ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板

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勉強がしたいです

  • おたまじゃくし
  • 2010年3月23日(火) 0:21

今回、精神保健福祉士の国家試験に合格しました。

ですが、私には、就職ではなく、勉強が必要だと思っています。

国家試験の受験資格を得たのは、通信での取得でしたが、
この中では、何もわかっていないままだと感じながら卒業となってしまいました。

そして、国家試験も点を取っただけ、だと思っています。

私には、もう一度、今から受験資格を得る人と同じような勉強やボランティアなど、
知識もそうですが、現場で体験することが必要なのだと思います。

私は、福祉系の出身ではありません。
現在の仕事も、福祉と無関係ではないものの、福祉とは間接的に重なる分野です。
将来は、精神保健福祉士の資格を活かしたいとは思っていますが、
どのように活かせるのか、
やはり、私はまずは何よりも勉強しなくてはだめだ、と思うところです。

もしよろしければ、何かアドバイスをいただけないでしょうか。

  • [1]
  • m
  • 2010年3月23日(火) 20:17

臨床の場では、
自殺未遂を繰り返す人
アルコール依存の人
職場のストレスによる適応障害
統合失調症
しかも、お金の面もグチャグチャです。
家族関係もグチャグチャが多いです。
現代社会は家族関係希薄ゆえに保証人がいない人もたくさんいます。
病院経営、診療報酬、在宅復帰率も求められます。

本気で精神保健福祉士として仕事をする予定が無いのであれば、
勉強しないことをすすめます。
直接ではなく、間接的に精神保健福祉に関わる方が
気分良く関わることができると思います。

  • [2]
  • う~む
  • 2010年3月24日(水) 0:42

つまり、現場が一番勉強になります。
机上の勉強は現場に出ながらでも可能です。

また、現場に出ないと何を勉強してよいのかわからなくなります。
ボランティアなども悪くはないですが、職員で責任のある立場で働いてこそ見えるものもあります。
苦労もしますが・・・

  • [3]
  • ワンポイント
  • 2010年3月24日(水) 15:50

資格があるからと言って仕事が出来る事もないし、分かる訳でもないと思います。

名称独占も業務独占もそこからがスタートです。その前のスタートもありますが…。

しかし『何故だろう』『どうしてだろう』と思慮しながら、その事に関心を持ち続ける

事が勉強だろう、と思います。そして、その継続が自分を高める事にもなります。

自分で『分かっている』事等は、世間からすれば、ほんの少しです。

『勉強をしたい』と言う心を大切に持ち続けてください。

その心で10年実行すれば、あなたは世間に認められる人にきっとなっているでしょう。

  • [4]
  • おたまじゃくし
  • 2010年3月25日(木) 1:04

コメントありがとうございます。

m様
私は、やはり何にもわかっていないのだと、思いました。
実習でも、mさんが教えてくださったような臨床の場や、そのような方たちに出会うこともありませんでした。
その方たちが生きる現実社会を想像することも乏しいのだとわかりました。

う~む様
何からどうしたらいいだろうと、探しています。
ボランティアに登録したり、未経験可と書かれているアルバイトを探したり、福祉系の大学の科目履修の資料を取り寄せたり、
でも、まだ決められずにいます。

ワンポイント様
まずは、スタートにも立てていない自分をどうにかしたいと、焦って焦って、焦っています。
私は、スタートに立つために勉強しなくては。
勉強しないとスタートにも立てない。
スタートに立ちたいです。

  • [5]
  • ふゆ
  • 2010年3月26日(金) 16:06

福祉関係の仕事に就きたいと思われるのであれば、学校や教科書から学ぶだけでなく、現場から学ぶことも大事だと思います。

いつまでも机上の勉強だけでは、いつまでもスタート切れないと思います。
資格を取られたのであれば、スタートを切るための勉強はされたと思えます。

まずは現場に入ることをお勧めします。

  • [6]
  • 受験生
  • 2010年3月29日(月) 18:10

 あまり参考にならないかと思いますが、あくまで個人的な経験に基づいた感想です。 
 私自身 かつて社会福祉士に合格した時には 試験には合格したものの何も残っていないような虚無感と自己不全感を感じました。 同時に現実の社会で社会福祉士の就職状況に絶望しました。 周囲の社会福祉士の多くは やはり「現場」を知らなければ、と介護職として就職したのですが、私にはそれができませんでした。 もともとアルコール依存症の家族支援などに興味があってソーシャルワークを学ぼうと思った経緯もあり、私が社会福祉士に合格した後に制度化された精神保健福祉士を改めて養成学校に入学しなおして取得しようかとも思ったのですが、試験内容が雑学的で、時間的経済的な負担が極めて大きく、何より苦労して精神保健福祉士を取得しても そとあとの就職が不確定であることなど、これは社会福祉士の二の舞になるのでないか という気がしたので、やめました。結局いくら福祉資格を取得してもザルにザルを重ねるような気がしました。少なくとも国家資格者にとってスタートラインに立つとは、その国家資格を規定する業務内容を行う職場で挨拶をし、その国家資格の業務を任されることだと思います。福祉資格はそのスターラインに立つこと自体極めて不確実です。 
 一口に勉強といっても いろんな意味があると思いますが 新たな資格取得のための勉強をするのであれば、自分の経済状況などを見極めて福祉資格以外の勉強をしたほうがいいと思いました。
 それで ゼロから法律系の資格の勉強をはじめました。無論 資格についての考え方は人それぞれで、私の考えが絶対に正しいわけもなく、いろんな考えがあると思います。