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認定情報と主治医意見書の取扱い
- 2010年1月5日(火) 15:14
うちの地域では、ケアマネが自治体からいただく介護認定情報と主治医意見書を、
デイサービスなどの介護サービス事業所に配付しているところがあるようです。
ようはサービス担当者会議に医師が出席しないので、そのための参考材料としたり
するための目的のようです。
介護サービス事業所にそのような情報が丸ごとケアマネの手から配付されることは
いかがなものでしょうか?
事業所に渡ってしまうと不特定多数の職員に情報がされされてしまうことになるため、
私的にはどうかな、とは思いますが。
ちなみに介護認定申請書には「介護サービス計画の作成のために必要な情報を居宅介護サービス事業所等々の関係者へ提示することを同意します」
という同意を本人署名でとっているようです。
- [1]
- 2010年1月5日(火) 16:43
機械的にそうしてるのならちょっと問題ですね。あくまでも認定のための情報であって、共有することを第一目的には書かれていないので、いろんな意味で怖いです。
主治医がサービス担当者会議に出られなくても主治医意見書に頼らずに済むような関係づくりに努めたいですね。
- [2]
- 2010年1月5日(火) 17:27
あくまでもケアプラン作成における情報の一部ですので、
丸ごと情報提供、照会、参考資料としてそれを事業所へ渡すのは禁止行為です。
詳細の文書がありませんが、大体の保険者に確認したら、
情報提供としてそのまま扱う為の情報開示ではない、情報提供書として
そのまま取り扱い禁とありました。
ただ、情報として使用していることは黙認している保険者もありました。
地域的にそれが当たり前になってしまっているのもあると思います。
「ケアマネからの情報提供で、認定調査情報及び主治医の意見書もらえない」と
事業所から言われてしまう空気なのかもしれないですかね・・・
情報提供=認定調査+主治医の意見書となっている状況かもしれないです。
となっていたら、その辺を改善するのは大変かもしれないですね。
一度保険者に相談したり、地域のケアマネ会等に相談してもいいと思います。
ただ、認定調査情報等をそのまま手渡す意見として、
例えば、ケアマネ自身が主治医の意見書を参考にして、情報を作成の際に、
手間を省く、誤りがないようにする為にそのまま手渡している・・・と言う意見がありました。
確かに手間的な事を踏まえると、頷けなくもないですが、
ケアマネの力量および倫理的なことを踏まえるとなんともいえないと思われます。
主治医の意見書については参考にすることに関しては、問題ないと思います。
それをどのようにケアマネがそのまま主治医の意見書を手渡すのでなく、
各事業所へ情報提供及びサー担当会議で照会、参考資料として扱うかは
ケアマネがきちんと行うべきでしょう。
基本はきちんとした形でケアマネが望むべきと思います。
ポイントさんの言うとおり、
根本的にケアマネときちんと直接会ったり、文書等でやり取りで
関係を築くのが一番いいと思います。
- [3]
- 2010年1月5日(火) 19:25
新米ケアマネさん
認定情報、主治医意見書 → 必要箇所を別の様式なりに「転記」これは良いと思いますよ。
認定情報からはADL等の情報箇所が有りますね。主治医意見書のは種々の医学的見地類が入っていますね。この2つ、現状把握に基づいて「課題分析」等が作られる訳ですから。
丸々、その物をコピー配布はいただけませんね。
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