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入院中の高齢患者が自宅に帰る為に、なじみのヘルパーを同居させ

  • okioki
  • 2010年8月16日(月) 17:04

病院の相談員をしています。

今、大腿骨骨折で入院中の患者がいます。認知はしっかりしています。

この患者は独居で転倒も多く、家族の十分な援助や同居するなどしなければ、自宅復帰は難しいと医師より説明がありました。

今までキーパーソンであった患者の次女は施設を希望しています。しかし、本人はどうしても家に帰りたい想いが強く、そこへ長女が本人の希望を叶えたいと相談がありました。

本人・長女はなじみのヘルパーを本人宅へ同居させることで、夜間何かあった時の対応をしてもらえる。なじみのヘルパーとも以前から同居(2階部分を賃貸契約の形で借りる)の話が出ており、この度、本人・長女が改めてヘルパーに相談し、ヘルパーは同居に了解しているそうです。あとは長女のできる限りの援助で、自宅復帰を目指したいとのことです。

しかし、なじみのヘルパーとはいえ、他人を同居(一軒家の2階部分に住まわせる)させることに対して非常識だ、と次女は反発しております。

私もかなり発言に悩みましたが、本人・長女が信頼関係の下で、同居させると言っているものを、病院の相談員として反対するものではないと判断しました。しかし後になって自分の対応が本当に良かったのか不安でしかたがありません。

皆様であれば、どのように対応されますか?また今後はどのように援助して行けばよいでしょうか?
参考までに聞かせていただければ嬉しいです。

  • [1]
  • 兼任CM
  • 2010年8月16日(月) 18:56

ヘルパーが「個人として利用者と契約をし、利用者のためだけに支援をする」のであればこのような形態の支援もありなのでしょう。住み込みの家政婦さんと同じ扱いになりますから。

しかし介護保険や自立支援の「給付」として、このような形態の支援や、そのヘルパーを「訪問介護員」としての支援は不可能です。

  • [2]
  • WBC
  • 2010年8月16日(月) 23:09

okiokiさんの判断や姿勢は正しいと思います。
本人や長女およびそのなじみのヘルパーの間で決めたことに反対する明確な理由がない限り、簡単に反対も(賛成も)できないでしょう。
「かなり発言に悩んだ」とのことですが、そのような慎重な態度は十分伝わったのではないでしょうか。
あとは、反対する次女と本人長女ら家族間の問題になると思います。