障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
サービス提供の中断について
- 2010年7月29日(木) 11:42
こんにちは。
みなさまのお力をお貸しください。
身体障害者手帳体幹機能1級、要介護5をお持ちの方が、
介護保険と自立支援で1日3回毎日ヘルパーを利用しておられます。
当方は自立支援の方でサービス提供しています。
サービス提供中、本人が気に入らないことがあると、
ヘルパーを引っ張って叩いたり、
ひっかいたり、
物を投げつけたりするため、必要な支援ができないことがあります。
ヘルパーは傷だらけになって帰ることもあります。
いくつかの事業所が入りなんとか支援していますが、
暴行が頻繁にあり、
どこの事業所も限界です。
今後、暴行がひどくなった場合、
サービス提供中に中断して帰ることができますか?
また、その指示は市町村がするものですか?
初心者ですみません。
教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。
- [1]
- 2010年7月30日(金) 9:45
障害者だからと言って暴力は許されるべきではないです。
怪我をさせられたヘルパーは病院で治療を受け、診断書をもらいましょう。契約書にはたぶん解除条項の中に利用者の暴力等により派遣を維持できない場合には、契約を解除する旨の条文があるでしょうから、それを盾に契約を打ち切り、市町村には契約内容報告書で解除した旨の通知をすればどうでしょうか?
それと当然、慰謝料を相手方に請求しましょう。治療費は労災で出るのでしょうか?ただし、相手には判断能力がないので金銭を勝ち取ることは不可能かもしれませんが、ご家族が普通の方なら何らかの誠意は見せると思いますが・・・。
そして、暴力もふるうことができないくらい重度になったら、また面倒を見てあげたらいかがでしょうか?
面倒をみる家族には気の毒ですが、こんな障害者に支援する必要があるのでしょうか?身から出た錆びと見放しても仕方ないと思います。もし、私が派遣され続けたらその事業所を辞めるでしょうね。利用者を大切にするのが大原則ですが、従業員の安全を守るのも事業所の大切な役割です。毅然として対応しないとヘルパーも愛想尽かしいなくなってしまいますよ。
- [2]
- 2010年7月30日(金) 12:05
夙の三郎 様
早速のコメントありがとうございました。
勇気付けられました。
これまで、
言い方は適切ではないかもしれませんが、
どうしても利用者優位ですので、
ヘルパーは我慢せざるを得ませんでした。
そうですね、
毅然とした態度で、対応していきたいです。
ただ、うちが撤退するときのことも気がかりです。
ほかの事業所はどこもこれ以上受けたがりません。
また、理解のある家族ではありません。
ヘルパーの対応が悪いと言われるだけです。
またひと波乱あると思います。
正念場ですね。
- [3]
- 2010年7月30日(金) 14:55
二人介護をけんとうされてはどうですか?
市町村と検討され、必要(危険性がある場合など)に応じて二人介護の支給決定が必要ではないかと思いますが。
- [4]
- 2010年7月31日(土) 21:45
介護保険も利用されており、複数の事業所が支援にあたっておられるということなので、当然ケアマネは介入されていると思います。
「どこの事業所も限界」との記載から、どの事業所(ヘルパー
)が介入していても同じような状況ということですね。
サービス担当者会議では、そうした状況について、どのような話が出ているのでしょうか?
担当者会議で相談してラチが開かない状況は、市町村や地域包括、あるいは自立支援協議会などに話が伝わっているのでしょうか?
契約を打ち切られる前に、出来るだけ多くの関係機関に状況を伝え、問題を共有しておかれることが重要だと思います。
また、具体的にヘルパーがどのような対応・言葉掛けをして、暴力行為を受けたのかを出来るだけ、詳細に記録に残しておくことも必要だと思います。
事業所として、出来うる限りの努力をしたという客観的な根拠があれば、契約を解除したとしても「ヘルパーの対応が悪い」などと家族に批判される心配もありません。
逆を言えば、対応方法の検証や見直し、関係機関との相談・連携をまだ行なわれていないのならば、まずはそこからではないでしょうか?
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