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自立支援の家事援助

  • S.K
  • 2005年6月15日(水) 7:41

アドバイスお願いします。
腰痛とかなりの円背で要介護1で日中独居の方のプランを引き継いでいます。家事代行(居室と浴室、トイレの掃除)を週3回各1時間入れています。これは前任者から引き継いだままで、ちょうど今回更新があり、以前から過剰と思っていたので、更新の時点で見直すことはご家族に話してありました。同居の娘は要介護1の母親にお弁当まで作ってもらい夕飯もすべて用意してもらっているようです。その娘は会社帰りもスポーツクラブに寄ってきて、土曜日もスポーツクラブ通いのようです。週1回決まって嫁いだ別の娘が来ています。私はこの娘と何度も話しているのですが、同居の娘とは会っていません。
私のアセスメントでは、家事代行のみのこのプランは認められないと思い、事業所の主任に相談したのですが、全部急になくしてしまうのは良くないから、少しずつ減らしていったらというアドバイスでした。私としては、本来は、閉じこもり防止、認知症予防のためディサービスなどで外に出ることを進めたいのですが本人は、猫がいるから行けないというのです。そこで、視点を変えて、家事代行ではなく「自立支援」を前面に出し、ヘルパーと一緒に掃除を行うというプランにしたいのですが、その場合、「生活」になるのか「身体」なのかどの様につけたらよいのでしょうか。一人でシルバーカーを押して買い物や近所の医者にも行ける人なので、付きっ切りでそばについて転ばないかを見ている必要はない人のなので、難しいところです。

  • [1]
  • 兼任CM
  • 2005年6月15日(水) 8:46

記載された状況では生活援助を算定できないでしょう。下手をすればこれまで得た介護報酬の変換という事態にも発展する可能性があります。
そこで,対処方法ですが,お書きになられているように「一緒に」ということで,利用者自身の行為の不足しているところを補うという観点から,身体(もしくは身体生活)の算定で対応していくことが必要になります。

  • [2]
  • めじなシライ
  • 2005年6月15日(水) 11:57

兼任CMさんと同じ意見ですよ

親に飯を作ってもらっているのなら家の掃除くらいしたらといいたいですが、どうでしょう?(娘なりに何か理由があるのかな?)嫁いだ娘が代替で家事を行うのもいいだろうが、この家族の考えはどうなのでしょうか?調整ができていれば家族間で在宅生活の継続(支援)は可能でしょう。同居の娘と調整せずにサービス提供(生活援助)は???????

前任者の引継ぎという事、すでに経過しているサービス等を修正する事は、労力の要ることと思いますが、がんばってください。

  • [3]
  • S.K
  • 2005年6月15日(水) 18:53

心強いアドバイスありがとうございました。早速サービス担当者会議の準備をしたいと思います。

  • [4]
  • m
  • 2005年6月16日(木) 11:40

だた一点気になります。果たして介護保険を利用する必要性があるのかどうか?ヘルパーと一緒に掃除をすることにしておけば、ヘルパー利用が出来るからと、思う人も居ると思います。確かに同居者が居る場合は一緒に行うことで、ヘルパー利用は可能ですが、それって、本来必要なのでしょうか?介護保険の利用をしなくとも、民間で出来るのであれば、本来はそちらの話を進めるべきだと思います。

  • [5]
  • kazu
  • 2005年6月16日(木) 13:59

mさんに同感です。
今回の改正で、今まで家事援助を利用していた人が一律に使えなくなることはないというQ&Aを見ました。
使いたい人が使えるというものではないですが、今回の投稿のように、「一緒に~」とか「ともに~」とか言われると、もっともな理由で継続できますよね。もちろん必要な人にはそれでよいのですが、事業者が仕事が減ると困るので、継続できるように、居宅サービス計画や訪問介護計画書を書き換えてくださいね。なんて話になると、ただでさえ介護保険改悪といわれているのにさらに拍車をかけてしまいますよね。
一人ひとりの従事者や、経営者のモラルの向上が、どんな意改革よりも先のような気がします。
具体的な方法として思い浮かべばよいのですが、指定取り消しを受けた事業者を報告するのではなく、むしろ注意を受けた事業者やその内容、改善がいつされたか。などの情報を公開するほうがよいのではないかと思います。指定取り消し業者を公表する目的がいまいちわかりません。いくら罰金を取ったとか、どんな理由で取り消しにになったか(わかりきった理由が多いので)とか野次馬的な感覚でなければ何の役にも立たないと思うのですが。

  • [6]
  • S.K
  • 2005年6月16日(木) 20:45

確かに、mさん、kazuさんのおっしゃることも納得できます。結局、今までのプランをなんとなく引きずって、何とか理由付けをしていると自分でも思っています。たぶん、私としては、このケースは、家族としてはヘルパーにやってもらっていることで楽をしているという感じですが、本人の本来のニーズは別のところにあるように思います。自分が出かけない代わりに(ディサービスなどは拒否している)誰かに来てほしい、ということだと思います。それをすべて介護保険で補うことはできないことをわかってもらうのはほんとうにむずかいしいことです。ケアマネージャーによってあまりにも判断が違うというのはどういうことでしょうか。アセスメントツールはなんの役に立っているのかと思ってしまいます。

  • [7]
  • たぬ
  • 2005年6月17日(金) 1:07

S.K.さん、いい加減、ツールがどうのいうのはやめるべきでしょう。
あなたはケアマネジャーでしょう。

ならば分かりませんか。
道具を使うのは専門職で、その責任はプロの仕事をして、その報酬を得ているケアマネジャーにもあります(厳密には事業所ですが)。

掲示板に書く前に、前ケアマネジャーとあなたの事業者の「「「管理者」」」に向き合うべきです。勝手に国や制度の責任にするのは勝手です。でも、それをするなら、まず自分の責任を果たすべきではないでしょうか。S.K.さんがその責任を果たしておられるのなら、慎んでお詫び申し上げます。(でも、いつも「前ケアマネが」ですよね)。

  • [8]
  • ほほう
  • 2005年6月18日(土) 16:58

どうぞ、記録ファイル一式もって介護保険係りに来て
相談してください。職員と自宅に同行訪問して、
適正か、不適正か判断してもらうといいでしょう。

同居者が居る(健康な人)のに、生活援助とは
どこをどう判断して行っているのか教えていただきたいものです。