拓して来年b型に移すと意気込んでます。
事業主のご子息が利用者として通所しており、
自傷他害があるにもかかわらず、緊急時の対応マニュアルもなく
パニックを起こすたび職員が悪いような言い方をされるので
とても気を使ってひいきしなければならないそうです。
(以前職員会議でご子息のパニックについての議題が出た際
事業主さんが激怒してしまい話し合いにならなかったそうです)
働きはじめて一週間ほどで以上のことがわかったのですが
作業所というのはどこもこういう性質のものなのでしょうか?
私個人の思いとしては職員が働きやすい環境を整えることが
利用者の働きやすい環境をつくる近道なんじゃないかと思うんです
うまく言えませんが、
職員が力を発揮しやすいと施設のために頑張ろうって思うと思うのですが・・・
とにかく、上に書いたような状況であっては
いけないような気がするんですがこれは現状をわからない者の理想なのでしょうか?
利用者はとても良い方ばかりですが
一般企業での就労は厳しい印象の方が多いです
親の会の必要性も理解はしてますが、機能していないところに高額の会費を収めるのは腑に落ちません。
かといってこのままなくなってしまうのは絶対に困ることだと思います。
できれば、少しずつで良いので利用者にも職員にも働きやすい作業所
&親の会を作っていけたらと思うのですが・・・
まったくの素人なので正直どこから手をつけていいかもわかりません。
まとまりがなくて申し訳ないのですが
ご意見や思うところを伺えると何か考える参考になるのではないかと
思っております、どうぞよろしくお願いします。
>手をつなぐ親の会(手をつなぐ育成会)に入会することが絶対条件というようなことを言われました。
・・・ヒカリさんが勤務された作業所の特徴的な部分と思います。善し悪しではなく、その契約内容や会の活動に賛同できるかがポイントと思います。
手をつなぐ育成会は知的障がい者保護者の会が土台となっていますね。確か糸賀一雄氏(氏も障がい児の保護者)が創設に関わっていたと記憶しています。
書かれている勤務や活動内容についての疑問について、私も体験しています。
私の地域では会員が中心となって15年程前に作業書を立ち上げ、現在は福祉法人となっています。
法人設立には、多額の寄付金を募り会費やバザーなどの活動収益を設立資金に当てました。
運営や支援自体にボランティア活動意識を持つことが基本となっていたように感じます。
その体制がそのまま引き継がれているのでしょうね。
>親の会に関しては特に活発に活動しているわけではなく・・・
・・・活動や運営については、全体的に保護者意識や仲間意識が強く体制整備に問題を抱えているようです。
立ち上げた施設と並行した形で会の運営を行なっているため、どうしても閉鎖的になってしまいがちです。
丁度、学校行事のPTA活動と似たような部分なのですが、役員のなり手がいない、企画しても参加者が少ないといった別の背景も横たわっています。
ほかの施設の利用者、職員、教育・行政機関の方々と連携して活動を行う体制作りには時間がかると思います。(続く)
(続き)
>作業所に関しても事業主のワンマンさが目立ち、
・・・子ども達の将来の為と、命懸けで自己資金や労力を提供した事業主や常勤職員を優先する体制があるように感じます。
この場合、外部職員や資格者の意見が通りにくくなってしまいます。また、支援内容も関わっている保護者支援員の体験のみが重視され、偏った支援となっていきます。利用者を一番理解していると自負している職員にはフェイスシートは無用の産物と捉えられがちです。
>今後の事業計画も明確なものがないのに新規事業開拓して来年b型に移すと意気込んでます。
・・・旧体型からの移行により、これまでの支援が見直されることになると思います。かえって、良い方向に向かうのではないかと予想します。これまで「金を出す分、口を出す。」的な保護者が多かった時代からの脱皮が進んでいくように思います。
>作業所というのはどこもこういう性質のものなのでしょうか?・・・。>一般企業での就労は厳しい印象の方が多いです
・・・中重度のため学校を卒業後に通うところがない。ないなら自分たちで創る。この思いから立ち上がった作業所が多いように思います。
利用者の働きやすい職場をもとめているのは保護者の会も同じです。
ただ、プライベートな時間をどう活用するかは、職員が判断し選択出来る職場であることが大前提と思います。
やはり仕事は仕事です。ボランティア活動との一線を引き分けて取り組む意識が薄いのを感じます。
私の場合、障がい児(者)の保護者とはいえ、夫の仕事やほかの家族への負担が大きく、私自ら線を引いて参加しています。施設(前作業所)の活動へは参加していません。育成会のみの会報購読、行事等の参加を続けています。
我が子も私自身もそうですが、一生懸命取り組んで立ち上げたものの、立ち上げた当時にかかわった方々の殆どは別の施設でお世話になっています。
(続き)
ヒカリさんは勤務されて一週間ほどとのこと。
確かに大変な状況と思いますが、可能であれば現作業所でいろいろな体験をされてみてください。
ある意味、障がい児(者)福祉の原点と言える場所です。営利法人と対照的な支援が行われている場です
最初の職場が大変であればあるほど、今後のヒカリさんの血となり肉となる筈です。
とはいえ、くれぐれも無理だけはされませんように。
そんなとところで働く必要があるのでしょうか?
親の会がやっている作業はたくさんありますが、ヒカリさんがおっしゃているようなところも多いです。職員に会員になることを強要します。新規の利用者の場合には親の会に入っていなかった場合には、0歳から入所までの年齢(18歳?)までの会費を一括請求し、払わない人は入所できないところも多いです。
そんな親の会なので最近は入る人がすくなく、親の会ではなく「ババの会」と陰では言われてます。人権意識の高い若い親は絶対に入らない組織になってます。
「まったくの素人」で歯が立つ組織ではありません。そんなことをすれば、目の敵にしていびられ、身も心をずたずたにされ、「精神病院行き(人格崩壊)」が目に見えてます。
さわがずに、「そっと」離れま(退職)しょう。しれが一番いいです。大御所どもの怒りをかうと、その地域で暮らせなくなります。(あることないこと陰口三昧ですから)
作業所から離れて住んでいても、ご存じのとおり各市町村に支部がありますので、気にくわないヤツはとことんいやがらせを受けます。くれぐれもご用心してください。
とにかく、そっと離れましょう。その後、一切近づかないことですね。
- [5]
- 2011年7月2日(土) 0:01
>白樺さん
丁寧な解説とご意見ありがとうございます。
返信とお礼が遅くなり、大変申し訳ありません。
先日より急な不幸で遠方へ出ているため
返事をかけない状況ですがコメントは読ませていただきました。
後日帰宅してから改めてお返事を書きたいと思いますので
またよろしくお願いします。
- [6]
- 2011年7月2日(土) 0:06
>よくあるさん
率直なご意見とアドバイスありがとうございます。
返信とお礼が遅くなり、大変申し訳ありません。
前述したとおり、先日より急な不幸で遠方へ出ているため
返事をかけない状況ですがコメントは読ませていただきました。
後日帰宅してから改めてお返事を書きたいと思いますので
またよろしくお願いします。
- [7]
- 2011年7月9日(土) 22:52
白樺さん
返信が遅くなりましてすみませんでした。
作業所の研修旅行や忌引きがあけて先日久しぶりに職場へ行ってみれば、
常勤の職員が昼休みの時間の取り方や就業時間について事業主と少々揉めておりました。
白樺さんのおっしゃるとおりだと感じました。
親の会に入ることに関しては改めて考えなおしました。
活動に関しても自分のできる範囲で協力できたらと思ってます。
当初からボランティアで参加することも頭の中にはあったのですが
事業主がその意思に全面的に甘えようとするので少々憤慨する反面、
それでも利用者のためになるならという思いもあります。
なかなか結論はでませんが、
もう少しだけ頑張ってみようかと思い始める自分がおります・・・
今の体制に疑問を抱いている職員は他にもいるようなので
ちょっとずつ仲間を増やしながら閉鎖的な環境を崩していけたら・・・っていうのは
甘いでしょうか? (^^;)
ただ気になるのが、
休みが明けて出勤してみれば、冒頭で書いたとおり
常勤さんと事業主がもめてたのと、どうやら新規事業を立ち上げて
そっちに私をあてがおうとしている様子で・・・ちょっと状況がまた
変わってきそうな予感です。
無理せず焦らずが肝心といったところでしょうか、
ちょっと様子を見てみたいと思います。
- [8]
- 2011年7月9日(土) 23:08
よくあるさん
返信が遅くなりすみませんでした。
実は私は身内にLDがおります。
だいぶ前の話になりますが、よりどころを求めて
育成会に入会をお願いしたところ学習障がいは知的障がいじゃないからといわれ
入会を拒否された経緯があります。
そのときの思いがあるため、親の会に入会することは
少々複雑な心境なのです。
支部によって特色はあるかもしれませんが
私のいる作業所(親の会)は僻地の小さい支部ですので
いろんな意味で狭いです。よくあるさんのおっしゃるとおり、
何かあればすぐ叩かれます。閉鎖的な人間関係も仲間意識も
私には不向きだと感じております。
ただ、利用者はいい人ばかりですぐに仲良くなったので
事業主のワンマンや強制入会、
事業主のご子息に対する特別扱いや気遣いの必要が無いなら
ずっとここで仕事をしていたいと思うんですが・・・
もっと居心地の良い、オープンな作業所つくりがしたいと思うんですが・・・
とても微妙な心境です。
新参者ができることなど限られてはいますが、
煮え切らないのにもう少し頑張ってみようかな?と思い始めております。
また何かあればこちらで相談させてもらおうと思います。
ありがとうございました。
お疲れ様です。
初心者マークさんが、これまで他の福祉・医療等の職場を経験された方なのか、資格等お持ちの方なのかが不明でしたので前回は私の体験を中心に書かせていただきました。
>今の体制に疑問を抱いている職員は他にもいるようなので
ちょっとずつ仲間を増やしながら閉鎖的な環境を崩していけたら・・・っていうのは
甘いでしょうか? (^^;)
・・・職場の環境を改善することを目的とされるなら、ある程度の期間はその職場に留まり、現状を把握することが求められます。
職場の特徴や人間関係の問題は転職後も付いて回ります。最初から大変な職場と理解(覚悟)して勤務することで見えてくる(何故そう言われているのかを実感できる)部分も多いと思います。
運営や経営がしっかりしている職場や仕事が分業化・専門化している職場とは全く違う動きとなります。
ある意味、“何でも屋”です。
行事や人間関係、利用者さん達の特徴など、作業所全体の動きをつかむまで、最低一年間は必要と思います。
“よく石の上にも三年”といわれますが、他へ転職する場合にも経験として認められる期間ですが、その三年を耐えられるかどうかにかかってきます。
なるほどさんが
>「まったくの素人」で歯が立つ組織ではありません。そんなことをすれば、目の敵にしていびられ、身も心をずたずたにされ、「精神病院行き(人格崩壊)」が目に見えてます。
・・・と、書かれていますが、この間、とにかく受身に徹することになるため、確かにこの状況となることも予想されます。
くどいようですが、くれぐれも無理をされませんように。
(続く)
(続き)
>常勤さんと事業主がもめてたのと、どうやら新規事業を立ち上げてそっちに私をあてがおうとしている様子で・・・ちょっと状況がまた変わってきそうな予感です。
・・・事業立ち上げには多くの時間と労力が必要となってきます。勤務時間内で終わる作業ではないと感じます。家族などご自分の家庭環境との兼ね合いも関係してくると思います。
今後、初心者マークさんが福祉専門職としてどのように関わっていきたいのか目標や目的を定めることが必要と思います。
また、ご自分の生活状況や環境などについて吟味された上で、退職・就業継続について考えられた方が整理できるのではと感じます。
“理想と現実”について、見方を変えると“やりたいこととできること”の違いと捉えることもできます。
職種や立場、経済状況、家庭環境によって捉え方もそれぞれ変わってきます。
保護者、福祉施設の職員、行政機関の職員、医療・教育分野の職員、居宅、作業所、通所、入所など、それぞれ同じ障がい者福祉分野であっても、視点や価値観は大きく変わってきます。
いずれにしても、ご自分がど関わっていきたいのかが大切と思います。
保護者の会について、短所ばかりでなく長所もあります。
施策行政などの公的なサービスで対応困難事例などへ個別対応できる場として、保護者にとっては社会参加へのきっかけや入り口になっている場面を多く見かけます。
現状では、行政機関等に専門の相談窓口が設けられておりサービス利用への支援が行なわれているため、主にメンタル面の相談や社会参加への取り組み(療育キャンプや研修会)が多いですね。(続く)
(続き)
>無理せず焦らずが肝心といったところでしょうか、ちょっと様子を見てみたいと思います。
・・・そうですね。
保護者が集う場では、どうしても苦情、愚痴、中傷が多くなります。発言、意見するのではなく、受け止め役に徹することができるとトラブルが激減するのを感じています。
それこそ、時間はかかりますが、主訴(本人が気付いていない心の問題)に寄り添うことが大切と思います。
福祉職に一番求められる部分と感じます。
振り返ると、実際の対応から学ぶことが多く自己研鑽の場となっていました。しんどい分だけ現在の活動の基礎となっているのを感じています。
毎回、初心者マークさんの質問に便乗する形で余計なコメントが多く、お許し下さい。
お体、ご家族を大切に活動されてください。
- [12]
- 2011年7月11日(月) 22:01
白樺さん
お気遣いありがとうございます、大変参考になりました。
色々考えるきっかけにもなりました。
私自身のことをあまり書きませんでしたが、
発達障がいの小学1年生の息子がおります、
手帳の取得、特別支援学級の利用はしてません。
現在通常学級で奮闘中です。
私の身内にも学習障がいを持ったものがおりますので、
学習障がい、ADHDに関しては付き合いが長いと言ってもいいと思います。
身内にLD、ADHDがいたことがきっかけで
私自身は作業療法士の資格をとりましたが
精神科で1年半勤務したものの、病院の経営問題で退職、
その後身障者施設で1年半勤務したものの、こちらも
出産に伴い退職と、どれも中途半端な経験しかありません。
作業所は今回が初めてで戸惑うことが多く困惑してましたので
白樺さんのアドバイスはかなり参考になりました。
事業主の方はOTに関する知識がまったくありません。
今回も有資格者としての雇用ではなく、パートの1人でしかありません。
私の持つ技術や知識に関しても鼻で笑われてるのが現状です。
希薄な経験と、パートでOTという立場では
どうあがいても重度の自閉症児を20年育てた母にはかないません。
そういった環境の中で私の持ってる知識や技術が
どう活かせるか、どこまで活かせるかはわかりませんが、
クビにならない限り、ゆっくりやってみようかと思います。
ありがとうございました(^^)
- [13]
- 2011年7月12日(火) 0:04
追記
あまり具体的にかけてなかったので追加します。
やりたいことは山ほどあるんですが、実現できなさそうなものが多いです。
まさに、理想ですね。
事業主が親の会の代表で、そのご子息に対し、母親と同じさじ加減を
職員に要求されるのも(他の利用者には許していない対応など)改善したいです、
せっかく職員が守れる範囲で定めたルールも母である事業主が
一貫した対応をとってくれないため、ご子息が職員の指示を
きいてくれなくなってしまい大変困ってました。
他の利用者には結構厳しい対応をします。
その人その人にあった、個別対応は望めません。
経理のすべてを事業主ご夫婦で取り仕切っているため不透明というのも気になります。
年に一度監査が入り、毎度監査委員から色々な注意を
受けているそうですが、まったく反映されないそうです。
利用者に対する職員の対応、態度が上目線で命令口調なのも気になります。
事業主が職員の意見を聞き入れないというのも相当問題だと思います。
気になることは山ほどあるのですが・・・
どれもこれもトップの意識が絡む問題なので、
改善は難しいと思ってます。
つづく
- [14]
- 2011年7月12日(火) 0:07
でも、今すぐでも他の職員の賛同を得て変えられそうなものもあって
内科系の疾患をかかえている利用者も多いので、かかりつけの病院や
体調管理のための平常時バイタルの把握、緊急時の対応マニュアルなんかは
すぐにでも話し合ってもらえそうな雰囲気でした。
あとできれば、利用者がパニックを起こしたときの対応
(外出先や作業中の安全確保やパニックに対応するスタッフを決めておいたりなど)
それに災害時の避難訓練、職員だけでもいいから
どこに逃げてどこへ連絡するかなんかを決めておきたいんです。
火事なんかの場合の対応も含めて決めておきたいです。
作業場所は二箇所あって、建物が離れているため
連絡手段は電話しかありません。
ひとつの建物に職員1名で数名の利用者をみています。
今までは午前中は2名体制だったのが
私が入ったことで3名体制になりトイレにはいけるようになったそうです。
以前はトイレに行きたくても、午後の交代のパートが来るまで
行かれない状況で、そんな中で利用者がパニックを起こして
外へ飛び出した場合追いかけるのも大変だったそうです。
つづく
- [15]
- 2011年7月12日(火) 0:08
そもそもパニックを起こす利用者は事業主のご子息だけで
パニックを起こさせると職員が責められることもあるため
起こした場合の職員の動き(誰が追うとか、安全確保など)
を話し合おうにも、事業主が感情的になるため、現職員の間では
タブーとなっています。
でも、それじゃ実際困ると思うんです。
実際困った場面は沢山ありますし・・・
新規事業の中に児童デイがありました。
パニックで物を投げたり、蹴り倒して暴れることがたびたびあります。
見慣れない人がいたり騒がしい声で不穏になる利用者も数名おります。
今のやり方のまま同じ建物内で小さな子供を預かるのは、
正直とても不安です。
この辺をなんとかできたらと思ってます。
幸い、施設で働いていたときに避難訓練や
緊急時の対応訓練なんかを頻繁にやっていたので
手順や要点がわかる分マニュアルは作成しやすいかと。
今いる環境に合わせて職員さんと相談しながら進めてみようと思います。
追記が随分長くなってすみません。
そんな具合で考えておりましたが私自身の心構えと申しますか、
どう捉えていけばいいか、ベースがグラついていたので、
白樺さんの経験やアドバイスは大変参考になりました。
>発達障がいの小学1年生の息子がおります、
手帳の取得、特別支援学級の利用はしてません。
・・・ヒカリさんが住んでいる地域の現状を何とかしたい、変えていきたいと思われる気持ちが痛いほど伝わってきます。
作業所内に福祉専門職や基本を学んだ方がいないと、何とかしたくなりますね。いろいろ取り組まれようとされているのを感じました。
そのお気持ちは分かりますが、息子さんとともに生活されているヒカリさんご自身について活動時間等に制限が出てくるように感じます。マニュアル、方法論など提供されるのはいいと思いますが深入りしないようおすすめしたいです。
私の地域には、二十数年前に立ち上がった施設のほか複数の施設がありますが、どの施設も同じような状態からスタートしていました。
スタート当時から関わり続けた職員の方々の殆どが、お子さんのいらっしゃらない方、独身の方々でした。
当初は多くの保護者が関わっていましたが、結果的には、我子が二の次になり、症状の悪化へつながり退かれていきました。
現在、代表者以外の保護者は一人も残っていません。
私も熱い思いから設立や運営に協力していました。お恥ずかしい話ですが、頭の中から家族の存在が消えていたこと気付いたのは仲間のお子さん(我子の同級生)の異変からでした。
先にも描きましたが、私は作業所(現施設)の活動から退いた後、賛助会員として育成会の活動への参加を続けています。
完全に離れるのではなく、末端でつながりながら関わっています。地域での交流に支障がない範囲で関わっています。
嘘みたいな現実の話。
地域が離れていても、同じような現状なのをヒカリさんから教えて頂きました。なかなか小規模作業所の現状について理解されることはありませんね。
私も関わり方についてもう一度見直してみたいと思います。
小規模であれ、なんであれ地域の財産です。
ヒカリさんとよく似た環境で過去10年働いていました。
親の会にも卑劣な事業主にも耐え、利用者への支援を中心に数々の新規事業も立上げやっていきました。ただしヒカリさんのように我慢だけできないので、おかしなことに対しては、理事や評議員に陳情してでも戦っていましたが^^;
それでもやりがいもあり、続けていけたんですが、最後は劇的な事件で辞めました。
地域に暮す、発達障害、ニート、登校拒否の方などへの支援をできる事業の設立にほとんどの関係者からの反対!知的障害じゃないのにとか言われて血管きれました^^;
あれから4年、新規で立ち上げた事業所には、知的な人はもちろん、発達、虐待、引きこもりなどたくさんの方が来て協力し合える事業所ができました。
既存のものを変えるより、本当に有志を集めて新たなものを立ち上げる方が効果もありますし、本当にやりたいことの実現も可能ですよ。もっと早くしていればと後悔しつつ、あの10年で得たものは耐えることばかりでした。
今は民間の学習塾さんとも話をしていて、LDの方たちへの楽しい学習法なんかを相談しています。民間塾もさんな教室を作りたいと頑張ってくれています。もっと広い視野で広い世界の人と出会い学んでいくことが大切に思います。
はばたいて^^
- [18]
- 2011年7月20日(水) 21:43
白樺さん
こんばんは、こちらで相談させていただいたおかげで
色々考えることができ、自分の目指す方向性もなんとなくですが
見えてきたように思います。
>息子さんとともに生活されているヒカリさんご自身について活動時間等に制限が出てくるように感じます。
本当にその通りです。
もともと仕事に打ち込んでしまうたちなので
OTをやっていたときはプライベートもなんも
あったものではなかったのですが、
そもそも二速のわらじを履きこなすには私は少々?相当?不器用で・・・
先日利用者の健康診断に付き添ったのですが、
朝の打ち合わせも無いまま出勤途中に急遽電話で呼ばれ
行ってみれば自治体でやってる集団健康診断で・・・
パニックを起こす者、問診表に空欄がある者、
質問に全部YESで答えてしまう者・・・
同時に何名もが呼ばれてしまいちゃんと付き添えなかったり
既往歴、飲んでいる薬情報、かかりつけの病院などの情報が
把握できていないため質問に答えられない・・・などなど
それはそれは散々な目にあいました。
完全に職員側の準備不足です。
聞けば前回の検診も同じ失敗をしたそうな・・・
検診に付き添ってるのに、その役目を果たせず
支援員としての責任を感じました。
私には組織としてのあり方を正す力量も時間もありません、
そこまでのバイタリティーも正直ありません。
ただ自分の仕事の責任も果たせないことは苦しかったんです。
その辺の解決が全然見えないままですが、
不平不満と憤りばかりで少し熱くなっていた頭が
ここで少し冷えて、随分冷静になれました。
まずは、自分が困らない程度の範囲で職場環境を固めて
根を張るとこからやってみようと思います。
とりあえず今の目標は「夏を乗り切る!」秋まで頑張れたら
ひとつステップをすすめてみようかと思います。
- [19]
- 2011年7月20日(水) 21:55
○○○さん
貴重な経験談とアドバイスをありがとうございます。
色々ご苦労された様子で、作業所経験初心者としては頭が下がる思いです。
>新規で立ち上げた事業所には、知的な人はもちろん、発達、虐待、引きこもりなどたくさんの方が来て協力し合える事業所ができました。
すばらしいことですね!
そこにたどり着くまでの苦労や苦渋はあれど、
頑張ればいつか実を結ぶんだなぁと思いながら読ませていただきました。
耐えたからこその価値もあるのだろうなと思いました。
今は何事も経験と思い、私も耐える日々です。
事業主のあり方には疑問を覚えますが、同じ疑問を持つ職員の仲間ができました。
どうすれば良い方向へ向かうか私も少しずつ模索してみたいと思います。
転職を考える上で参考資料等を集めています、その結果で行動したいと思います、皆様よろしくお願いします
現在45歳(仮定)
再就職をしました(仮定)
月給30万円(諸税差引支給・仮定)
定年60歳(仮定)
45歳から60歳までの15年間を就労した場合の退職金はいかほどになりますか?さまざまな会社の規定等によると思いますが、皆様の会社の状況を教えてください(株式、社福等いろいろと思いますが)
または、こんな考え方で退職金根拠の計算ができる
または、おおよその金額的は一般的にこんなもんだという情報でも構いません、よろしくお願いします
転職先の事業所が退職金制度を定めているかの確認は欠かせません。
制度があったとして、自前で積立ているのか、中退共や全社協(社会福祉法人であれば)等の退職金共済に加入しているか否か等によっても金額が変わってくるので、直接確かめることをおすすめします。
退職金制度は定めなくとも罰則規定は無いようなので、個人経営の事業所等では無いところが多いかもしれません。
まず、早速、書き込み、情報提供、ご教授いただきました皆様ありがとうございます。
まだ具体的にというものではなく、参考資料としてどの程度の人生設計ができるか、考える機会がありまして、今回の書き込みをさせていただきました。
ので、直接確かめる段階でないことをご理解ください。
書き込みされている皆様の法人格や事業種等はどのような分類なのでしょうか?よかったらご教授ください。
自分自身は現在、加入平均給与×加入期間に応じた給付率で算定されているものでした(仮りに私の書き込み例だと15年加入と仮定して給付率8.8みたいです
さらに情報提供お願いします
>さらに情報提供お願いします
が指す「情報提供」とは
>書き込みされている皆様の法人格や事業種等はどのような分類なのでしょうか?
の部分ですかね?
だとすれば、このサイトの趣旨か考えれば自ずと見えてくるのでは?
法人格なら
社会福祉法人、医療法人、財団法人、株式・有限・合同会社、NPO法人等々
事業種等なら
介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、有料老人ホーム、通所介護、通所リハ、訪問看護、訪問介護等々
給付率にしても、就職先が退職共済等の制度に加入しているのか、加入しているのであれば何に加入しているのか、
また、更に事業者(法人)独自で積立制度等を設けているのか等々条件により様々だと思いますが・・・
けんさん、ありがとうございます
ネットで社会情勢的な研究とか統計とかアンケート的なものは退職金等の資料はありましたが、あまり参考になるものはありませんでした
そうですね、
・たとえば有限会社、居宅介護支援事業所CM勤務(他通所事業併設)
・月給または年収○○○万円
・45から60勤務で退職金はおおよそ○○○万円
・または定年は○○歳とか
・退職金制度種別
皆様の現在の環境等の声を頂けたら幸いです(おおよそでいいのですが)
考えることがあり、今後の人生(残り少ない?)をあらためて見直しています
>転職を考える上で参考資料等を集めています
今のままが良いのか?(ある程度計算がたちます)転職して新たな人生を計画する(今と比較して、資金面等をこの板で求めています)のがいいのか?…事業、生活などなどの先取り計画など
私の人生についてのための質問です(論文、宿題ではありません)
ご協力していただければ幸いです
介護業界以外も民間は退職金は縮小方向ではないでしょうか。
また介護業界においては、民間のところはないところが多いように思います。あっても中退共あたりで月数千円~1万ぐらいまでがほとんどでしょうから、もぐらさんが言うように15年勤めて100万出ればマシな方だと思います。
公務員準拠の社福などではもう少し条件の良いところもあるようですが、一般的には退職金より以下のような条件を重視して選んだ方が良いように思います。
・定年まで続けられる職務内容なのかどうか
・定年年齢、再雇用の条件
・月々の給与、残業手当の支払い状況、ボーナス水準
・採用してもらえるのかどうか
情報提供とアドバイスありがとうございます、福祉サービス業界及び民間(株式等)、社福等、なんとなくうっすらですが、状況が見えてきました
もしよろしければ自分の会社や知っている会社の状況をいただけたら幸いです
社福についてはほぼ資料はそろったような気がします(自分のネットワークで調べることができました)
45歳で正規職員で採用されることは先ずないでしょう。
よっぽどのスキルがあって三顧の礼で迎えられるなら別でしょうが、非常勤が契約社員にでもなれればいい方ですね。
手取り30万円なら年収600万円以上でないと無理ですね。そんな好条件で中途採用する所は聞いたことない、ましてや非正規では年収400万円程度(税込み)もあれば御の字でしょう。
(賞与なしで)
我が社では、正規職員以外は退職金なしです。
もし、45歳で正規職員になった場合でも、勤続15年なら最終月額給与の15ヶ月分程度でしょか?(ただし、うちは35歳以上は正規職員での採用はないです)
非常勤職員はどんな人でも月給18万円からです。(中卒も大学院卒も同額です)昇給は年1500円程度、所与・退職金なしです。時間外業務をたくさんしても年収250万円程度です。
ちなみに私は22歳大卒で勤続25年目、現在年収770万円(月額給与基本給は35万円程度、管理職手当がいいです)です。しかし退職金の計算は月額基本給なので、もし今退職したら、35万円×30ヶ月(在職年数ではなく基準があります)=1,050万円程度です。
これでも業界ではいい方です。
だから・・・現実の話じゃなくて、講義の材料か何かでしょ。
仮としても、そんなに考えている人なら、とっくの昔に「一本釣り」でどこかの施設長にでもなっている筈。
私の以前の事業所では、施設長は一本釣りが多かったですよ。
でも、釣って食べてみないと分からないのも現実。
>事務吉さんありがとうございます
大変参考になりました(私の調べたなかでも貴社はいい待遇と思います)
たとえば居宅介護支援事事業所として25万円をうたっていても中身は基本給(保証給)11万円+出来高(1件4,000円×35件)=合計月25万円というものなど、現実は厳しいようです。
残りの人生どのように設計していくか、今の中で使命を果たすか、新たな舞台で使命を果たすか、どちらにしろ動機と計画が必要と思います
皆様の情報やアドバイス~今のところ相場としては月20前後、残業に関係なく、年収180~250、退職金も100万円程度出ればいい方というところと思います
>事務吉さん
本当に現状と採用、退職金等参考になりました、他の方の情報も大歓迎です、宜しくお願いします
老健職員です。誰かもう書いていることかもしれませんがお許し下さい。老若男女の職員同士で、ぷち派閥のようなものができてます。
利用者対応や娯楽企画について、どっちでもアリ!とうことを重箱の隅をつつくように、または鬼の首でもとったように批判しあいます。
私は常々思いますが、もともと器の小さい人がこういう世界に入ってくるのか?それとも、こういう世界にいるうちに器が小さくなってしまうのか?
いつか、「ゆけむりスナイパー」という劇画を読みました。
主人公が、イケメン板前をめぐり喧嘩をしている秘境温泉旅館の仲居女性二人に『お前ら異常だぞ。目をさませ。こんな世間から隔絶された狭い世界にいるから、あんな男をイケメンだと思いこんで喧嘩するんだ。…この世界から出てやり直したらどうだ?』
私たちの世界も狭いんでしょうかね。
>もともと器の小さい人がこういう世界
何かというと「介護業界の常識は、世間の非常識」と言う人がいます。そのくせして、そこで飯を食っている。
woshさんの言われるように、どこの世界でもあることです。生活の糧を得てる場所(業界)です。それを否定したら、次の行動は起こせません。
ゆけむりスナイパーは夫が持っているので昨日その部分を見ました。
確かに、世間から隔絶されている秘境温泉の働き手は、くだらんことで喧嘩したりしそうですね。
特養の世界も確かに狭いと感じることはあります。夜勤やなんだで友達とも遊べず、ていうか友達が少ない人が多く、口をきく相手は利用者や職員だけです。すごく尊敬できる人もいますが、そういう人は外部の人と積極的に接していますね。
あと、上段から物を言いますが、どうかがまんしてください。
みんながみんな、器が小さいとは言いません。眠いときでも友達とつきあい、世間の常識を知ることが大切です。いなければ、紹介してもらって作りましょう。
いくら眠くても新聞も読みましょう。テレビでは不充分ですから。
それから、古今東西の巨匠の文芸作品も読みましょう。眠くても疲れていても、一日10ページでもいいから読みましょう。そうすれば、世界が広がり、的確な会話や思考ができるようになります。文芸作品にはそういう力があります。
読んでいないのに失礼ながら言いますが、休憩中に若い職員が呼んでいるSF小説だか漫画だかには、そういう力はないと思います。
>派閥のようなものができてます。
同じようなものの考え方をしたり、趣昧が同じであったり、性格の似たような人というのは
まず似たもの同士が仲良くなり、集まりやすいということだと思います(別に害あることとは思いません)、自分も気付かぬうちに職場において「派閥」の中に所属しているのかもしれません
>鬼の首でもとったように批判しあいます。
職業意識と人間性の問題と思います
仕事を好きになること
他者に感謝すること
そうすることでおのずと自分の言動と行動が表現できると思います
>器が小さく
トラブルという過去は忘れて、他人を許すことができたとき、関係はうまくいきます。こちらも職業意識と人間性の問題と思います
>私たちの世界も狭いんでしょうかね
広い狭いの問題は置いといて、関係ないと思います、人間性の問題として、どのように学び、経験された(していく)かだと思いす
>読んでいないのに失礼ながら言いますが、休憩中に若い職員が呼んでいるSF小説だか漫画だかには、そういう力はないと思います。
私は漫画が大好きでまわし読みしています。ジャンプやマガジンやモーニングも休憩室に誰かが持ってきて、奪い合うように呼んでるんです。
漫画はいいですよ!頭がわるくなるなんてことはありあませんし、文芸作品を読んでる人が人格者で、漫画を読んでいる人の心が貧しくボキャブラリーが貧しいなんてことは決してありません。
私も文芸作品は、日本のを数冊しか呼んだことがありません。でも、野球コミック「グラゼニ」一巻を職員みんなが感動して話がはずんで仲がよくなっていくのを感じます。
休憩室で回し読みするなら、介護や福祉の本でしょ。
いろんな雑誌や本がありますよ。自分も意見を載せてみたいと思うような本がたくさんあります。漫画や高尚な小説を読む暇があればそちらをお勧めします。
“どうでもいいこと”は、それぞれ、受け止める側によって違ってきますね。
聞き流すか。こだわるか。会話の内容に反応しているのか。人に反応しているのか。
利用者対応や検討事項についての会議となると、意見交換から今後の対応を導き出すのが目的。
個人的なこだわりを押し通し続けるような場合はストップをかけることが必要となりますね。
勤続年数が重視される職場の場合、慣例や経験から対応策を考えることが多く、新しい視点や違った方法論が疎まれることが多いのを感じます。
これが、この業界のやり方です。この地域のやり方です。うちの法人ではこうしてきました。当事業所の方針です。
上司のやり方です。個人(ベテラン職員の)体験からそうしています。…など。一貫性や倫理意識が低く、風見鶏のように対応が変わっていくきます。
私は、器というよりスキル不足の問題と思います。
“どうでもいいことで衝突”しているのか、そうでないのかは職場の価値観によって変わってくるように思います。
器の大きさは、ある意味、職場での“どうでもいいこと”にこだわる職員の意識をどう受け止められるかだと思います。
何れにしても、善し悪し、勝ち負け、嫉妬心、競争心が根底に潜んでいるのを感じます。
器の大きさに注目するとどうしても上から目線になってしまうので、各職員こだわりに着目して交流を深めていくことが衝突回避の糸口になるように思います。
書籍、テレビ、映画、研修会、外部施設見学など、あらゆる機会を活用して視野を広められるといいですね。
それこそ、注意しなければ、私達自身が“どうでもいいことで衝突”してしまいかねません。
どうでもいいこと、というよりは、どっちもアリ!ということなので、永遠の水かけ論です。こんなことでギズギスしたり残業したりじゃストレスもたまります。
もうちっと高度な問題で討論するなら我慢もできます。コーヒー、紅茶を買いおくか、当日買って新鮮な状態で買うか…etc
それをいい大人(38ちゃい、36ちゃいのおばさん)が言い合うのですからたまりまセブン。相談員は24歳のお兄さんで八方美人で嫌われ者になるのが何よりも嫌らしく、会議は夜遅くまで続きます。田舎だから車通勤で終電は気にしなくていいけど、早く帰りたい…と思うのは不謹慎ではないと思いました。かくいう私も口は挟みません。もっと長くなると嫌だからです。
そのコーヒーの例のような”どっちもアリ!”ってことこそがまさに”どうでもいいこと”に聞こえますね
買い置くなら保管はどうする?当日買うとしたら誰がいつ買ってくるのか?など具体的に形にしてどちらがいいか選択できるような気がします。
そこが、アツクなっていない第三者の登場の場面→当面の方針の決定→討論終了となりませんかね
それは、議事進行している生活相談員の技量次第です。陰口をたたかれているような生活相談員では無理です。うちの前相談員はみんなの姉貴のような存在でしたが、現相談員の老けたお兄さんは、全然そういう能力がなく、自身、自覚してうつ状態になり欠勤してしまってます。おいたわしい。
カンファのとき、議長の生活相談員がグダグダの進行をすると、まとまる話もまとまらなくなります。
皆に尊敬される相談員でなければ相談員の肩書きをつけてはいきませんね。
小規模デイサービスに勤務しています。
まだ、利用者様が非常に少ない状態なのですが、男性で帰宅願望が非常に強い方がいらっしゃいます。
送迎時は機嫌もいいのですが、ついて1分もすると「する事もないから帰る」と言い始めます。
よく言われる、認知症対応も調べて試すのですが、ことごとく失敗。自分たちの力不足な事はもちろんなのですが、ケアマネに報告しても「何とか楽しめる事を見つけてあげてください」としか言われません。
それが簡単に見つかるなら楽なんですが・・・
唯一の対応方法は、利用時間中(半日対応です)の殆どを車に乗って外出する事。もちろん、問題ある事は承知していますが、フロアにいると他の利用者様に「罪人」扱いをした暴言を吐くので、騙し騙しでも室内には残れません。
職員が自分含め2人ですので、その方を対応すると、残った1人のみになります。
どうしたらいいでしょうか?
すいません、問題山積みな職場なのはスルーして下さい(笑)
>「する事もないから帰る」
関係者にとっては課題となる部分もあると思いますが、プラス思考では自分のお考えをのべられるのですから、喜ばしいことと思います。
>認知症対応も調べて試すのですが
教科書通りにいかないこともあると思います、人それぞれであるのでしょから
すみません、当たり前のことですね、どうしたらいいか?うむ…書き込み~当たり前のことを書きます、何か参考になれば幸いです(ならない場合は、ご容赦を)
書き込みの情報のみで、考えると
>「する事もないから帰る」
自宅ならこの人はどのように過ごしているのでしょか?徘徊等あるのかな?通所を利用することでなにかメリットがあるのかな?帰るということは普通に考えて、面白くない、家のほうがいい、落ち着く、快適、施設は不安がある、不愉快、つまらない、単純に何か理由があるのだと思います。
つづき
帰るというものを否定されればなおさら帰るという行動も強くなると思います、肯定することで、方向を別の視点に向けさせることが有効なような気がします。適か否かは別として例示の車の外出もその一つと思います(散歩なんかもどうですかね、疲れたら施設に戻って一服しましょうか!または、「する事もないから帰る」と言われる前にこちらからアクションを起こしてはどうでしょうか?散歩など…)
たとえが悪いかもしれませんが、幼児ってそんな感じですよね、1+1=2だけど、知ってか知らずか「3」と答えた場合、他者に違うとか、訂正されたことを知ってか知らずか「2」と受け入れる幼児もいれば、受け入れられない、否定されることに不穏になる事があると思います、気を引いているのかもしれません、わかりませんが…もうこうなったら収拾がつきませんね、わからんちん「ギャー」…否定し、訂正を納得させるか?肯定するか?鎮まるのを待つか?別の話題に誘うか・どちらにしろ沈静化する方法を待つ以外にないと思います。その後、自分の非を理解するとか、謝るとか、認めるとか、忘れてしまうとか様々と思います、幼児ながらに引っ込みがつかなくなったとか、単に否定された事に不穏になってしまったのか、個々で様々と思います。
その利用者さんもそれと同じと思います、どうしたらいいのかは、関係者で探求するしかないと思います。(嘘も方便、ごまかしも適の場合もあれば否の場合もあります、基本的にはごまかしては奥の手程度に考えたいですね)
つづき
①帰りたくなる理由の探求(担当介護支援専門員との協働と思います)…その人の話をよく聞く、でないと理由分かりませんよね、その人の立場に立たなければ理由なんてわかりませんよね。
②探求したことに対する試行(担当介護支援専門員との協働と思います)
③ ①②を検討している間は、危険でない限り、行動を否定しない、付き合うしかないと思います
④ほか利用者の処遇に影響ない範囲で付き合う支援体制
⑤利用者にとっての好奇心と期待感の発見、提示…そんな通所介護作り
⑥上記のアプローチを繰り返すことで人間関係が構築され、肯定、否定のやり取りが成立するかもしれませんね、対応方法が見いだせるかもしれませんね。認知の低下した人でも自分の味方(信頼できる人)である人は、理解していくものと感じています(①の話をよく聞くことが原点にあると思います)
短期間に結果を求めるのでしたら困難と思います、月日を重ねると必ず変化があります。関係者で対応ができるか否かをご検討されてらと思います
そのほか、実際の現場での取り組みや事例等のご照会いただけると情報交換の場になると思われます、関係者の皆様いかがでしょうか

