障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

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請求事務について知りたいです

  • green修行中
  • 2010年7月12日(月) 21:41

精神の社会復帰施設で働いています。
現場でメンバーさんと接する仕事が主なので、請求事務について全く知識がありません。
事務員さんが数名いまして(無資格のパートさんです)、その方々が全て請け負っています。
上司も「詳しい事は私もわからないから~。事務の人に聞いて」という感じで、現場のスタッフと事務処理をする事務員さんで線引きがハッキリしている職場です。

私はこの仕事に就いたばかりで、誰の上限額がいくらなのか、誰がどうやって決めるのか、そんなこともわからず働いていることにとても不安を覚えます。
知らなくても今の職場ではやっていけることなのかもしれませんが、請求事務について勉強したいです。

漠然とした質問ですみません。
どうやって勉強すればよいのでしょうか?

  • [1]
  • コメントのしようがありません
  • 2010年7月12日(月) 21:57

近くの事業所に聞いてみるか自治体に照会してください。
ここで聞くことではないと思います。

  • [2]
  • sokosokojim
  • 2010年7月12日(月) 22:10

初めてコメントいたします。

まずは受給者証を確認します。
受給量、負担上限額などが書いてありますので
一覧を作るのがよいと思います。
ベンダソフトを使っているならデータベースに書き込めば終わりますが、
なければアクセスやエクセルで作成となると思います。

事業所のパソコンは国保連につながっていると思います。
ベンダソフトを使っていなければ
簡易入力ソフトを使います。
これは自分は使っていないので、
読みにくいし理解しづらいのですが、
国保連のマニュアルを読むしかありません。

あとは近隣の施設の知り合いを作って情報交換をすること、
事務系の仕事はなかなか理解されないので、
声をかけてみると
みんな困ってる、だから助け合おうという意識を持つ人もいると思います。
安直な考え方だという方もいらっしゃると思いますが、
自分はそうしてきました。

支援現場との兼務(?)なのでしょうか。
頑張ってください。

  • [3]
  • green修行中
  • 2010年7月12日(月) 23:17

ありがとうございます。

うまく質問出来ず申し訳ありませんでした。
事務系は一切させてもらえないので、どういうシステムなのか知りたくて何とか自力で学べないものかと考えていました。

支援していく上で、利用者さんの1ヶ月のお金のやりくりはどうなっているのか、年金や工賃を貰っても利用者負担で出て行ってしまい手元に残らないのでは、等々、わからないことだらけで働いています。

もっと勉強したいのにわからないことがわからない状態で、漠然とした不安を抱えています。
自分に出来ることからやってみます。
アドバイスくださりありがとうございました。

  • [4]
  • えつ
  • 2010年7月13日(火) 0:35

遅いレスですみません。
現場で利用者の方と接する業務だからこそ、利用者の方の経済生活に関心を持たれることも大切なことだと思います。

契約の際、利用者の方に対して、重要事項説明書の中で利用料金の説明をされているはずです。
あるいは、今年の4月分から、非課税世帯の利用者の利用料が無料になりましたが、そういった説明は誰がなさっているんでしょうか?
新体系移行は計画しておられると思いますが、その際、サービス管理責任者になられる方はどなたなんでしょうか?
本来はその方に教えてもらえばいいはずなんですが…

請求事務に関しては事務の方に聞いてもいいでしょうが、どこまでお知りになりたいですか?
簡易入力ソフトの「入力方法」を覚えても、利用者の方の生活支援に役立たないと思います。
通所でしたら欠席時対応加算や食事提供体制加算、入所でしたら入院外泊時加算や入院時特別支援加算、あるいは補足給付等の計算の仕方や意味を覚えることは、意義のあることだと思います。
実際に、サービス提供記録や個別支援計画を作成する際、関連する部分です。

入門用として、全国社協のパンフレットをお勧めします。http://www.shakyo.or.jp/pdf/pamphlet.pdf

「障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービスに要する費用の額の算定に関する基準」等、厚労省の各通知や、障害保健福祉関係主管課長会議資料等は参考になりますが、量が膨大ですから、興味のある所から読んでみてはいかがでしょうか。

ただ、この仕事にに就いたばかりとのことですので、まずは利用者の方々と直接向き合うことに努力されることを期待しております。

  • [5]
  • えつ
  • 2010年7月14日(水) 1:36

とんだ失礼をしてしまいました。
green修行中さんの施設は精神障害者社会復帰施設でしたね。
精神関係については、私のほうこそ不勉強で、あまり詳しくはありませんが、この場合は運営費補助金、すなわち箱払いというものが施設報酬ですね。
利用料についても各施設が決めるものだったと思います。
ですから、国保連や請求用の簡易入力ソフトなど関係ありませんし、欠席時対応加算や入院外泊時加算、補足給付等も関係ありませんね。

ただし、利用者と施設間の契約は存在します。
その契約に際して、利用料や食事代、光熱水費、日用品費等についての説明は、利用者の方へきちんとなされているはずです。
契約の担当者に聞く、あるいは契約書を見せてもらうなどすれば、大まかなことは分かると思います。

精神障害者社会復帰施設も平成24年3月31日までには障害者自立支援法に基づく新体系へ移行することになっていますから、前のレスで紹介した全社協のパンフレットや厚労省の各通知、障害保健福祉関係主管課長会議資料等も深く関係するようになります。
興味のある箇所から読まれてはいかがでしょうか。
しかし、繰り返しになりますが、新人さんとのことですので、利用者の方々と直接の関わりに力点を置かれることを期待しております。

  • [6]
  • どもども
  • 2010年7月16日(金) 15:48

請求業務は自分たちもある程度の知識を持たないと経営上障害が出る場合もあります。
green修行中さんの施設は精神障害復帰施設との事ですので、箱払いになる為に、経営上影響が出る事は無いですが、今後自立支援による請求になる事も考えると今のうちに勉強をしておく方が良いと思います。


うちの施設では、一部の職員のみが、支援を行いつつ請求業務もおこなっており、
他の職員は我関せずといった感じです・・・。

green修行中さんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです。