ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板
生活保護患者への対応でお聞きしたいです!
- 2010年8月22日(日) 23:39
はじめまして
病院でソーシャルワーカーをしています
現在担当している方で60代前半 男性の患者様で生活保護受給者の方のことですが、本人の希望もあり療養病棟より自宅へ退院されることになりました。
皮膚筋炎・間質性肺炎をお持ちで、車いす生活です。トイレ動作やリハビリ後には酸素が必要です
介護保険・身障手帳はともに該当せず、もし帰っても医療保険での訪問リハビリ以外、使えそうなサービスがありません。妻がいますが免許ももたず、本人は自宅にこもりきりになるでしょう。
高い薬を飲まれていて、ウチの病院では採用していないので早く退院してほしいのが実際のようです。
近々生活保護のケースワーカーさんも含めカンファレンスがありますが相談員としてできることはあるでしょうか?
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- 2010年8月23日(月) 9:08
間質性肺炎は介護保険の対象となる特定疾病のうち「慢性閉塞性肺疾患」に該当するのではないでしょうか?そうだとすれば介護保険申請ができます。
- [2]
- 2010年8月25日(水) 13:01
なぜ自宅に帰りたいのでしょうか?
自宅に帰って何をしたいのでしょうか?
希望する自宅の生活は実現可能なんでしょうか?
サービスを利用できれば、QOLがあがるかもしれません。しかしSWはサービスの情報提供をするだけであって、利用の決定は患者さんがすることだと思います。同じように患者さんがサービスを希望しても、利用できるサービスがなくても良いかを決定することも患者さんだと思います。
現実を見つめるお手伝いをすることが出来るのではないでしょうか?
- [4]
- 2010年9月5日(日) 15:44
特定疾病により介護サービスが必要となった生活保護受給者の方については、介護保険の第2号被保険者であれば、介護給付(9割)とともに、生活保護の介護扶助(1割)がうけられる可能性があります。
介護保険の被保険者以外の方であっても、特定疾病罹患により介護サービスが必要であれば、介護扶助(10割)がうけられる場合がありますので、患者さん本人とご相談の上、生活保護のケースワーカーさんにお尋ねになってみてください。
また、患者さんは生活保護の受給者でもありますので、自立に向けてどのようなことができるのか、ご本人、ケースワーカーさんとよく話し合うことも必要かと思います。
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