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休暇とれていますか
- 2010年3月23日(火) 15:22
現在、ホームヘルパーのパートをしています。 うちの事業所では、大半のパートが月の休日が6日程しかとれず有給休暇どころではない状態です。 人手不足であるにもかかわらず、次々と新しい御利用が増え、万年人手不足です。 個人的な用事があり休みたくとも、やりくりが難しくて、一時的に利用者さんに曜日や時間をずらしていただいてこなしています。 日祝祭日の手当がつくわけでもなく、夏季休暇などの長期休暇があるわけでもなく、自分の家庭がおろそかになり、人さまの家庭のために動いている状態に、落ち込むこともあります。 仕事なのだから仕方ないですが、もう少し休みやすい環境であれば、と思います。どこの地域、どこの事業所もこんなものなのですか。 介護は365日24時間と言いますが、祝祭日にかんしては、身体サービスの御利用はともかく、家事サービスのご利用は、現実、ご家族やご自身で多少やりくりできるような方もいらっしゃいます。 年に何日もない祝祭日が、たまたま利用日にあたったとして、一回ぐらい掃除が休みになっても・・・、一回ぐらい食事を出前や残り物ですますとか・・・。
このコメントは私個人の単なる愚痴・わがままだと思って、お許しください。どこかで吐き出したかっただけですので・・・。不愉快に感じられましたらお許しください。
- [1]
- 2010年3月25日(木) 5:25
“わたしの事業所も似たようなものです”とお伝えしたい所ですが…。
非常勤とはいえやはり、私も、決まった時間内で終わることは殆どありません。私もこはるさんと同じ気持をもちながら、障害者施設の生活支援員として働いてきました。家庭と仕事の両立。勤務年数に比例するように家族への負担がどんどん増え、果たしてこのまま続けられるのかと悩み、次年度の更新契約書の提出をギリギリまで延ばして考え続けました。
そこで、報酬、勤務時間、業務内容、現状の事業所体系など、自分のおかれた状況のこれまでを整理してみました。その結果、質を落として家庭優先にするか、質の向上を目指して睡眠時間を削るかの選択となりました。
私の場合、契約書の内容がとても曖昧になっています。なぜなら、勤務日数、時間、休日出勤や休暇の項目全てに但し書きがついており、その但し書きが優先されているからです。(※但し、やむを得ない業務の都合により『双方の協議の上』臨時の変更することある。)『』内は殆ど下克上状況です。都合で出来ませんとの返答は、福祉職にあるまじき行為のようです。
愚痴を書くつもりはありません。
愚痴ではなく、最初から精神論でくくられてしまう福祉現場に疑問を感じるのです。
「福祉業界は通常業務+ボランティア業務20%が当たり前です。」との上司からの言葉をそのまま受け入れてきた私たちにも責任があるのではないか?と思い始めたのです。
現場の状況、人手不足、低報酬…。私たちの待遇改善は私たち一人一人の意識にかかっているのではないでしょうか?
- [2]
- 2010年3月25日(木) 5:58
(続き)
先日の火災を防ぐ環境を模索したなら…。私は支援者が傍にいるかいないかに尽きるように感じました。
私は重度の発達障害の子どもを持つ親です。常に人の手を借りなければ生きていけない状態であった場合、支援する側のストレスや支援者個人の負担は重くなります。家族、支援者がその負担を分け合う。
当たり前のように感じてきましたが、最近、違うのではないかと思い始めました。
利用者本人や家族の負担軽減ばかりに注目が集まり過ぎているように感じたのです。
児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉。福祉は社会全体で支え合う土台があって成り立つ筈なのに…。
確かに、この国の少子化に歯止めをかけ次世代を育成することは至上命題でしょう。でも、何か変。
社会のウエル・ビーイングを求めて働いている福祉業界の現場職員の現状と余りにもかけ離れています。
支援が必要な子どもや高齢者がいる場合、預ける側の家族が安心して利用できる現状にあるのでしょうか?
質の向上を目指す職員は自分の見を削って奉仕する。自分や家族を守るためにあえてサラリーマン意識で仕事を続ける。この現状を政治家は理解しているのでしょうか?
どの掲示板でも、職場の現状についての投稿があると荒れたり、愚痴と避難されたりするようですが、それ自体にいつも疑問を感じています。
愚痴はその人本人のこだわりを示していることが多いですが、そのこだわりの本質はもっと別の所にあるように思います。社会福祉のベクトルはいまどの方向に向いているのかな?などと、指し示す方向さえ見えなくなっているよに感じます。
- [3]
- 2010年3月25日(木) 8:39
・福祉業界は通常業務+ボランティア業務20%が当たり前です・・・うちも同じ様に言われています。
ボランティア業務いいかえれば《サービス残業》に対して、雇用者としての義務をはたし賃金を支払い、緊急時災害時等に100パーセント管理できる体制を整えれば、日本中の介護・福祉系会社はあっというまに倒産・廃業し路頭に迷う高齢者、障害者があふれ、介護に行き詰まり悲惨な事態も多発することでしょう。
白樺さんがおっしゃるように、少子化に歯止めをかけ次世代を育成することは至上命題であるかとは思いますが、家族、支援者がその負担を分け合うだけでいいのでしょうか。

