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父を成年後見制度にと思いますが…頓挫
- 2009年12月16日(水) 13:51
私は、精神障害2級、要介護2の義父(社長)と電気店の商売をしている者です。アルツハイマーが進行し脳萎縮も進んでいます。義父は、まったくのトンチンカンな仕事ぶりで、電話をとればメモがムチャクチャでお客を怒らせる、メモを忘れてはお客を怒らせお客を失う、ダブルブッキングの仕事を平気で組む、我々社員にまったく見当違いの注意をする、失敗をしても、反省せず自分が悪いと認めない、一番の弊害は、問屋や営業は、猫なで声で「しゃちょう~♪」とダブついている商品、高い商品を売りつけ、義父はおだてられにこにこして買います。在庫の山。もちろん、意見具申しても聞き入れない頑固ものです。このまま、損をする契約や、店をつぶす契約をしたらたまりません。地域包括支援センターに話したら、「そりゃ、家族で話してください」と相手にしません。会計士と相談したら、成年後見人を勧められました。後見人サポートセンターに行きましたが、やはり家族の意志統一が必要ということです。医師との面談では成年後見はまず成立するだろうけど、人の権利を奪う法律なので、家族との意思統一は慎重に…といわれてます。しかし、後見人制度とあまり知らない義母が「そこまでしたらかわいそう、後見人は考え直して」と義父を同情し日和だしました。このままでは、つぶれます。問屋や営業と「そんなに自分本位の売りつけをしないでください。在庫の山を見てください」と言っても、なにくわぬ顔で社長にどんどん売っています。まさか、あの義母をみると、ホームに入れるわけにもいきませんし、困ってます。サポートセンターも、家族の意思統一がなければ進めませんとのことですが、そのとおりですが、困ってます。
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- 2009年12月16日(水) 23:46
お困りのこと、察します。
あなた様の不安を義母にわかっていただくことが必要です。
お医者さんが言うように、権利を奪ってしまうものでもありますが、
それ以上にあなた様の生活が立ち行かなくなってしまうものであれば、
勇気を持って制度を利用したほうがよろしいのではないかと考えます。
地域包括もそれぞれに差があります。今回のように金銭がからんでくるケースで
ある場合には、弁護士、司法書士に相談するほうが適しているかもしれません。
司法書士の成年後見を支援するリーガルサポートなどにもご相談
されたらいかがでしょうか。
インターネットなどで検索すると最寄りの相談窓口が見つかると思います。
また、ネットが使える環境にあるようなので、ぜひ、いろいろ検索してみてください。
手続きは煩雑ですが、相談機関を利用して、専門職に相談に乗っていただいて
ご利用を検討してみてはいかがでしょうか
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- 2009年12月17日(木) 11:12
ありがとうございます。どうやって、義母に成年後見人の大切さをわからせるか、それが課題ですが、暗中模索です。
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- 2009年12月17日(木) 11:28
何を解決するか,優先すべきは、と考えます。
今後も事業を継続するということのようです。組織の形態によっては,社長を解任することも出来ます。それ自体もめ事にはなると思いますが,新しい社長のもと、取引方法などを刷新することが考えられると思います。成年後見制度を利用したところで,経営自体はその対象になじみません。不動産を管理するということはあっても,経営ではないので。
成年後見の申立ですが,親族の同意は、あればより良いですが,それぞれの思惑も異なり,同意しない場合もあります。同意する,同意しないの状況を家庭裁判所が審判の資料にするということです。そうでなければ,親が,他の兄弟から虐待を受けている場合に,申立が出来ないことになってしまい,本人を救済することも出来なくなります。
権利についてですが,残念なことに課題はあります。選挙権と生活の破綻を天秤にかけるしか今は出来ません。
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- 2009年12月18日(金) 10:48
「そこまでは、我々もねえ。そこは家族で解決すべきです」というところが課題です。
義母、義父にわかっていただくためには、どうすればいいのか。後見人という言葉自体に嫌悪感と罪悪感と同情心を持った義母、もっと詳しく説明し、トンデモ事態(トンデモ契約破産)等にならないようにしたいということが一番なのです。
仕事のカバーは、まあなんとかというとこです。
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- 2009年12月18日(金) 17:59
成年後見の場合、補助など軽い類型だと本人が希望していることが必要になりますよね。
どちらにしても、介護人さんから家族を説得するのには限界があるかもしれないので、お母さんや頼りになる親戚などと一緒に包括や法テラスへ行き、相談してみてはどうでしょう。専門家から制度の説明を受ければその必要性がわかるかもしれません。
大変ですが、頑張ってください。
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- 2009年12月19日(土) 13:15
ありがとうございます。ただ、長い義母を説得するのに道のりになりそうです。その間に詐欺師やえげつない人が義父と契約しないことを祈ってます。
本当一緒にいてあまりに邪魔されて泣けます。たとえば、包括さんの事務所に認知症の上司がいて仕事が成立しないでしょうね。恐いことです。お客さんを怒らせたり、ダブルブッキングやトンデモ契約や、約束忘れ、メモ忘れ、勘違い…会社とかにいたら、もう大変ですよね。引退してくれたら孫を可愛がる本当にいいおじいちゃんなんですけどねえ。
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- 2009年12月28日(月) 23:40
施設か死がすべてを解決する…問題行動、ゴミ屋敷、介護ストレス、アル症、虐待…手がつけられない認知症の場合、見守ることしかできずに具体的策はゼロの場合、あっさり解決するのを見ると、心がおれて包括にいてなにができたのかわからなくなります。施設と長期入院と急死…
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- 2010年1月3日(日) 0:18
ミュンヘンさん、包括やってんなら泣き入れるのは甘いよ。あがいてあがいて頭使いなさい
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