国保連提出の肥満度データについて

  • 2009年7月17日(金) 1:18

国保連に肥満度のマイナス値データを提出しましたら、エラーになって返却されました。
国保連の担当者に確認すると、「0.0〜999.9」までのデータしか受付けられないとの事。

しかし、肥満度=(測定体重ー標準体重)/標準体重×100 なので、標準体重より少ない人は必ず、マイナス値になります。

ここの伝言板やHPをいろいろ確認したところ、国保連独自のチェックで肥満度は「0.0〜999.9」までのデータしか受付けないようにしているようです。健保連や協会けんぽではチェックはしてなかったりしてますが、肥満度は「-99.9〜999.9」の範囲にしています。また、XMLデータはマイナス値も扱えます。

なぜ、国保連で肥満度は「0.0〜999.9」までのデータとしているのか、理由をご存知の方、教えて下さい。

  • [2]
  • かめ
  • 2009年7月21日(火) 16:46

国の「電子的な標準様式の仕様に関する資料」にて、肥満度の形式は「NNN.N」となっていました。
「0.0~999.9」という意味のようです。

国の仕様どおりのチェックをどこまでするのか、なんでしょうか。。

参考になれば。。
電子的な標準様式の仕様に関する資料 付属資料2 XML用特定健診項目情報
http://tokuteikenshin.jp/update/spec2008/index.html

  • [3]
  • ABE
  • 2009年8月10日(月) 17:26

>翔さん

RESが遅くて申し訳ありません
答えられそうなので、ROMばっかじゃ。と思い、返信します

結論から言いますと、肥満度の計算式が間違っていると思います。
標準体重=100% 基準で計算すると認識しています。

標準体重=100Kgだった場合、
体重=90Kgなら、90%
体重=110Kgなら、110%

つまり
肥満度=体重÷標準体重×100
ではないでしょうか?

  • [4]
  • KY
  • 2009年8月11日(火) 9:55

一般的な肥満度は翔さんの定義で合ってるようですが、国保連のは違うのかも知れませんね。