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介護予防プランについて

  • え~ふ
  • 2010年8月24日(火) 13:00

8月6日付けで通知があった地域支援事業実施要綱によると、特定高齢者という文言も変わるが、包括支援センターの職員は予防プランも計画しなくて良いとなっています。(必要に応じて)
そうなった場合は、プランがないので評価もできないと思うんですが 詳しい人がおられたら教えてください。
県に聞いても 国からの説明会は開催される予定が無いので今後もこの通知文を読んで解釈していくとの事でした。
県も 評価の必要は無いとの事でした。

ただし、事業所は個別計画等を計画して実施・評価しないといけないみたいですね。

特定高齢者事業は、正直→意味無いと思っていましたが、こうなると行政は事業所に丸投げ>包括何するの?ってなりませんか!

  • [1]
  • sirasu
  • 2010年8月26日(木) 2:09

介護予防プランでは、ケアマネ交代があれば前任者が評価表を作成するのでしょうか?または、後任のケアマネが一旦プランそのまま引継ぎ、プランの変更をするときに評価表を作成するのでしょうか?
教えてください。

  • [2]
  • 森文
  • 2010年8月27日(金) 9:21

特定高齢介護予防プランは作らなくてもよくなりました。
当然、評価もありません。

しかし、事業計画と評価は従前どおり必要です。

いままでも、介護予防プランの作成・評価と事業プランの作成・評価とが、ほとんど同じだったので、ほとんどの人にとっては意味がなかったかもしれません。

ですから、介護予防プランが省略できることになったのは大歓迎です。
言うなれば、昔の機能訓練事業に戻ったということなのでしょうか。

実務的には、アセスメントなどは必要なので、利用者基本票をアレンジして、一枚物の様式をつくって、これらに代えています。

私のところでは、もともと運動教室の事業担当が介護予防プランも作って、かつ評価もしていたので、そんなに混乱はありません。

しかし、今回の通知なかで、大きいニュースがもう一つ。
生活機能評価についてで、基本チェックリストだけで特定高齢者を決定できることになったこと。
これだと、お医者さんに行かなくても特定高齢者になれるのですね。
事業参加者だけ、医師の意見書をいただければいい、ということも可能です。
特定健診と同時実施が不要になるとなると・・・
えらいこっちゃ。


最後に、私の県でも説明会はしないと、担当が明言していました。
こんな大きな変更なのだから、絶対に開催する必要があると思います。

  • [3]
  • え~ふ
  • 2010年8月27日(金) 13:11

コメントありがとうございます。

まだ、ほとんどの市町村の担当者がこの意味を理解していない事もあり。今までどおりで今年度は行くってとこがほとんどでした。

確かに 生活機能評価をしなくてよくなったので教室の開催は楽になると思いますが、なぜか行政は要支援がはじまった時もですが、事業所に丸投げっぽくないですか!
そう感じるのはわたしだけでしょうか?