- 前の記事: 特定保健指導 改善率の評価方法
- 次の記事: 「実施上の継続的な支援の終了日」と「最終評価の実施日」
フリーソフト
- 2010年3月4日(木) 9:57
事務で健診の入力をしています。
パソコンがちょっと苦手なためみなさんにお伺いします。
現在、国立保健医療科学院のフリーソフトを使い特定健診の入力を行っています。
3月末で今年度の特定健診が終了しますが、フリーソフトの仕組みで分からないことがあります。
年度が新しく変わった場合、4月以降新しいバージョンに更新されるのか、または、ver.1.3の患者データをバックアップ後、名前、結果データを全てクリアにして改めて新しく入れなおしていくのでしょか?
フリーソフトだけにちょっと怖くなり投稿させていただきました。
- [1]
- 2010年3月5日(金) 18:12
お疲れ様です。ご質問の件ですが、
今年度のデータは基本そのまま残します。バージョンアップも特に現在のもので不具合がなければ、そのまま来年度も使用します。そのため、現在のところ特に年度変わりでデータのバックアップの必要はありません。
特定健診の場合、
同じ受診者さんでも年度が変わると受診券番号が変わります。(頭2桁が西暦の下2桁と決まりがありますので、今年度は09で始まり、来年度は10で始まるはずです。)これで見分けるしかありませんので、見ずらければ前年度のデータを別ファイルに保存しておくこともできますが、ちょっとコツがいるのと、急に前年度のデータを見たいときには大変なのでお勧めできません。
また、年度が変わると契約内容(契約保険者が増えたり、契約金額や検査項目の増減もある可能性がありますので、マスタメンテナンスメニューの健診パターン情報管理で新年度用のパターンを作成(項目に変更がなければ、当然必要ありませんが、、、)したり、医療保険者情報管理で新年度の基本詳細単価設定(これは毎年度作成する必要がありますので、以外と面倒ですね)を入力しておく必要がありますね。
こんなところでいかがでしょう?

