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後見人による示談
- 2010年2月28日(日) 17:03
被後見人が交通事故により重傷を負い入院しました。
検事によると今後加害者は裁判を受けることになるそうです。
さて、ふと思いついたのは加害者側の代理人から示談交渉された場合、後見人としてどのような対応、または考え方で臨めばよいのだろうかと言うことです。
とりあえず3つ考えてみました。
1,被後見人の考え方の推定も含め、後見人の主観をもって金銭補償の多寡等で示談の応諾を判断するとする考え方。
2,あくまで大けがを負った被後見人の心情を理解し示談には応じず可能な限りの厳罰を臨む考え方。
3,2と同じ結果となりそうですが成年後見人の役割から考えると、そもそも示談の応諾を判断するのはなじまないので、示談には応じないとする考え方。
何か考え方の整理をするヒントだけでもいただけるとありがたいです。
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- 2010年3月1日(月) 14:07
大変な事件に関係されてしまい後見人さんと被後見人さんに対してお見舞い申し上げます。加害者は刑事裁判にかけられるということですよね?とすれば、量刑にあたっては被害者の損害賠償のためにいかほど努力したかが斟酌される可能性があります。従って、結論からいうと民事裁判で結論を出してもらうことも一考に価しますが、被後見人のこうむった損害を償わせるために示談を急ぐという考え方もありえるのではないかと考えます。被後見人さんの気持ちは大切ですが、わが国の法律では精神的な痛手はあまり賠償額に上積みされないといわれているので、できるだけ速やかに損害を確定したうえで確実に求償し賠償が得られるよう祈っております。
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- 2010年3月1日(月) 16:40
上記のような考えもありますが、このような場合、示談するにしても、家庭裁判所と相談した方がよいのではないでしょうか?
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- 2010年3月2日(火) 14:19
ABCさんのような考え方には賛成できません。スレ主さんが求めておられるように様々な観点からの検討を案として提示できるように、先ず整理すべきと考えます。そうでなければ後見人に選任された者として恥ずかしいのではないですか?整理したうえで、担当の書記官さんとご相談されれば解決も早いのではないですか?なにはともあれ家庭裁判所への御注進では、あれもいい忘れた、これも言っておけばよかった、また出かけなくっちゃとなってしまうのではないですか?そういう意味でスレ主さんのスレ立ては極々自然な問題提起であると感じ、浅知恵ではありますが、私見を寄せさせていただいたところです。
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- 2010年3月3日(水) 20:46
「なにはともあれご注進」って、交通事故で被後見人が入院になり
刑事事件の動きも出ているのであれば、相談してもいいと思いますが。
むしろ、上の書き込みを参考にして、迷いながらも「後見人だから」と話を進める方が不安ですよね。
まあ、上の方は、5年も(笑)やったので、自信がおありのようですが。
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- 2010年3月3日(水) 22:30
お返事ありがとうございました。
まずはじめに、質問の内容が不十分だったために、回答される方にいらぬご判断をさせてしまったことをお詫びいたします。
さて、当事件は既に道路交通法違反等で起訴されています。
家裁には報告済みで、職員さんからは後見人がふさわしいと思う方法で対応してくださいと、よく分からない回答でした。
私の期待するものすれば、5年目成年後見人さんの回答が一番近いものでした。ありがとうございました。
また、ABCさん、とまとさんのおっしゃるとおり、監督者の意見を聞かずに進めていくこともまた危険なのだと再認識できました。こちらもありがとうございました。
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- 2010年3月5日(金) 17:30
こういった場合には,一応家裁にお伺いを立てて方が無難かもしれませんね。ただ,後見人にまかせますと言った回答しか返ってこないのも事実です(ちなみに職員ではなく,書記官だと思います)。
示談の件ですが,代理人に依頼することは考えましたでしょうか。加害者がどういう人間か判りませんが,今後示談交渉が難航することも考えられるので,ご本人の懐具合と相談しながら,弁護士に頼む選択肢もあると思います。
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- 2010年3月9日(火) 9:13
私の場合は、申し立てのきっかけが交通事故による脳損傷で制度を利用した為、申し立て後の面談の際(「調査官」でしたっけ?)に示談交渉はどのようにするつもりですか?と聴かれました、
「相談してる弁護士にお任せしようと思っています」と返答したところ、「それがいいと思いますよ」といった答えをされましたので、裁判所側もどのように進めるかは関心が有るのではないでしょうか、
私のケースでは、後遺障害(身体障害及び精神障害)も大きく、損害額も大きかったので損害賠償請求の民事訴訟を行いました。
示談交渉も結構エネルギー使います、まろんさん、大変でしょうが御自愛ください
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