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入浴用介助ベルトが売れない
- 2010年6月2日(水) 15:58
福祉用具の販売・貸与を行っている者ですが、是非お教え願います。
ご存知の通り昨年4月から福祉用具購入品目で「入浴用介助ベルト」が追加されましたが、使用状況はどうでしょうか?
実は、当方では殆ど注文がありません。
当方の地区の同業他社でも同じようですが、皆様とところはいかがですか。
小生は、事由として
*使い勝手悪い(もっと良いものが出れば使われる)
*ベルトを使わなくても入浴出来るから。(体力勝負)
*上記商品について、知ってる人が少ない(当方の情報提供不足)
*ベルトを使う程度の介護度の方は、殆ど訪問入浴や通所で入浴している。
*商品単価が高い
等々考えられますが、皆様のご意見をお待ちしております。
- [1]
- 2010年6月3日(木) 13:04
私は、デイサービスをやっていますが、お客がさっぱり来ません。どうすれば良いと思いますか。
こんな質問をしたら三笑さんは、どう思われますか。
三笑さんなら、もしかすれば親身になって考え、お答えになるのかも知れませんが...。
この掲示板で三笑さんのご質問は、ちょっとスジ違いのように思うのです。
あるいは、質問の仕方が、率直過ぎるのかも知れませんが。
三笑さんのご質問は、メーカーさんたちにぶつけられた方が、より適切な回答を得られるのではないかと思います。
- [2]
- 2010年6月3日(木) 14:39
三笑さんは、入浴介助ベルトを売りたいから売れるようにするにはどうしたら良いかという書き込みでは無いような気もしますが。(勘違いでしたらごめんなさい)
当方も入浴介助ベルトの販売に繋げたケースは確かにないかもしれません。
三笑さんが理由に挙げている通りなのかも知れませんね。
- [3]
- 2010年6月3日(木) 19:21
少しキツイ言い方をしてしまったかも知れませんね。
ただ私は、厚労省がいくら特定福祉用具販売の対象商品としての取り扱いを許したからといって、それが事業者として採算が合うほどの需要があるかどうかとは、全く別の問題だということを言いたかったのです。
採算が合うほどの需要があるかどうかは、それぞれの事業者が、自分の目で判断して行かねばなりません。福祉サービスと言えども、事業者にとっては、生活を賭けて行っているのですから。
三笑さんは、入浴介助ベルトを仕入れたのに予想に反して売れず、色変わりなど劣化して心配されているのでしょうか。
入浴用介助ベルトも、あるいは自動排泄処理装置も、それが使える利用者にはありがたいでしょうが、事業者にとって採算が合うかどうかは別です。
もし、そうした点で三笑さんが自ら反省すべきところに気付かれるのでしたら、三笑さんにとっては良い「授業料」になったと言えるのではないでしょうか。
- [4]
- 2010年6月4日(金) 13:05
リフトも同じくなのですが、介護者に腰痛が多発していても、忙しくて、その場では面倒くさいといって、こういう道具を使わず、腕力に任せて介助するのがほとんどです。
職場でも、家庭でも。
その場での多少の時間と手間がかかろうとも、腰痛防止・介護者の健康を守るという総合的な効果を考えて、確実に道具を使うという発送を日本人はしないようです。
さっさとやれ、道具に頼るな、手でやるのが優しんだ、自分の身体をはってやるのが偉いんだ(腕力で)、みたいなある種野蛮な思想に支配されているのが日本の福祉施設。
その点、スウェーデンでは、〇kg移乗の利用者の移乗介助にはリフトを使うべしとか法律で定めているそうです。こういう合理的精神こそ輸入してもらいたいですね。
- [5]
- 2010年6月4日(金) 17:22
どうも皆様は曲解するですが、「売れない」と表現したほうが
わかりやすいと考えたからで(逆に分かり難くなったようでですが)
当方では、仕入れた商品が売れなくて困ったとかの話ではなく、
購入品目追加したのは、現場で要望が多くあるので「厚生省」が決めたと聞いております。
それが、殆ど現場で使用されない状況を生のご意見を皆さまから拝聴したく投稿したものです。
もちろん、メーカー等にも当初の目論見と現状の出荷状況等聞いており、かなり乖離があるようです。そのため、メーカーとしても今年になってから新商品とかを出していますが、苦戦しているようです。メーカーと現場で入浴介助している皆様の声を比較し、「安心して出来る入浴・介助者が腰痛予防」のための提案が出来ればと思いの投稿でした。
- [6]
- 2010年6月5日(土) 11:30
三笑さんが、ディーラーとして不良在庫を抱えて困っているから投稿したのではないことは分かりました。
失礼なことを言って、申し訳ありませんでした。
三笑さんがなさろうとしている「提案」は、メーカーに対して行うのですか。
ご存知の通り、入浴用介助ベルトの国内のメーカーは、弱小業者ばかりです。
昨年の春、厚労省から追加品目の一つとして挙げられたにも拘わらず、何故大手メーカーは取り扱おうとしなかったのでしょう?
それは、需要に限りがあり、「作っても売れない」と判断していたからです。
その背景には、琵琶さんがおっしゃったような事情があるのでしょう。
某輸入業者が扱っている介助用ベルトは、ベッドから車いすなどへの移乗の際にも使えるものですが、お国柄が違うのか、これも売れません。
便利な商品ですが、保険者の中には、入浴用介助ベルトとして認めないところもあるくらいです。
入浴用介助ベルトが「売れない」だろうというのは、福祉用具業界では、メーカーやディーラーを問わず、ほぼ一般的な見解ではないでしょうか。
ただ、一定の需要は確かにありますから、今後も「細々と」扱われて行くと思います。
メーカーさんにとっては「アテ」が外れたのでしょうが、福祉用具業界にあっては、良くある話の一つだとも言えます。
- [7]
- 2010年6月8日(火) 21:48
国の考え方えでは
「採算が合わないなら辞めれば?」
だと思います。
で、利用者が困って初めて見直すってのが今までの国の流れです。
新しい商品は無償で使ってみて良かったら利用して下さいね♪
が大切だと思いますよ
使わなければ「分からない」「知らない」「必要ない」ですから
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