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家族支援について
- 2010年2月20日(土) 11:57
私は知的障害者の通所施設で勤務しています。
その中で利用者さんのご家族のことで心配なことがありますので、ご教示願えたらありがたく思います。
Aさんは80歳を超える母親と二人暮らし。在住の地域は朝と夕方数本のバスの運行が最寄りの駅まであるのみで多くの方が車での移動をされています。
近所には買い物ができる商店もありません。
一年程前から、Aさんからお母さんが変なことを言っているという話しを聞くことが多くなりました。(そばに人がいないのにいるかのように話しをしている)
私どもの施設利用について「お話したいことがある」という趣旨の通信物についてもお金のことを心配されているのか「なんで、せんならんのや」というようなことを言われているようです。
私どもが電話でお話をするときはそのようなことはおしゃらないので、理解していただけたと思うと翌日、「お母さんがぶつぶつ言ってる」と聞かされます。
また、建築業者に不要な家の改造を持ちかけられて意に沿わぬ改造をされて貯金がなくなってきているというようなお話もAさんから聞いています。
Aさんは月に数回ヘルパー利用をされていますので、それとなくお母さんの様子を見守っていただけるようにお願いをして情報を共有するようにしています。
サービス利用を料金がかかるのではないかと心配されています。
来週、Aさんの支援計画書の説明をするためにご自宅に伺うことにしました。その折にお母さんの様子を確認してこようと思っています。
お困りごとを引き出しながらその中で同意が得られるのであれば地域包括センターにつなげたらと思っています。
また、成年後見制度の利用も必要かと思っております。
みなさんのご経験も教えていただけたら嬉しく思います。
- [1]
- 2010年2月21日(日) 9:47
地域包括支援センターの社会福祉士です。
包括支援を目標とする今後の地域福祉支援の視点からグリーンさんのように各々の役割を意識して、適切な専門の関係者につなぐネットワークを構築しようとされている姿勢に敬服します。
グリーンさんの抱えていらっしゃるケースが成年後見制度までつなげる必要性があるかは詳細がつかめていない中ですので正直なんともいえません。
しかし、経済面を心配されている様子や、初期の認知症状が出ていること、微妙な契約をされていること等々考慮しますと、一度地域包括支援センターの職員に面会を通して得た詳細を話され、複数の視点から確認していただくことが必要と思われます。ぜひ、関係者会議を開催されることをお勧めします
- [2]
- 2010年2月21日(日) 16:58
藤桜さん ありがとうございます。
質問の内容が文字オーバーで反映できないのでかなり文面を削りましたので、わかりにくいのではないかと気にしておりました。
藤桜さんのアドバイスを心強く思った次第です。
ご家族のことにどこまで踏み入っていいのか不安もあります。
Aさんに限らず、親御さんの高齢化が進み今回支援計画の説明をしている過程で家族支援が必要になってきていることを痛感しています。
別のケースのBさんの場合地域の包括センターのケアマネさんから電話をいただきました。
Bさんのお母様のディケアー利用とBさんの生活について調整が必要になってきました。
Bさんの場合今週のご自宅に個別支援計画の説明に伺うことになっていて、その場にケアマネさんが来て頂けることになりました。
「今後、関係者の調整会議が開催され必要であれば参加します」とケアマネさんから有り難いたいお言葉をいただいています。
私も介護を抱えて入る身ですが、詳しいことはわからないことも多いです。今後もこのサイトで勉強していきたいと思います。
ありがとうございました。

