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訪問介護のたん吸引と経管栄養について
- 2010年3月11日(木) 17:56
訪問介護でALS以外の方もたん吸引は可能になっているかと思いますが、訪問介護費としては算定できないのでしょうか??
訪問介護での経管栄養は準備までしか出来ないと把握していましたが、出来るようになったなどの情報があったのですが、どうなのでしょうか?詳しい方おられましたらおして下さい。
- [1]
- 2010年3月12日(金) 8:16
たんの吸引は事業所と利用者ではなくヘルパー個人と利用者との契約なので、請求はできないのではないでしょうか?
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- 2010年3月12日(金) 8:27
ありがとうございます。私もそのように把握しております。例えばCMが計画書を作成する場合、訪問介護で吸引 保険外サービスという位置づけになるのでしょうか?ヘルパーで吸引 保険外サービスという位置づけですかね?
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- 2010年3月12日(金) 9:25
たん吸引のみの業についての介護保険算定用件の明文化はされていないと思います
公としては事務連絡等にて取扱い等を明文化しています
経管栄養等についても同じような内容様と思います
個人等の対応で済むものもあれば、総合的にマネジメント等を図らなければならない事例もあると思います
私たち関係者には後者について対応する、調整等を行う責務があると思います。
現実問題、制度のはざまで対応等に苦慮している関係者は多いと思います。公的制度では対応できないことが多いと思います。
非常に重要で課題の多い問題と思います。
過去ログ検索で「訪問介護 たん」等で検索にて参照いただけると幸いです、一緒に機会がまた、ありましたら考えていきたいと思います、その時はよろしくお願いします
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- 2010年3月12日(金) 11:27
ありがとうございます。
訪問介護で行う医療行為で
たんの吸引の条件
○医師・看護師に吸引の研修をうける
○家族に吸引を行う従業員は同意書を交わす
○たんの吸引では介護算定はできない
経管栄養の条件も上記と同じ扱いと考え方でよいとの事でしょうかね?
もう1点
この条件の場合 たんの吸引も経管栄養も例えば身体1(30分)で訪問介護の中で行う場合、オムツ交換や陰部洗浄で20分経過していれば身体1請求できるので、残り時間の10分以内でボランティアという名目で行っても請求ができるので、介護保険法的には問題はないと解釈してもよいのでしょうかね?
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- 2010年3月12日(金) 12:31
経管栄養等については公の事務連絡はありませんが、何かしらの位置づけは必要と思います(痰吸引のような)
現場ではあいまいな形で実施されている事例も多々あると思いますが、危険もあると思います。
>もう1点
私はこう考えています
やむを得ない場合には、痰吸引を行った、この部分を控除するのか?しないのか?
私的にはどちらもいいような気がします(根拠はありませんが)、それは置いといて
ただし、公としては認めたくないと思います、算定用件に吸引部分があった場合、事故ある場合を嫌うと思います、個々の契約と位置づけるためには不可としたいと思います(言葉は悪いが、責任逃れ様と思います)…ALS当事者等の生活実態をご存知ですか?多くのボランティアに支えられています、事故やトラブルって起きていますかね???一部には学ぶべきものがあると思います
やむを得ない場合の行為であり、公の事務連絡を満たす位置づけでのケアプランでしょうから
書き込みの事例は算定に全く問題ないと思います
本事例においては、行政にも入ってもらい、医療関係者のかかわりのもと、ケアプランへの位置づけが必要と思います(義務付けはないと思いまますが、ヘルパー個人の問題とはいえないと思います、介護支援専門員としては、ケアプランに位置付けたいと思います)
まずは、みんなが同じ土俵に立たなければ解決には程遠いと思います。
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- 2010年3月12日(金) 12:35
問題はその先になると思います
個人的には他に方法がなければいいのではというような
(普通の)サマリア人的な考えを持っています、しかしながら現行の職務の立場になってからは、そのことが結果、重大な危険や後退を意味する場合もある危険性があることも知るようになりました。周知や研修及びある程度の法的環境整備が必要と思います。
吸引等の行為が公的に算定用件になく、当人、家族及びボランティアまたは私的な個人契約によるところに問題があると思います。
現行では事業所との契約でなく、ヘルパー個人の責務に帰する部分に問題があると思います。保障が何もないです、なかなか社会資源等としての底上げの環境にあるとは言い難いと思います
本来は、家族等においても医療行為が認められているわけでもありません
住み慣れた街で安心して生活するためのやむを得ない業なんです、それを周囲がフォローする環境になければ安心した生活はありえません、今の制度下では不十分なのです。
つたない文章ご容赦ください
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- 2010年3月12日(金) 15:50
めじなシライ様
ありがとうございました。
以前にも回答いただいていたので尊敬しますよ。機会があれば一緒に仕事したいものです。

