- 前の記事: お久しぶりです!
- 次の記事: やっちまったストーリー
自閉症を知る映画「ぼくはうみがみたくなりました」
- 2010年4月9日(金) 8:56
全国各地で上映され好評の
自閉症の青年と看護学生とのあたたかい旅を描く映画「ぼくはうみがみたくなりました」が
現在、川崎・福島の映画館でロードショー中です。(16日まで)
川崎・福島の詳しい上映スケジュールは
以下のURLで確認できます。(公式サイト内)
http://bokuumi.com/movie.html
また、今月中には以下の地域で上映会が開かれます。
申し込み先など詳しくは下記の主催者ホームページをご覧ください。
4月10日(土)和歌山市
http://asw2.yu-yake.com/boku-umi.html
4月13日(火)千葉県市原市
http://genki365.net/gnki01/mypage/mypage_sheet.php?id=10600
4月26日(月)広島市
http://bokuumihiroshima.web.fc2.com/
4月29日(木・祝)、30日(金) 埼玉県川越市
http://movie.geocities.jp/bokuumi_kawagoe/
その他の多くの地域でも上映会が予定されています。
詳しくは以下URLの上映会スケジュール(公式サイト内)
をご覧ください。
http://bokuumi.com/cgi-bin/annecho/annecho.cgi
この映画についての詳しい情報は、以下のサイトをご覧ください。
映画「ぼくはうみがみたくなりました」公式サイト
http://bokuumi.com/
映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会HP
http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
- [1]
- 2010年4月10日(土) 4:22
私はこちらで「ぼくうみ」を教えて頂き、事前に本を取り寄せて読ませて頂いていました。そのお陰で、地方紙で上映があると知り、映画館で家族と共に観ることができました。紹介してくださった方に感謝しています。
自閉症の特徴的な行動について、テキストや理論で知識として学ぶのみの方が多いと思います。「ぼくうみ」から、実際の行動パターンや本人のこだわりについて、視覚的、体験的に触れることができるように思いました。
自閉症の家族の立場から、胸に迫る場面が多くありました。
実際に自閉症の方と接している家族や親類、教員、職員の方々へお勧めしたいと思いました。

