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使える人が辞めていくのは何故
- 2009年4月16日(木) 15:35
特養でケアワーカーやってます。まあ、中堅に近い位置です。介護職員には、ベテランも新人もいますが、本当に使える、心のまっすぐな、誠実な人は多くありません。
でも、そういう辞めてほしくない人から先に辞めていきます。誰かが言ってましたが、施設の責任者は、人格者とはいえず、ただいるだけの人です。
どうして…と思います。特に、素晴らしい、将来施設長になったらいいと思うような新人さんが辞めていくときは胸がつぶれます。残ったのは、私も含めた凡人か足をひっぱるダメダメ職員だけです。
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- 2009年4月16日(木) 16:47
「使える人」って表現は手段としてしか見てないような印象を与えるので、思ってても使わない方が良いですよ。あなたのそのような態度が表に出ていて新人さんが辞めていくのかも知れません。
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- 2009年4月16日(木) 20:00
逃がした魚だからこそ大きく見えちゃうだけかもしれませんよ。
「心のまっすぐな、誠実な人」(KYさんに敬意を表して「使える人」は省きます。)
が施設長になるまで心をまっすぐに保てるとも限りませんし、いつまでも誠実で居られる人も希なのかもしれません。
悪い部分に目を向けると悪いところばかりが目に付いちゃうものなのかもしれません。
辞めてほしくない人が、なるべく長く働いてくれるように職場全体が考えれば良いのでは?
もしかしたら介護4さんが「辞めてほしい」と回りから思われている可能性もありますし…
もしかしたら介護4さんが「人格者といえず、ただいるだけの人」と思っている責任者の方も、
以前は「心のまっすぐな、誠実な人」だったのかもしれないし、今もそう思ってる人が居るかもしれないし…
何が正しくて、何が間違っているかの判別は難しいですよね。
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- 2009年4月16日(木) 23:32
出来る人は冷静に物事を判断し、いろいろ見ていると思います。
やはり環境のよい職場、レベルの高い職場で働きたいといった意識がある為に、そうではない所では早めに見切りを
付けるのだと思います。
そうではない人はそこにしがみつくしか手段がないのだと思います。他では通用しませんから。
そこはリーダー、管理者のマネジメントが問われる所だと思います。
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- 2009年4月17日(金) 2:38
辞めていく人のことを嘆いても仕方がない。
「ダメダメ職員」で何ができるか。
できないなら、それも仕方がない。
レベルが低くても、施設が少ない現状では潰れることはない。
割り切って仕事をしましょう。
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- 2009年4月17日(金) 9:20
使える社員が先に辞める理由色々あります。
その前に「使える社員」とは誰から見て有能なのか問題です。
特養利用者から見て「使える社員」なら勿体ない事です、無能でヤル気の無い施設長や管理職は幾らでも居るでしょう、其れにいちいち腹を立てて辞めては不幸の連鎖は続きます。
特養は入所希望者が多数待っている、売り手市場です。
何時までもこの状態は続くかもしれないが、管理者にとって無競争の甘い環境は奢りと堕落の温床でしかありません。
もともと介護保険制度の基本理念は競争原理を導入し効率とケァクオリティの向上にあった筈です。
厚生労働省に改善期待は基より無理なことは、四月の介護保険改定を見ればよくわかる。
愚痴言う暇があるなら己を磨けと自らに言い聞かせています。
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- 2009年4月17日(金) 15:43
堀之内先生曰く、
『優秀な福祉職員は20%、現状維持のお金だけもらってる可でも不可でもない普通職員が60%、足をひっぱる駄目な職員が20%、ということは、80対20で優秀な人は嫌になってつぶれる。』とおっしゃいます。
でも、普通職員は、福祉の信念がほとんどなくお金のためだけなので、長持ちすると言われてました。
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- 2009年4月17日(金) 20:40
私のこれまでの経験からすると、どんな職場でもその人がいなければ業務が成り立たないような優秀な人材がいて、営利分野ならば1・2割の人材で8割方の収益を稼ぎ出し、福祉分野ならば「処遇困難」事例への対処やいざというときに機敏で的確な判断を下せることで、職場が維持されているように思います。
もし、そうした人材が流失していくとしたら、その職場にとっての顧客や利用者、取引先などからの信用を失い、いずれは事業体の存続が危ぶまれるのではないでしょうか。そのような事態とならないためには、職員に対する適切な評価と待遇が求められると思います。こうした観点からすれば、介護4さんの職場は大きな課題を抱えているような気がしてなりません。
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- 2009年4月17日(金) 23:01
2:6:2の法則といって、経験則として良く見られる現象です。
http://www.k3.dion.ne.jp/~kazu-tak/colum/262.html
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- 2009年4月18日(土) 10:52
私は6と自負してましたが…後者のくすんだ2かもしれません。輝くほうの2は本当に一週間でわかります。一ヶ月もすれば6の人をある意味追い越します。3ヶ月もすれば、6の二倍の働きもしますし、利用者からも信頼されます。
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- 2009年4月18日(土) 17:51
堀之内高久…大嫌いという人もいれば、大好きという人もいるカリスマ福祉論者です。
私は尊敬してますし、言うとおりだと思います。テレビにも出ちゃいました。
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- 2009年4月19日(日) 13:20
我が職場を示しているようで、苦笑でした。
KYさん、今回も参考にさせていただきました。私は、2:6:2の法則を知りませんでしたので。
このままでは潰れるのを感じ、新年度からどうしたものかと悩んでいましたが、自然の法則とあれば甘んじて6もしくは最後の2を目標に頑張らせていただきます。(苦笑)
自分が最初の2とは思いませんが、他に選択肢がなかったもので。
年齢50を過ぎると、早々再就職できる場もなく、ぎりぎりの選択といったところです。
介護4さん、お邪魔してごめんなさい。
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- 2009年4月20日(月) 14:28
素晴らしい素質や、人格をもった新人ってオーラがありますよね。決してでやばらなくても利用者に好かれ、信頼され、でも周囲とのギャップがある。古いうちの施設のしきたりに縛られ、動けなくなる。可愛そうです。それに無駄なことです。
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- 2009年4月24日(金) 13:18
というよりは、かしこいデキル人は、馬鹿ばっか(失礼、でもうちはそんなかんじ)の福祉現場にいやけがさして、自分のいるとこじゃないと悟って見限ったのではないでしょうか。低俗な人の多いことよ、と思う今日このごろ、自分もマガジンを昼休みに読みふける。それよりもっと読まなきゃならんものがあるのに。
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