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要介護度2⇒要支援2
- 2010年4月21日(水) 21:18
特養入所91歳のバリバリの認知症の女性が要支援2になり4月いっぱいで退所してくれと言われ、慌てて区分変更掛ける事になったのですが、こう言う事あるのですね・・。某市では入所の方は退所に成らないよう何がしの配慮をしてくれていると聞いているのですが。
やっと入ったのに慌てています。特養に全てお任せで調査に同席も家族はしなかったとのこと。
外野として何をしたらいいでしょうか。息子夫婦はどうしたらいいか分からないようで。gur
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- 2010年4月23日(金) 22:27
現実には契約能力の無いほどの認知症の方でも要支援認定が出る事は多々あります。
認定審査会では文書資料だけで判断しますから・・・。
どうしても納得できないならば不服申立てか変更申請でしょう。
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- 2010年4月23日(金) 22:49
WBCさん有難うございます。現実はそうなんですね。
やっと入れたので、又5分おきに部屋に入ってくる恐怖地獄が
待っているのかと落ち込んでいます。変更申請を早速出したようです。
変らなければ有料老人ホームなど当る事になるのでしょう。
お忙しい中有難うございました。
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- 2010年4月24日(土) 17:21
う~ん、まだこんなことがあるんですね。
認定のルール上、認知症の方(この場合、「認知症高齢者の日常生活自立度」II以上)が要支援2となることはないはずなんですけどねえ・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/jukeizukoubou/25274945.html
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- 2010年4月24日(土) 21:35
どるくすさん、ブログ記事を拝読させて頂きました。
以下、一部引用させていただきます。
>そういうことが現実にあるとすれば、
>認定調査が間違っているか、主治医意見書が間違っているか、その両方か、
>ということになります。」(引用ここまで)
私の見聞の経験上、主治医の「認知症高齢者の日常生活自立度」の記載にはバラツキがあるのが現状です。同一の高齢者でも以前はⅢ以上だったのが、主治医が変更になってからはⅡ以下になった例や、「あの方は電話で話してもちゃんと受け答えができるから」という理由だけで「認知症ではない」と言い切る主治医もいます。
同じ医師でも、専門とする診療科や考え方によって見方が異なる事は多々あります。
そしてこの事は、要介護(支援)認定だけでなく、居宅の認知症加算の算定にも影響しているのも現状です。
(※この投稿は、未だにこのような現状があると言いたいだであり、医師を批判する事が趣旨ではありません。)
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- 2010年4月24日(土) 22:38
WBCさん、お読みいただきありがとうございます。
私も、WBCさんの書かれたことが事実としてあるのだろうな、と思っています。
ただ、このスレッドの方の場合、在宅ではなく特養入所中の方なので、特養嘱託医が主治医意見書を書いたのなら(そうでない可能性もありますが)認知症自立度について施設職員の認識と極端に異なるということは(在宅の方に比べれば)起こりにくいのではないか、とも思ったりしています。
そうであるなら、認定調査の方に問題があることも考えられます。
なお、在宅の方なら主治医と認識が異なってもやむを得ない、という意味ではなく、そのあたりの(特に認知症加算の)問題については、こういう記事も書いたことがあります。(Q3、Q4)
http://blogs.yahoo.co.jp/jukeizukoubou/21483666.html
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- 2010年4月24日(土) 23:32
皆様いろいろ有難うございます。
スタート時点から時々覗かせてもらい勉強していました。
初めての書き込みに、有難うございます。
意見書は特養嘱託医です。先生もⅡで出したのにと言われたとか。
5月○日(上旬です)区分変更の調査で5月いっぱい入所していても良いと言われたそうです。
ホームが楽しい楽しいと言っている。会話は支障無いように見えますが瞬時に忘れています。
足腰は丈夫だそうです。
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