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訪問看護費の単価の違いについて

  • 初心者
  • 2010年4月12日(月) 13:17

ご存知の方がいましたら教えて下さい。
訪問看護費なのですが、「指定訪問看護ステーション」と「病院・診療所」では単価が違うのですが、どうしてでしょうか。また今までケアプラン作成時には訪問看護ステーションを訪問看護には組み込んでいたのですが、実際病院や診療所も訪問看護を行っているのでしょうか。
ちんぷんかんぷんな質問ですが宜しくお願いします。

  • [1]
  • はなま
  • 2010年4月12日(月) 18:02

普通に考えて、独立採算している「訪問看護ステーション」の方が、病院・診療所内からの訪問看護より経費がかかるからでしょう(地代家賃等)。

訪問看護については、(ステーションを立ち上げず)病院から行っているところも知っていますが、件数が少ない場合が多く、本格的に行おうとする場合は、点数上有利なステーションを立ち上げることになります。

  • [2]
  • nanasi
  • 2010年4月12日(月) 19:35

はまなさんと同じですが、介護保険開始頃には、「みなし指定」→医療保険で「訪問介護」を実施
している機関(特に医療機関と思いますが)には、この「みなし指定」が行われていたと思います。
現在もこの「みなし指定」が生きてるでしょう。「みなし指定」の機関でも「介護保険の訪問看護」をしていない所も多く有りますよ。

  • [3]
  • ポイント
  • 2010年4月13日(火) 10:00

単価の違いについては、はなまさんの書かれてるとおりだと思います(推測ですが)。
ステーションはきちんとしたスペース(建物)があって、常勤1名+常勤換算で1.5名以上の確保が必要で、基本的に訪問看護業務しかしない(居宅介護支援と併設して兼務というパターンはありますが)。
一方、医療機関の訪問看護は外来診療等の合間に行けたりするので(設備基準も人員基準もこれといったものがない)、訪問看護にかかる経費も少なくて済む状態です。
また、ステーションは法人格が必要ですが、医療機関は不要なので法人格を持たない個人診療所でも訪問看護ができます。

医療機関の訪問看護は、訪問リハビリ、居宅療養管理指導、通所リハ同様、保険医療機関として指定を受ければ、その3つの事業所としても指定があったとみなされるので、その指定を辞退しない限り、サービスを提供してる・してないにかかわらず指定事業所として登録されます。

実際にサービス提供してるかどうかは地域の実情によって異なるでしょうが、私のエリアでも少ないですね。やってるところは在宅医療に熱心な医師の診療所が多いです。

病院はステーションを別に立ち上げるところが多いです。しかし、7:1看護の導入で訪問看護ステーションを廃止・縮小して病院勤務に引き上げるところが多く、訪問看護事業所不足で困ってます。

  • [4]
  • 初心者
  • 2010年4月15日(木) 11:56

みなさんご意見ありがとうございます。わたしの在住しているエリアでは訪問看護を行っている病院は聞いた事がないので質問しました。ありがとうございました。