介護保険に係る事務や利用者への対応事例、介護保険法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
25年後40%の人は有料老人ホーム利用できない。
- 2009年11月30日(月) 13:40
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=17647
之は25年後に突然起こる事象では有りません、毎年毎年少しづつ増加するのです。
今でも「たまゆら」の悲劇は耳新しい。
認知症が進行し在宅で生活継続出来ない人は、誰を頼りにすれば良いのでしょう。
900兆円の負債を抱える日本国政府は当てにして良いものか。
それにしても恐ろしい世界が展開される予感に震えます。
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- 2009年12月1日(火) 0:56
25年後にも隔離入所施設が主流だと思うほうが、笑われませんかね。
「認知症が進行する人」はいても、「在宅で生活継続出来ない人」はいなくなると思いますよ。
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- 2009年12月1日(火) 9:36
先日のあるテレビ番組で、原因物質が「アミロイドβ蛋白」であると特定されて、脳内にどれだけ溜まっているのかを可視化して、アルツハイマーの発症を予測できる技術ができていることが紹介されていました。
ただこの検査はごく一部の医療機関で保険外診療で30万円ほど掛かるそうです。さらに番組の中では、世界中で新薬の開発が進んでいて、間もなく発売されると言っていました。
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- 2009年12月1日(火) 10:38
先日、若い介護責任者と懇親しました。
その折、私達がその様な生活になった場合、「制度上」に成り立った「施設・生活の場」に
居ますかね、居住として考えられますか?の話になりました。
恐らくは、少なくても「制度」に寄り掛かった「生活、居住の場」には居ないでしょうと。
望んでいる姿、家族と一緒に。仲の良かった物同士(友人)で和気アイアイに過ごして「助け合う」。
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- 2009年12月1日(火) 10:52
今年の日本認知症学会では、アミロイド仮説崩壊、「タウ・ルネッサンス」が話題でした。
アミロイドの蓄積はエイジングであり、タウのリン酸化(ニューロン死)の直接的な原因ではないのではないかといった内容でした。
私もその番組は見ましたが、情報は1年以上古い物でしたね。
新薬(根本治療薬)については、「永遠の10年」が続きます。ガランタミンは近そうですが、塩酸ドネペジルのお仲間以上の物ではありません。
>「認知症が進行する人」はいても、「在宅で生活継続出来ない人」はいなくなると思いますよ。
移動コストの問題から、在宅サービス(特に地方)は崩壊します。在宅での生活を支えるために制度はどこまでコストをかけることができるかが、最大の課題となります。
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- 2009年12月1日(火) 12:05
>移動コストの問題から、在宅サービス(特に地方)は崩壊します。
先日こんな記事見ました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091015/plc0910150245002-n1.htm
引用
日本の高齢化は進んでいるが、いっぽうで若返りも著しい。今の70代は昔と比べものにならないくらい健康的で、若々しい。そのため、介護が必要な人が急速に増えるのは80代後半からだが、逆にこの年代では、認知症や要支援レベルも含めると半数近くが何らかの助けを借りないと生活できない。
現在、この年代の子の世代は団塊の世代に相当する。この時代は兄弟の多い世代であった。彼らの最初の生まれ年である昭和22年の合計特殊出生率は4・54だった。要するに4-5人の兄弟が当たり前だったのだ。それからわずか10年後の昭和32年の出生率は2・04に過ぎない。10年の間に兄弟の数が4・5人から2人に減ったのである。その後も少子化は続くが、子供の数の減り方はこの時期がいちばんドラスチックなのだ。ここまで
10年後のヘルパー不足恐ろしいですね。うちでも主力のヘルパーさんは60代が増えてきました。10年後働いてくれてるかというと疑問です。
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- 2009年12月1日(火) 14:54
もっと居るだろう!が感想です
そんな年金・所得者がたくさんいるのだろうか??
我々の年金ですら??なんですよ
どうも最近のデータは現実味が無い気がします
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