障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
ヘルパー業務について
- 2010年6月28日(月) 9:30
【再掲】
お金関係でどこまでをヘルパーが行えるかについて、教えてください。
例えば、
①銀行に振り込みに行ったり、
②銀行からお金の引き出しを行ったり、
③高額の定期の解約したり、
④日常生活用品の範囲ということなら、いくらまでなら、対応できるのか。。。。。
参考になる資料がありましたら、併せて教えてください。
よろしくお願いします。
- [1]
- 2010年6月30日(水) 12:10
あまりレスがついていないようなので、参考までに
一般的に金融機関では本人確認が重要ですので、通帳や印鑑を本人以外が使用することはないはずです。
ただウチでは通帳記入と現金を預かり振込むことは、買い物援助と同様と考えています。これはコンビニでできます。もちろん引き出しはしません。預かり、確認票を本人に記入、確認してもらいます。
つまりお金の出し入れは行いません。というより行えません。
どうしても必要な方の場合、代理人届などが金融機関ごとに必要と思いますが、その前に日常生活支援事業や成年後見制度などの活用をお勧めするでしょう。
それぞれの事業所の考えや、一概に禁止すると支障が生じるところもあると思うので、通知などで明文化されている訳ではないとおもいますが、疑惑を持たれないように慎重に取り扱うべきとおもいます。定期の解約などまずあり得ません。
参考に介護保険の世界ですが新潟県の「訪問介護にかかるQ&A」をどうぞ
http://www.pref.niigata.lg.jp/kourei/1194884185454.html
最後のあたりが参考になると思います。
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