新体系移行時の人員配置について

  • 移行施設
  • 2010年3月10日(水) 12:05

現在知的更生入所施設で定員は50名です。
4月より入所支援+生活介護の定員50名に移行予定ですが、当施設では生活支援員等の現場職員の総数は常勤で26名を予定しています。
この場合人員配置体制加算の2:1は算定可能なのでしょうか?
それとも夜勤に該当する入所支援施設分の職員数は26名から減するなどの算定が必要なのでしょうか?

  • [1]
  • MIZUHO
  • 2010年3月11日(木) 11:08

・移行を検討する順番は、
① 利用者全員の障害程度区分の判定が必要です。(貴施設内で試算は必要) →平均障害程度区分を算出すれば、指定/最低基準が分かります。
② 生活介護と施設入所支援の平均利用者数を試算してみます。
③ ②に基づいて、それぞれの定員を何人とするか検討します。→報酬単価が確定します。

・貴施設の在籍者全員の利用率100%(平均利用者数50人)と仮定して
 平均障害程度区分が4以上5未満であれば、最低基準10.0人、配置加算Ⅱ2:1は25人
 平均障害程度区分が5以上であれば、最低基準16.6人、配置加算Ⅱ2:1は25人
夜間職員の配置基準は1人、配置加算をとるには3人必要

・生活介護の職員配置を満たしておれば、その職員が交代で夜勤を行えば良いのです。但し、その時間数だけ日中に生活介護を行う職員のローテーションが苦しくなります。