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実地監査について

  • 3ch
  • 2005年1月20日(木) 8:42

つまらない質問ですが気になったもので質問させてください。特養で働いています。
国(厚生労働省)の実地監査なるものが極々まれにあると聞いたのですが本当に実施しているのでしょうか?話では県等の監査より詳しく根掘り葉掘り指導されるというのですが… 泊まり込みでの実施もあるとの話でした。県の監督の下で運営管理されているとの認識でしたので、なぜ国が登場してくるのかが疑問に思いました。

  • [1]
  • タマ
  • 2005年1月20日(木) 10:17

国の補助金を受けているのであれば、会計監査院による監査はあります。
それはかなりシビアだそうですが、そのことでしょうか。

  • [2]
  • ポイント
  • 2005年1月20日(木) 10:37

各ブロック毎(近畿とか九州とか)の厚生局が、比較的大きな法人の施設を対象に、都道府県と「共同指導」というのを行っています。だいたい2日がかりか、3日にわたることもあります。指導内容は都道府県と同じで人員、報酬、運営面を見ますが、非常に細かいです。
会計検査院による監査とはまた別です。

  • [3]
  • 3ch
  • 2005年1月20日(木) 13:26

ポイントさんありがとうございます。勉強になります。
比較的大きな施設というと拠点が数箇所にわたるところでしょうか?
一箇所で特養(50)併設でショート(5)デイ、ヘルパーぐらいなら心配ないですかね?増床の予定があり、80床になっても平気ですよね。

  • [4]
  • ポイント
  • 2005年1月20日(木) 14:23

「大きな」は「施設」ではなく「法人」にかかります。つまりいろんな種類の事業を手広くやっているところ、ということになります。
ただ、これまでの対象施設を見た上での私の推測ですが、具体的に「今年はどこにしよう」と決めるのは都道府県だと思います。厚生局が指導してみて万が一不正(架空請求)などが見つかったりしたら、その府県は「何をしてたんだ!」と言われかねないので、比較的きっちりやってそうなところを府県で選ぶのではないかと思います。
いずれにせよ、施設の規模(定員)は関係ありません。

  • [5]
  • 2005年1月21日(金) 19:41

私が勤務している特養では2、3年前に厚生局と県の合同指導を受けました。二日間の日程で厚生局から2名、県から2名の合計4名来られ、主に介護報酬の請求関係、加算算定に関する記録や勤務表と出勤簿の突合などをされていました。ちなみに県の担当者は「本当はしたくないんですが、持ち回りでしなければならないんですよ」と仰ってましたよ。